小泉進次郎
-

岸田元首相も“激怒”! 高市首相の内閣改造めぐる“パワハラ”アンケートに自民党内から非難轟々
今週にも実施される内閣改造・党役員人事を巡り、自民党が実施した「役職希望アンケート」が物議を醸している。高市首相は折に触れて「アンケートを拝読している」と発言。重視して人選するようだが、側近の木原稔官房長官がやらかした。木原氏は10...
-

人事は「政策本位」の白々しい嘘! 高市首相の判断基準はライバル潰しと麻生忖度の「自分本位」
「高市早苗首相の判断基準は政策だ」──極めてしらじらしい発言である。木原官房長官が10日、都内の講演で16日にも着手する内閣改造・自民党役員人事に関し、高市首相(自民党総裁)が「政策本位」で人選すると言ってのけた。 党所属の衆...
-

軍事エスカレーションは同志国にも懸念をもたらす
フランスもドイツもイギリスも中国も日本も、多くの国々が軍事力を強化している。それで平和を守ると首脳たちは言うが、歴史を見れば、軍事力強化は逆に戦争につながってしまう。 「平和国家」と思われている国が防衛力強化のエスカレーション...
-

これでは高市首相を筆頭に「内閣改悪」 バカバカしい留任報道ではなく「クビにしろ」記事が必要
なぜ、ベッセントとのやりとりで、大ウソをついて、市場を欺いている財務相が留任なのか。 軽はずみな核武装発言や熊日が暴いた自衛隊の思想調査の説明もしない防衛相が続投なのか。 冷え切った対中関係に打つ手なし、実績ゼロの外...
-

高市内閣“小幅”改造の真の目的…首相は「挙党体制」を建前に党総裁選のライバル潰しに虎視眈々
内閣改造にともなう人事情報がかまびすしい。 去就が焦点とされる鈴木俊一幹事長について、「高市首相(自民党総裁)は続投させる意向を固めた」と3日大手メディアが次々と伝えた。木原稔官房長官も留任で「政権の骨格」は動かさない。麻生...
-

沖縄自民に“下地ショック”の余波…注目の県知事選で古謝陣営が「進次郎の奇跡」待望も不発は必至
政界の注目を集める沖縄県知事選(9月13日投開票)は、高市自民党が初っぱなからやらかし大騒動だ。自民本部が県連の頭越しで、下地幹郎元衆院議員と交渉し、下地氏は不出馬。保守一本化に成功し、選挙戦は古謝玄太・前那覇市副市長(自民、維新、...
-

「傍観」「じゃぶじゃぶ」「コミットしない」から買い戻し…二転三転の自民農政「無為無策」のツケを払うのは消費者
「ようやく値下がり始めたのかと思ったら、また上がるのか」「市場には介入しないんじゃなかったっけ?」──。 SNSでは様々な意見が飛び交っている。農林水産省が、昨年以降に放出した政府備蓄米について、9月にも買い戻し手続きに入るな...
-

「内閣改造」論功行賞か、封じ込めか…自民“古狸”の皮算用
政界は短い夏休みだが、9月には党・内閣の人事という大きなヤマ場を控えていて、高市早苗首相はもちろん、話題の中心人物たちも寝る暇もない日々を過ごしているのではあるまいか。 この自民党の人事というのはなかなか面白い構造になってい...
-

銀行界の裏テーマ…防衛産業向け投融資をどうするのか?
「個別企業・案件ごとに判断するしかないが、レピュテーション(評判)リスクは意識せざるを得ない。国が奨励したからといって、はい分かりましたとはいかない、悩ましい問題だ」 メガバンク幹部がこう指摘する銀行界の「裏テーマ」がある。防...
-

進次郎防衛相が在日米軍の性犯罪にダンマリでSNS大荒れ…いちいち媚びた「同盟アピール」完全裏目
8月15日は日本が連合国に降伏した「終戦の日」。戦後81年を迎え、日本の対米従属は「日米同盟の黄金期」という美名の下、一層深まるばかり。その象徴が、米国に愛嬌を振りまき続ける小泉進次郎防衛相(45)だ。 このところ、進次郎氏...
-

国旗損壊罪きょう施行 “進次郎構文”もびっくりの意味不明すぎる法務省「解説Q&A」
どこまでいっても欠陥だらけの、どうしようもない法律だ。 高市首相の肝いり政策である国旗損壊罪法がきょう(13日)施行された。同法は「人に著しく不快または嫌悪の情を催させるような方法」で「公然と国旗を損壊し、除去し、又は汚損」...
-

防衛費の概算要求「事項要求」というゴマカシ…数値目標ありきのGDP比3.5%へ着々
今月末に出される来年度(2027年度)予算の概算要求。当初予算案作成に向け、各省庁が財務省に要望として提出するものだが、防衛省は過去最大の約8.9兆円を計上する方向で調整に入ったと一部で報じられた。 既に米国の要求に沿う形で...
-

サナエ&進次郎“軍拡コンビ”で突き進む日本の北朝鮮化 命奪うトマホークPVに「ご覧あれ」投稿の無神経
「平和の尊さを強く感じる」──。9日の長崎平和祈念式典で、こうスピーチした高市首相の言葉の何と軽いことか。6日に広島で行われた式典のスピーチ同様、核兵器を「持たず、つくらず、持ち込ませず」と定めた非核三原則について「堅持している」と現...
-

偽善の8月が始まった 非核三原則を踏みにじる高市&小泉コンビの白々しさ
昨日の広島記念式典を皮切りに終戦記念日まで国民は空々しい首相の戯言を聞かされるのか。それをNHKは実況するのか。三原則の見直しに虎視眈々の高市の嘘と偽善をなぜ、正面から切り込まないのか。戦後80年、酷暑を超える耐え難さ ◇...
-

“令和の武器商人”こと小泉進次郎防衛相の「核ありき発言」に自民国防族もカンカン
「ポエム大臣」改め、「令和の武器商人」の異名が定着しつつある小泉進次郎防衛相の言動が波紋を広げている。 戦争被爆国で防衛を担う立場にありながら「タブーなき議論をしなければいけない」とか言って、核ありき発言を繰り返しているからだ...
-

核議論に「タブーなく」で物議…小泉進次郎防衛相が“覚醒キャラ”で危険発言を連発する狙い
小泉進次郎防衛相の言動が物議を醸している。 17日のネット番組で「日本にとって議論するのが難しい課題だが、触れざるを得ない一つは核だ」と発言。ロシアによるウクライナ侵攻後、欧州諸国で核戦力の増強、核兵器持ち込みを容認する動き...
-

2024年発表「こんな自民党総裁は“特に”嫌だ」で高市早苗は第3位!堂々の第1位は…
2025年4月末まで6年3カ月に渡り、日刊ゲンダイに掲載された人気コラム「それでもバカとは戦え」で作家・適菜収氏が指摘した不安は的中している。なぜ裏金カルトの自民党が今なお権勢を振るっているのか。なぜ弱肉強食の新自由主義がはびこるの...
-

脱中国依存にシャカリキ高市政権のメンメンが「対日輸出規制強化」に猛反発する大矛盾
与党の強引な運営で空転する国会を尻目に、高市首相は1日、インド訪問へ出発。2日モディ首相と会談する。輸出規制など経済的威圧を強める中国を念頭に置いた、重要鉱物や半導体での協力推進が目玉だ。高市政権は「脱中国依存」に必死だが、場当たり...
-

古賀千景議員の「自衛隊」発言はそんなに的ハズレか? 得したのは“怒ってみせた”進次郎防衛相だけ
「経済的に厳しい子供たちが自衛隊に行く。豊かな子供たちは自衛隊とかにはならない」 立憲民主党の古賀千景参院議員のこの一言が、賛否入り乱れてSNS上で大炎上している。15日の国会審議での発言が“切り取られて”拡散されたもの。古賀...
-

立憲・古賀千景議員の自衛隊志望を巡る発言に批判殺到も…隊員不足の裏に見え隠れ“貧困ニッポン”という不都合な事実
SNSでは今もなお反発の声が広がり続けている。 立憲民主党の古賀千景参院議員(59)が国会質疑で、自衛隊への志望理由に経済的な事情があると発言し、与野党から批判が続出した問題のことだ。 発言は15日の参院決算委員会だ...
-

無邪気過ぎる“激ヤバ”高市外交が世界に恥さらし…首相は英国で、進次郎氏はインドネシアでやらかし大炎上
首脳に抱きついたかと思えば、好きな曲の演奏に合わせて狂喜乱舞──、外遊するたび奇行に及んできた高市首相。仏エビアンで開催のG7サミット出席で欧州を訪問中だが、やはり今回も珍妙な行動に出ていた。 日本時間の14日、英国を訪れ、...
-

高市独裁でものも言えぬか? 中傷動画でバカにされた小泉進次郎、林芳正が沈黙の摩訶不思議
これだけ疑惑が膨れ上がっているのに、マトモに答える気もない高市首相。もはや、その態度はビョー的だが、自民党はよく黙っているものだ。その理由は全員同じ穴のムジナで、国民や週刊誌を舐めていること。高市独裁で党内では逆らえないこと。いやは...
-

高市政権が強調する「継戦能力の確保」のお笑い…米国製「トマホーク」納入遅れ騒動が示す軍拡競争の不毛
《やるじゃないかシンズロー》《汚名返上?か》 高市政権の支持者とみられる右派系のSNSでは好意的な意見が目立つようだ。5月31日にシンガポールで開催されたアジア安全保障会議(シャングリラ会合)に出席し、英語でスピーチした小泉進...
-

小泉進次郎の“本当の成績”は? 関東学院大から世界ランク20位の米コロンビア大学院へ
文春砲によって明らかになった高市早苗陣営による「小泉進次郎(45)無能呼ばわり」攻撃。この報道によって一番迷惑しているのは被害者側の小泉防衛大臣に違いない。こうした報道が出るたびに、小泉の学歴問題がクローズアップされるからだ。最終学...
-

つくづく権力亡者の集団だ 醜聞噴出の最中に高市議員連盟の気味悪さ
党内に仲間がいない“公邸直帰”首相を応援する議員連盟ができるらしいが、あらゆる意味で醜悪だ。まずは麻生副総裁や裏金議員に代表されるメンメンの卑しさと打算、独裁首相を諫めるどころか、すり寄る危うさ、透けて見える醜聞潰し。こうして民主主...
-

高市支持“大派閥構想”は自民の醜い政局ゴッコ 将来の総裁候補も大ボス麻生太郎氏も実態は面従腹背
怪しげな動きだ。自民党総裁の高市首相を支える有志議員が近く、議員連盟「国力研究会」を発足させる。高市首相に近い山田宏参院議員の事務所が7日、書面で党所属議員に参加を呼びかけた。21日に、ジョージ・グラス駐日米大使を招いた初会合を開く...
-

これ以上何が目的なのか 憲法破壊の政権が今さら「改憲」と力む裏側
相変わらず、改憲に力む高市政権だが、これまで解釈改憲で憲法を骨抜きにしてきたのが自民党だ。すでに殺傷武器を輸出し、自衛隊はホルムズ海峡にまで派兵できるのに、これ以上、この政権は何を企んでいるのか。歴史に名を残したいのか、それとも、軍...
-

高市政権“黒字倒産”か? 最大の不良債権は進次郎防衛相…今度はM7.7大地震直後に高級焼肉で“文春砲”
高市内閣は発足から半年が過ぎてなおも高支持率をキープするが、永田町では意外にも“黒字倒産”の危機が囁かれている。 先の衆院選で3分の2の議席を得た高市自民党。これを売り上げ好調の企業にたとえ、それでも売掛金や過剰在庫、借入金...
-

与野党が選挙のSNS規制に乗り出す今さら まずは高市陣営とネット政党広告の取り締まりが急務
与野党が選挙のSNS規制に乗り出す。自民党や中道改革連合などで構成される「選挙運動に関する各党協議会」が27日、選挙に関するデマ拡散や誹謗中傷を防ぐSNS規制を巡り、今国会での法改正を目指して検討を進めることで一致した。 チ...
-

戦車暴発はどうなった? 殺人兵器輸出で成長戦略の情けなさと浅はかさ
戦車暴発で亡くなった自衛官の葬送式に高市首相は欠席した。さまざまな理由があるのだろうが、そのくせ武器輸出にはシャカリキだ。 大分の痛ましい事故の原因もわからないまま国産兵器が売り物になるのか。 ここ数年、ヘリの墜落事...
