小泉進次郎
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自民党総裁選「靖国参拝」は保守リベラルと右翼を分ける境界線
9月28日にフジテレビが行った自民党総裁選の候補者討論番組で、林芳正は靖国神社に合祀されている「A級戦犯」を分祀し「皇室を含めてわだかまりなく手を合わせることができる環境をつくるのが政治の責任だ」と強調した。その際、彼は中曽根康弘元...
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重要な法廷証言を完全スルー 総裁選で裏金幕引き加担の大マスコミ
茶番総裁選の最中、裏金議員の公判が行われているが、裏金再開指示の議員の実名や、「一覧表」の存在など、次々に仰天事実が明らかになっている。それを一行も報じない大メディア、ヤラセ総裁選の自民PRに加担の悪辣。このまま「仲良し組閣」 など...
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小泉進次郎氏にまた不正選挙疑惑が浮上! 神奈川県連“党員急増”のウラに「高市支持者」の抹消か
「ポスト石破」の本命と目される小泉進次郎農相(44)にまたもトラブルが浮上している。会長を務める自民党神奈川県連の党員数急増をめぐり、総裁選(10月4日投開票)で「進次郎票」につながらないとみて党員資格を取り消した疑いが持ち上がってい...
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小泉進次郎氏のステマ問題で維新と「連立拡大」に暗雲…国民民主・玉木代表も“渡りに船”で牽制チクリ
小泉進次郎陣営のステマ問題。「ニコニコ動画」にヤラセコメントの投稿を呼びかけた一件について、陣営からは「党員票や議員票には影響しない」などと甘い声が出ている。「党員はほとんどが告示後の早いタイミングで投票済み。議員は『選挙の顔』や『...
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小泉孝太郎は総裁選で進次郎が勝てば“総理大臣の兄”となるが…そこに潜む意外なリスク
10月4日に行われる自民党総裁選で、「戦後史上最年少の総理大臣誕生」となる可能性が囁かれている小泉進次郎衆院議員(44)。選挙の行方は未知数だが、選挙戦を前に政界の空気はざわつき始めている。 その一方で、注目を集めているのが...
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消去法で林芳正が急伸の低レベル 最終盤で波乱はあるのか
決選投票に向けた票読みが盛んだが、小泉、高市に続き、伸ばしているのが林だという。林で評価できるのは先の戦争に対する歴史観だが、それ以外は「石破を引き継ぐ」中途半端。伸びている理由も高市、小泉がコケたから。物価高対策も期待できず、「何...
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自民党は小泉進次郎陣営の“ヤラセ投稿依頼”をあっさり不問に…根強く残る「ステマ体質」に国民ドッチラケ
姑息な手法にいたく寛大な措置だ。自民党総裁選で小泉進次郎農相陣営のステマ問題のこと。動画配信サイトへの「やらせ」投稿依頼が発覚し、進次郎本人がすぐに認めて謝罪すると、ライバル候補は一斉に“おとがめなし”である。 27日の総裁...
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小泉進次郎氏がひろゆき氏とのYouTube討論会でも英語を断固拒否! 林芳正氏と茂木敏充氏は流暢に回答したのに…
27日に自民党のYouTubeチャンネルで配信された動画「ひろゆきと語る夜 #変われ自民党 日本の未来を語れ!」に総裁選候補者5人が出演し、実業家のひろゆきこと、西村博之氏(48)とともに討論会を行った。 ネットの注目を集め...
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進次郎氏のステマ問題を他候補はスルー…英語力で盛り上がる“お遊戯会”自民党総裁選のご都合主義
10月4日の投開票まで残り4日に迫った自民党総裁選が、終盤にきて「中学生の英語弁論大会」のような雰囲気となっている。 小林鷹之元経済安全保障担当相(50)、茂木敏充前幹事長(69)、林芳正官房長官(64)、高市早苗前経済安保...
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小泉進次郎氏はステマ発覚もおとがめなし…“やらかし芸能人”から大ブーイングも納得の「業界格差」
フジテレビの佐々木恭子アナ(52)は9月29日、朝の情報番組「サン!シャイン」の新レギュラーキャスターとして出演した生放送で自民党総裁選の小泉進次郎農相陣営による「ステマ問題」を取り上げ、「誹謗中傷からどう人を守ろうかという時に揶揄...
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自民党総裁選 専門家が5候補を“格付け” 株価を上げるのは高市か小泉か、それとも…
誰が勝つか──。自民党総裁選は今月22日に告示され、5人が立候補。10月4日の投開票に向け論戦を繰り広げている。石破茂首相の辞任表明を受け、株式市場は盛り上がりを見せ、日経平均は連日のように史上最高値を更新。このまま株高傾向は続くの...
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笑えない薄気味悪さがあちこちに…この自民党総裁選は何から何まで異様で醜悪
こんな総裁選があと1週間も続くのか。小泉のステマ騒動をみんなでかばい、外国人排斥では一致の恐ろしさ。裏側に透ける談合、野党も無批判で無節操な連立準備。いよいよマトモな民主主義が終わる予感。 ◇ ◇ ◇ 自民党総...
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“茶番”自民党総裁選の広報係? TBS系「ひるおび」が連日の大ハシャギ…ふかわりょうは痛烈批判
テレビの報道番組・情報ワイドはもう自民党総裁選一色で、その茶番を批判するでもなく、お祭り騒ぎと出馬した連中の宣伝ばかりだ。なかでもTBS系「ひるおび」がひどい。 田崎史郎(政治ジャーナリスト)はじめ、政治記者の岩田夏弥(TB...
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小泉進次郎が総理・総裁なら「岸田外相」カムバック説…意外と本人はニンマリ
小泉進次郎総裁の誕生を先走りした党役員人事、組閣情報が賑やかに飛び交う永田町である。中でも耳目を引くのが、岸田文雄前首相の副総理兼外相起用説だ。 「最初は耳を疑いましたが、菅構想だと聞いて納得しました。元首相ながら長く財務相と...
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進次郎コケて、さあどうなる? まだまだ終わらない“お笑い総裁選”波乱の攻防
本命進次郎が馬脚を現し、かといって、世論調査でトップの高市も怪しい数字だ。決選投票なら岸田、麻生の意向次第、意外に林が強いなど、いよいよ混沌の後半情勢。恐らく、自民党はさらに有権者に見放され、首相公選制の議論も出てくる予感。 ...
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林芳正氏が自民党総裁選“台風の目に”…「2強」失速でまさかの決戦投票進出あるか
来週の土曜日(10月4日)に投開票される自民党の総裁選。まさかの大波乱はあるのか──。小泉進次郎農相と高市早苗前経済安保相の「2強」が失点を重ねたことで、「第3の男」林芳正官房長官が「台風の目」になっている。ロイター通信も「支持じわ...
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小泉進次郎氏またも大失速…「カンペ」「ステマ」「コピペ」でやっぱり剥がれた“化けの皮”
「最有力」と持ち上げられながら露出が増すほど大失速。昨秋の自民党総裁選でも見られた光景だが、今回の総裁選(10月4日投開票)も同じ展開になってきた。小泉進次郎農林水産相(44)のことだ。 時事通信による党所属国会議員の支持動向...
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中身がない男には酷だ やっぱり出てきた本命進次郎失速説
自民党は完全に目算が狂ったのではないか。長すぎる総裁選は候補者の軽さと薄っぺらさを際立たせるだけ。とりわけ厳しいのが進次郎だ。無難路線に変えたのも裏目、空っぽぶりが連日露呈で、さあ、最後まで持つのか。 ◇ ◇ ◇ ...
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進次郎氏はコメ政策そっちのけで総裁選に全集中…“農相サボタージュ”に地元からも悲鳴
自民党総裁選に出馬した小泉進次郎農相。22日に告示を迎えてからは、テレビ局などの討論会や党内の会合などで、慌ただしく動き回っている。 24日の午前中は、国会内で昨年の衆院選で落選した元議員らとの会合に出席。午後には日本記者ク...
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この党は次の選挙で消滅だろう 討論会初日で分かった「解党的出直し」の嘘八百
どの候補も裏金には触れない討論会。解党的出直しとか言いながら排除を封印の舌先三寸。物価高対策でアベノミクスを否定しない対症療法。理念、哲学もなければ覚悟もない討論会の無意味に有権者は改めて、愕然としているが、問いたださない大メディア...
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滝川クリステルが夫・進次郎出馬の日に環境イベント登壇…偶然か、絶妙のタイミングか?
フリーアナウンサーの滝川クリステル(47)が22日、大阪・関西万博会場(大阪市此花区)内「WASSE」で行われた経済産業省「サーキュラーエコノミー研究所」のオープンセレモニーに登場した。 資源を再利用して、新たな価値を生み出...
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「鋭いメスを入れる」は? 自民党総裁選 “本命”進次郎氏が裏金議員の要職起用に踏み込み大ヒンシュク
石破茂首相(68)の退陣表明に伴う自民党総裁選が22日告示され、茂木敏充前幹事長(69)、小林鷹之元経済安全保障担当相(50)、林芳正官房長官(64)、高市早苗前経済安保担当相(64)、小泉進次郎農林水産相(44)の5氏が立候補した...
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え、これまでと変わらないじゃん「この程度の政策なのか」と庶民の嘆息
石破じゃダメだと代えたのに、一体どこをどう変えるのか。かわりばえしない、しみったれた公約ばかりの総裁選。裏金には後ろ向きで経済政策もパッとせず、結局誰がやっても同じで、経済低迷が続くだけ。 ◇ ◇ ◇ 石破茂首...
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「進次郎隠し」を森山幹事長が画策か? 自民党総裁選いよいよ告示もテレビ討論会激減の不可解
自民党総裁選は22日告示。茂木敏充前幹事長(69)、小林鷹之元経済安保相(50)、林芳正官房長官(64)、高市早苗前経済安保相(64)、小泉進次郎農相(44)の5人の争いだ。 22日の候補者所見発表演説会を皮切りに、23日は...
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自民党総裁選「小泉進次郎vs高市早苗」の一騎打ちにとんだ“伏兵”現る
「勝信さんが小泉陣営を応援すると聞いて、驚きました」 加藤勝信財務相の義姉であり安倍内閣の官房参与だった加藤康子氏が15日に自身のフェイスブック上で放ったこの一言が、自民党総裁選の行方に少なからずの影響を与えそうだ。康子氏につ...
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総裁選後見据え“外野争い”が激化…「進次郎首相」誕生心待ちの維新に公明は恨み骨髄
「ポスト石破」を決める自民党総裁選はいよいよ本番だ。新総裁は連立政権の枠組み拡大に動くのか、どこを引き入れるのか。レース後を見据え、外野の争いも激化。反転攻勢のチャンスをうかがう日本維新の会と、与党の一角を占める公明党のバトルである。...
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焦る高市早苗氏“八方美人”路線の成否は…総裁選出馬会見で野党に露骨な秋波、公明党もヨイショ
自民党総裁選(22日告示、10月4日投開票)の有力候補と目される高市早苗前経済安保相が19日、国会内で会見し、出馬を正式表明した。 真っ青のスーツで臨んだ高市氏は、約50分もかけて政策を説明。笑みを浮かべたかと思えば、時折、...
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お笑い自民党総裁選…「解党的出直し」のはずが「挙党一致」をほざくアホらしさ
どの候補も裏金、企業献金、旧統一教会は頬かむり、「解党的出直し」が聞いて呆れる仲間内の茶番劇。国民から見放されている政党が目くらましの政策論争のバカバカしさ。長丁場の総裁選で自民党はもう一度死ぬ予感。 ◇ ◇ ◇ ...
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見透かされる安直…小泉進次郎農相の軽さは、誰が周囲を固めても覆い隠せない
ようやく、総裁選に名乗りを上げた小泉農相の周囲を加藤財務相や斎藤前経産相が固めることが話題だが、小手先の“ごまかし”がかえって際立たせる軽さと不安。「老壮青」の布陣、保守層も取り込みなどと言うが、一体、この男は首相になって何をやりた...
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「脱安倍化」を問う自民党総裁選なら面白いのだが…
9月22日の自民党総裁選告示を前に、茂木敏充前幹事長、小林鷹之元経済安保相、高市早苗前経済安保相、小泉進次郎農相、林芳正官房長官が出馬を表明している。 路線面から言うと、高市になれば、疑似安倍路線とでも呼べばいいのか、大きく...
