村上宗隆はホワイトソックスの“ドル箱”! ユニホーム売れ行きMLB4位、球団グッズ7割増で契約延長に追い風
村上宗隆(26)のホワイトソックスが日本時間8日、本拠地シカゴでガーディアンズとの地区シリーズ第3戦を行い、3-9で敗戦。対戦成績を2勝1敗とし、リーグ優勝決定シリーズ(LCS)進出は9日の第4戦以降に持ち越しとなった。
村上は4打数無安打3三振だった。
今季、渡米1年目ながらチームトップの35本塁打を放って、5年ぶりのポストシーズン(PS)進出に貢献した村上。昨季まで3年連続100敗以上を喫したチームによる低迷からの脱出は、開幕から一発を量産した日本人ルーキーの貢献度が大だ。
ベナブル監督からは「シーズンを通して頼れる存在だ」と、絶大な信頼を寄せられているが、今季の村上は戦力としてはもちろん、球団ビジネスでも主力だ。
ホ軍が9月25日にPS進出を決めてから、地元シカゴでは、にわかも含めてファンの注目度が上昇。グッズが飛ぶように売れ、同様にナ・リーグのワイルドカードで勝ち上がった同じシカゴが本拠地のカブスをもしのぐほどだという。
中でも、快進撃の原動力となった村上のグッズは売れ筋。背番号「5」のユニホームは売れて店頭から消え、先週はメジャー全体で4番目の売れ行きだった。ホ軍の中でもホーム用、ビジター用、シティーコネクト(各球団の本拠地の特徴などを取り入れた特別ユニホーム)と、村上のものが上位を占めている。


















