小泉進次郎
-

小泉進次郎「無知発言」連発、自民党内でも心配される知的レベル…本当に名門コロンビア大に留学?
小泉進次郎農相にまたトンデモ発言が飛び出した。 18日の民放番組で「たった1カ月しか使わないのに2000万円するコンバインを買うのはおかしい。普通はリースで借りるでしょ」と言い出し、農業機械を販売するJAグループ(農業協同組...
-

親父は郵政、息子はJA…正体剥き出し、小泉進次郎農相のセコさと危うさ
連日、何かしらの話題を提供しないと気が済まないらしい。劇場演出にシャカリキだが、価格下落を強調するために統計手法を変える場当たり。短絡的なJA潰しの軽挙妄動。バックにいるのは誰なのか。 ◇ ◇ ◇ 来月3日公示...
-

小泉進次郎農相のお膝元“壊滅”危機…三浦市長選の敗北に続き、横須賀市長選でも大逆風
コメ対策に奔走する小泉進次郎農相が連日、“ドヤ顔”を浮かべ、「わが世の春」の様相だが、実は足元がガラガラと音を立てて崩れかねない事態を迎えている。自身の衆院選挙区に含まれる神奈川・横須賀市の市長選(22日投開票)で“子飼い”の現職に...
-

進次郎農相ランチ“モグモグ動画”連発、妻・滝川クリステルの無関心ぶりにSNSでは批判の嵐
小泉進次郎農相(44)の"モグモグ"動画が物議を醸している。小泉氏は13日に自身のインスタグラムで、《今日はお昼を食べながら、備蓄米のスムーズな受渡しのため協力して下さっている国の受託企業の方々にお礼と引き続きのご協力のお願いの電話...
-

銘柄米が「スポット市場」で急落、進次郎農相はドヤ顔…それでも店頭価格が下がらないナゼ? 専門家が解説
小泉進次郎農相主導の“改革”でコメを取り巻く状況が目まぐるしく変わる中、コメ卸売業者などが銘柄米を取引する「スポット市場」で価格が急落している。 コメ市場を調査している米穀データバンクによると、主な銘柄米のスポット価格は、直...
-

進次郎農相の化けの皮ズルズルはがれる…“コンバイン発言”で大炎上、これじゃあ7月参院選まで人気持たず
またしても、トンチンカンなことを言い出した。 小泉進次郎農相は17日、高額な農機の購入がコメ生産者の負担になっているとして、コンバインなどのリースやレンタルを推進する考えを明らかにした。進次郎氏は建設業界を引き合いに出し「重...
-

進次郎農相「農機具はレンタルやリースが当たり前に」発言の波紋…パフォーマンスか、現場を知らない思いつきか?
「最新の技術も活用しながら精度を向上させ、農業政策の新たな基盤を確立していきたい」 農林水産省がコメの出来を数値で示した「作況指数」の公表を2025年産米から廃止すると決めた意図について、こう語っていた小泉進次郎農林水産相(4...
-

備蓄米「残り10万トン」で拭えない大災害時の不安…追加放出の背景には財務省の“提言”が?
先月下旬に決まった30万トンの備蓄米放出に続き、今月10日に発表されたのが20万トンの追加放出。2020年産米、21年産米あわせて20万トンを矢継ぎ早に放出することで、価格を急速に冷ますのが狙いだ。16日現在、スーパーの平均価格は5...
-

進次郎農相いきなり「作況指数」廃止のお粗末…“統計のブレ”は父・純一郎元首相の農水省リストラのツケが原因
親父のツケをゴマカす安易な結論だ。小泉進次郎農相がコメの出来栄えの目安となる「作況指数」の廃止を決めてしまった。作況指数は1956年から約70年、毎年秋に公表。豊作や不作を分かりやすく示す指標として活用されてきた。 廃止の理...
-

進次郎氏に自民党内から不安の声…お膝元の三浦市長選で推薦候補まさかの敗北、都議選応援は“諸刃の剣”に
まさかの敗北だ。 コメ対策で連日、テレビに登場し、イケイケの小泉進次郎農相。お膝元の神奈川・三浦市の市長選が15日に投開票されたのだが、6選を目指した無所属現職の吉田英男氏(69=自民推薦)があえなく落選した。公明党横須賀支...
-

その場しのぎの刹那の横行…選挙を左右する「給付」という買収と劇場政治
メディアはてんで書いていないが、2万円給付なんて選挙買収そのものだ。日米首脳会談だって、「国益優先」とか言いながら、選挙演出に利用する魂胆はミエミエだ。軍事パレードで悦に入っている狂乱の支配者に媚びて、目先の選挙をしのぐ刹那に、マト...
-

石破さんは強気らしい 国民を舐め切っている無策政権と自民党
不信任案や衆参同日選を巡る政局報道で、信じられないのが石破首相や自民党の強気姿勢だ。小泉劇場の目くらましに気を良くし、「反転攻勢」などと言いだしているらしいが、国民を愚弄するにも程がある。有権者は何から何までお見通し。 ◇...
-

都議選スタート…国民民主“沈没で”「小池一派都ファvs進次郎頼り自民」のガチンコ対決勃発
「首都決戦」の号砲が鳴った。 22日投開票の東京都議選(定数127、42選挙区)が13日告示された。結果は参院選に直結するだけに、各党が火花を散らす。目下、小池都知事一派の都民ファーストの会と、コメ対策で走り回る小泉進次郎農相...
-

備蓄米の実状は「入手困難なレアアイテム」…販売確認店舗は全体の4.8%、メディアが誇大宣伝
TVで見ない日はないが、現物を手にした人はどれだけいるのか。小泉進次郎農相の号令一下で随意契約で放出された備蓄米。ニュース・情報番組は各地のスーパー店頭にズラリと並ぶ映像をタレ流し、大行列と「安く手に入るのはありがたい」という消費者...
-

小泉劇場の実況ばかり…日本学術会議潰しに加担した大手メディアの大罪
雨の中、日本を代表する学者たちが老骨に鞭打って、国会前で座り込みを続けているが、この異常さをてんで報じない大マスコミ。改悪法案の成立だけを“後出しジャンケン”で報じるのであれば、石破政権の思うツボ。この暴挙こそ、政治の在り方を問う参...
-

進次郎農相の「500%」発言で抗議殺到、ついに声明文…“元凶”にされたコメ卸「木徳神糧」の困惑
抗議が殺到し、さすがに「反論」せざるを得なくなったようだ。小泉進次郎農相から、コメ高騰の“元凶”かのように扱われたコメ卸大手の「木徳神糧」が11日、社長名で「取引価格の不当な操作は行っていない」という「声明文」を発表した。 「...
-

進次郎農相の“JA憎し”どこまで…「古古古古米」込み20万トン再放出の“逆兵糧攻め”で宿敵つぶしに躍起
さながら「小泉コメ劇場」の追加公演発表だった。小泉進次郎農相は10日の閣議後会見で、新たに20万トンの政府備蓄米を随意契約で追加放出すると表明した。 対象は2021年産の「古古古米」と20年産の「古古古古米」がそれぞれ10万...
-

巨大組織「農協」とは何ものなのか…「既得権益のJAは解体しろ」と国民大合唱
JA全農(全国農業協同組合連合会)に国民から不審の目が向けられている。小泉進次郎農相の指示で全農を通さずに販売した備蓄米が数日で消費者の手元に届いたこともあり、いよいよ全農のダメさ加減が浮き彫りになった。そもそも農協という巨大組織は...
-

コメも、現ナマも刹那のバラマキ自民党…国民は“買収同然”参院選に刮目せよ
いよいよ切羽詰まった自民党のバラマキ選挙対策に識者は唖然だ。消費減税には財源を振りかざし、農家の所得補償にも後ろ向きのくせに選挙ならなんでもやる無節操。ここまで堕ちた自民党の悪あがき。 ◇ ◇ ◇ 「税の増収分を...
-

コメ高騰と備蓄米叩き売りで進次郎農相・自民農水族・財務省が“焼け太り”…輸入拡大ならトランプ大統領もニンマリか
コメ担当大臣を自任する小泉進次郎農相の猪突猛進により、石破政権は息を吹き返した。内閣支持率は下げ止まり、政府備蓄米の叩き売り効果で米価高騰も頭打ちの気配。しかし、それでもコメは依然として高いし、緊急時の備えは枯渇寸前だ。すべては自民...
-

コメ騒動の原因は農政失敗と日本人の貧困化にある
5キロ2000円の備蓄米に徹夜してまで群がる人々と、テレビカメラの前で改革派を気取ってみせる小泉進次郎農相──、どこかで見た覚えがある光景だ。父親譲りの「劇場型政治」が繰り返されている。 しかし、冷静に考えてみよう。なぜ、多...
-

石破内閣の支持率が微増…いつまで持つのか「進次郎劇場」の目くらまし
コメ大臣の電波ジャック。話題欲しさですり寄るメディア。それらが奏功して、無為無策の議論します」内閣の支持率が下げ止まったが、さあ、 ネタはいつまで続くのか。トランプ米国も分断を煽り、 再び市民を巻き込む危険な劇場型政治に突入したが、...
-

自民党の大嘘…12年前に掲げた「農業・農村全体の所得を今後10年間で倍増」はどうなった?
「(コメの価格が)安くなれば農家の所得は減る。どのような農地に対して支払うべきか。どうやって整合的に体系立てていくかという検討を、野党の皆さんのご意見も聞きながらしていきたい」 6日の衆院予算委員会でこう答弁し、コメ農家の所...
-

進次郎大臣は連日の視察とTV出演で大ハシャギ…ムチャぶりされる農水省は“ブラック企業化”のお気の毒
備蓄米が店頭に並び始めてから1週間が経過──。連日、小泉進次郎農相がスーパーや町のコメ店を視察する様子がテレビに映し出され、大騒ぎだ。7日の日経新聞電子版のインタビューでは「今までのやり方では店頭に安いコメを速く届けられない」と相変...
-

小泉進次郎こそ亡国の農水大臣 輸入米に頼ったら日本の農業はオシマイ
イケイケの小泉大臣が、備蓄米が尽きたら輸入米、などと言いだしているが、その背景に何があるのか。そもそも、日本の農業を潰そうとしてきたのが米国だが、小泉はその手先なのか無知なのか。 米も輸入に頼れば、食料安全保障を米国に握られ...
-

ドン・キホーテが進次郎農相に異例の「直訴」…コメ流通は消費者ファーストではないのか? 識者が解説
〈最大5次問屋まで存在するなど多重構造により、中間コストに加えてマージンがそれぞれ発生する〉 安価な備蓄米を求めて一部店舗で行列ができる中、ディスカウント店「ドン・キホーテ」を運営するパン・パシフィック・インターナショナルホー...
-

精米「目詰まり」で備蓄米大行列は解消ならず…工場フル回転も大手の余力はゼロ
完売続出だ。大手スーパーやコンビニ各社などで、随意契約で調達した備蓄米の本格販売が始まったが、どこもかしこも安いコメを求める人々が押し寄せ、瞬く間に売り切れてしまう。開店前から並ばずに買えれば、それに越したことはないが、長蛇の列は残...
-

随意契約“小泉米”をホメているのは新聞とテレビだけ…専門家の評判はからっきし
「5キロ2000円」で売り出した小泉米の化けの皮が一夜にしてはがれてしまった。発売当初は、家畜飼料同然の古古古米の物珍しさと、それを喜々として伝える新聞テレビにあおられ、われ先にと店頭に群がった消費者もいたが、今では小泉米は“世襲米ナ...
-

進次郎農相「コメ卸業者が営業利益500%増」発言で飛び交う「価格カルテル」疑惑と「コメの先物取引」で懸念されていたこと
《そこまで言うなら会社名を公表してほしい》《独占禁止法違反に該当するのではないか》 ネット上では怒りや疑問の声が目立つ。小泉進次郎農林水産相(44)が5日の衆院農林水産委員会で、「社名は言いませんけど、コメの卸売りの大手の売上...
-

進次郎農相が検討「入札備蓄米 買い戻し」には重大リスク…「平成のコメ騒動」の二の舞の恐れも
6月3日、小泉進次郎農林水産相が、一般入札で売却した備蓄米の買い戻しを検討していると語った。この備蓄米31万トンの大半は農協が3月に一般入札で落札したもので、一部のスーパーなどでは販売しているが、消費者に届いているとは思えない。 ...
