小泉進次郎
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つくづく権力亡者の集団だ 醜聞噴出の最中に高市議員連盟の気味悪さ
党内に仲間がいない“公邸直帰”首相を応援する議員連盟ができるらしいが、あらゆる意味で醜悪だ。まずは麻生副総裁や裏金議員に代表されるメンメンの卑しさと打算、独裁首相を諫めるどころか、すり寄る危うさ、透けて見える醜聞潰し。こうして民主主...
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高市支持“大派閥構想”は自民の醜い政局ゴッコ 将来の総裁候補も大ボス麻生太郎氏も実態は面従腹背
怪しげな動きだ。自民党総裁の高市首相を支える有志議員が近く、議員連盟「国力研究会」を発足させる。高市首相に近い山田宏参院議員の事務所が7日、書面で党所属議員に参加を呼びかけた。21日に、ジョージ・グラス駐日米大使を招いた初会合を開く...
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これ以上何が目的なのか 憲法破壊の政権が今さら「改憲」と力む裏側
相変わらず、改憲に力む高市政権だが、これまで解釈改憲で憲法を骨抜きにしてきたのが自民党だ。すでに殺傷武器を輸出し、自衛隊はホルムズ海峡にまで派兵できるのに、これ以上、この政権は何を企んでいるのか。歴史に名を残したいのか、それとも、軍...
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高市政権“黒字倒産”か? 最大の不良債権は進次郎防衛相…今度はM7.7大地震直後に高級焼肉で“文春砲”
高市内閣は発足から半年が過ぎてなおも高支持率をキープするが、永田町では意外にも“黒字倒産”の危機が囁かれている。 先の衆院選で3分の2の議席を得た高市自民党。これを売り上げ好調の企業にたとえ、それでも売掛金や過剰在庫、借入金...
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与野党が選挙のSNS規制に乗り出す今さら まずは高市陣営とネット政党広告の取り締まりが急務
与野党が選挙のSNS規制に乗り出す。自民党や中道改革連合などで構成される「選挙運動に関する各党協議会」が27日、選挙に関するデマ拡散や誹謗中傷を防ぐSNS規制を巡り、今国会での法改正を目指して検討を進めることで一致した。 チ...
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戦車暴発はどうなった? 殺人兵器輸出で成長戦略の情けなさと浅はかさ
戦車暴発で亡くなった自衛官の葬送式に高市首相は欠席した。さまざまな理由があるのだろうが、そのくせ武器輸出にはシャカリキだ。 大分の痛ましい事故の原因もわからないまま国産兵器が売り物になるのか。 ここ数年、ヘリの墜落事...
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進次郎防衛相は国会を乗り切れるのか?「武器輸出」全面解禁で答弁能力が焦点に
とうとう日本は、戦後一貫して禁止してきた“殺傷能力がある武器輸出”を原則可能とする大転換に踏み切った。 さっそく野党からは批判の声が上がった。 「国会の関与なく政府の裁量で際限なく輸出されれば平和国家の根幹を損ないかね...
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高市首相&進次郎防衛相がGWに早速「死の商人」外交 武器輸出解禁で殺傷兵器をトップセールス
早速トップセールスだ。いよいよ始まるゴールデンウイーク。この時期の閣僚たちの外遊三昧は毎年の恒例行事だが、今年は様相がやや異なる。武器輸出の全面解禁に伴い、高市首相と小泉進次郎防衛相がそろって「太客」の国々を訪れ、メード・イン・ジャ...
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小泉進次郎防衛相またやらかし! 今度は自衛官を「軍人」とX投稿、会見で釈明も間違い認めず大炎上
「覚醒した」──などと評されていたが、やっぱり、この男は変わっていなかった。小泉進次郎防衛相が、また炎上している。 コトの発端は、Xへの投稿(4月19日)だ。 小泉氏本人と、豪州の海軍中将、さらに斎藤聡海上幕僚長が写っ...
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底が割れた無教養と非常識 こんな内閣が勝手に物事を決めていく悪夢
党大会での自衛隊員の国歌斉唱が問題視されているが、どんな言い訳をしても自衛隊法違反なのは明白だ。そこに気づかない劣化、指摘されても強弁する破廉恥は高市台湾発言と同根だ。こんな内閣が殺人武器輸出を審査し、国家情報会議を主宰し、国家戦略...
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高市首相と小泉防衛相は「私人」強調で論点すり替え 現職自衛官の自民党大会「国歌斉唱」問題さらに拡大
誤りを絶対認めず、論点をすり替えて反省もしない。 裏金事件や旧統一教会との癒着問題でも指摘されていたが、これが自民党の体質なのだろう。今回の問題もそんな悪しき慣習が如実に表れている。 4月12日の自民党大会で制服姿の...
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小泉防衛相が大炎上! 自民党大会での自衛官の国家斉唱めぐり言い訳連発、部下に責任転嫁までするツラの皮
やっぱり“客寄せパンダ”でしかない。 12日に開かれた自民党大会で陸上自衛隊中央音楽隊の鶫真衣3等陸曹が壇上で国歌を斉唱。自衛隊法が制限する政治的活動に当たるとの指摘が相次ぎ、小泉進次郎防衛相が大炎上している。14日の会見で...
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滝川クリステルが“覚醒進次郎”との「おうちデート」と馴れ初めを“今”明かした戦略性
高市政権で防衛大臣を務める小泉進次郎氏(44)と2019年に電撃結婚した滝川クリステル(48)が、3月29日放送の「夫が寝たあとに」(テレビ朝日系)に出演。夫との交際秘話や出産エピソードを披露したことで注目を集めている。 同...
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中国大使館に自衛官侵入でも…高市政権は謝罪せず「遺憾」表明のみの裏事情
また“物言い”がついてしまった。 陸上自衛隊の3等陸尉・村田晃大容疑者が24日、東京都港区の中国大使館の敷地内に侵入。建造物侵入容疑で警視庁に逮捕された一件について、中国共産党系の「環球時報」が27日、「日本政府はいまだに謝...
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【神奈川11区~20区】自民「当確」は進次郎と河野太郎の2人だけ
○当選圏内、△拮抗でやや優勢、▲拮抗でやや劣勢。上段は政治評論家・野上忠興氏、下段は政治ジャーナリスト・泉宏氏の予想。(前)は比例で当選。 ◇ ◇ ◇ 【神奈川11区】 ○○小泉進次郎44自前 為壮 稔7...
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小泉進次郎防衛相が「親米タカ派」の本領発揮 中国脅威を踏み台に軍拡へまっしぐら
台湾有事をめぐる高市首相の国会答弁に激怒した中国が矛を収める気配はない。中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射問題が片付かない中、青森県東方沖地震を理由に日本への渡航自粛を改めて呼びかけ。経済的圧力と軍事的威圧はエスカレートの一途だ...
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日中とも論点スリ替え? 中国軍機による空自機へのレーダー照射問題が“ごはん論法の応酬”のような展開に
質問に対して真正面から答えず、意図的に論点をすり替えることで真実を隠す——。 第2次安倍政権以降の閣僚や官僚の国会答弁で話題となった「ごはん論法」だが、中国軍機による航空自衛隊機に対するレーダー照射を巡る日本、中国両政府のや...
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やはり進次郎氏は「防衛相」不適格…レーダー照射めぐる中国との反論合戦に「プロ意識欠如」と識者バッサリ
中国軍機が自衛隊機に対し2回にわたって断続的にレーダーを照射した問題をめぐり、日中両政府の言い分が対立している。 小泉進次郎防衛相の説明に中国側が反論すれば、進次郎氏がさらに異議を唱え、双方の主張は平行線。互いに「ああ言えば...
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レーダー照射で日中対立激化…習近平指導部による「高市威圧」次のシグナル
高市首相の国会答弁に端を発した中国との対立は激化の一途だ。中国軍機が自衛隊機にレーダー照射する事案が発生。「核心的利益の中の核心」とする台湾問題にくちばしを突っ込まれた習近平指導部は、経済的圧力から軍事的威圧にやり口を変えた。のっぴ...
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“パリピ進次郎”改め“おねだり進ちゃん”爆誕? パーティー収入85%減も、個人献金10倍増で収入アップ
政界きってのパーティーピープルに異変だ。11月末に2024年分の政治資金収支報告書が公開されたが、小泉進次郎防衛相の政治資金パーティー収入が激減していた。 自民党内でもパーティーの開催頻度と収入がずばぬけて高いことから“パリ...
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(1)既得権益に切り込まないから金額が膨れ上がっている
高市首相が防衛力強化を打ち出した。防衛費を増額し、防衛費のGDP比2%を本年度に達成すると明言した。 この高市軍拡は成果を生むのだろうか。 それはあやしい。何のために強化するのか。増やした予算で何をするのか。どの分野...
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経済政策の柱は武器商人…孤独で危険な女、高市早苗の軍拡暴走
中国に余計なことを言って大変な国益を失っている高市政権は、非核三原則でも同様の啖呵を切るらしい。官僚答弁を読まず、自分で赤入れする全能感の危うさ、自己主張の怖さ。仲間はいないくせに「戦争国家」でまとまる異様な政権。 ◇ ...
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どうりで危機を煽るだけだ…高市成長戦略の核は「武器商人」
国会で野党から何度も撤回を求められても撤回しない高市「存立危機事態」答弁。最悪の事態を想定し、軍拡に邁進し、武器輸出やサイバー対策を成長戦略の要に据えて、「世界に咲き誇る、軍事国家を描いているのか。トランプでも「台湾有事はない」と言...
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高市首相の「隷属外交」では国益は守れない
トランプ米大統領やヘグセス国防長官が来日した際の日本の対応は「奴隷外交」と言うべき惨めなものだった。トランプと仲良くなれたとメディアは持ち上げていたが、肝心の「国益」は守れたのか? まず、中国の習近平国家主席とトランプ氏の会...
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小泉“セクシー”防衛相からやっぱり「進次郎構文」が! 殺人兵器輸出が「平和国家の理念と整合」の意味不明
「大丈夫か?」「務まるのか?」と心配されている“軽量級”防衛大臣がさっそく危ない発言だ。小泉進次郎防衛相は26日、NHK「日曜討論」に出演。現状、制限されている殺傷能力のある武器輸出の全面解禁に前のめりだったのだが、さすがセクシー防衛...
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コメ増産から2カ月で一転、高市内閣の新農相が減産へ180度方針転換…生産者は大混乱
コメ政策は、またしても百八十度転換だ。鈴木憲和農相は24日、自民党の部会で2026年産の主食用米の生産目安について前年比2%減の711万トンにするとし、減産の方針を示した。 25年産米の収穫量見込みは最大748万トンで、昨年...
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高市新内閣発足 歴史の暗転か超短命か…本性をあらわにした極右政権の正体と今後(前編)
第219臨時国会が21日召集され、自民党の高市総裁が衆院本会議の首相指名選挙で第104代首相に選出された。女性の首相就任は憲政史上初めてとなる。 組閣を経て臨んだ深夜の会見で、高市は「この内閣は決断と前進の内閣だ。あらゆる政...
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チンピラたちが跋扈の醜悪…自民党議員はこんな政権で本当にいいのか
選挙で負けた党同士がくっついて、「政治とカネ」を潰し、国民不在の「目くらまし」政策で合意のデタラメ。民意無視も甚だしいが、その結果、復権するメンメンもおぞましい顔ぶれだ。 大メディアは単純な数合わせ報道ばかりだが、反旗の自民...
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高市早苗新総裁は「馬車馬」で早くも馬脚現す…政治家だって日本語の使い方は間違いだらけ
かつて未曽有(みぞう)を「みぞうゆう」、踏襲(とうしゅう)を「ふしゅう」と読み間違った首相がいた(麻生太郎氏)。はたまた「云々」(うんぬん)を「でんでん」と間違うおちゃめな首相も(安倍晋三氏)。日本のトップに国語力は関係ないのかもし...
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コメ業界が「いつバブルがはじけるか」と米価下落にビクビク…「進次郎農相は無責任」の声まで噴出
消費者にはすっかり忘れ去られた備蓄米だが、コメ業界は新たな不安に悩まされている。 小泉進次郎農相は14日の会見で、政府備蓄米の買い戻しについて「早計ではないか」と話し、当面は価格動向を見極める方針を示した。備蓄米を巡っては、...
