小泉進次郎
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進次郎パフォーマンスを実況中継…無策石破政権の目くらましに大メディアまた加担
企業・団体献金に頬かむりした石破政権だが、世間の関心をコメに集中させ、そこで踊るパフォーマンス大臣。随意契約でスーパーに安いコメを卸せば、とりあえず価格が下がったことを見せられるだろうが、問題は持続性。安易に騙されてはいけない。 ...
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進次郎農相がテレビ行脚で備蓄米「5キロ2000円台」アピールの狙い…8年ぶり「農業競争力強化プログラム」に再挑戦?
「ふだん、キロ数で言ったらどれぐらいお米を買われているんでしょうか」 取材記者からこう問われた際、「いろんなお米を買いますね。(略)パックご飯も買います」と答え、SNS上で《進次郎構文は健在!》《やっぱり、ピントがずれとるな》...
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農相更迭劇の裏で学術会議潰し…無為無策だけではない石破政権の危険性
江藤更迭ではマンガのような迷走を見せた支持率最低内閣だが、肝心のことはやらないくせに、「学問の自由」潰しはシャカリキだ。衆院を通過した学術会議法人化法案に改めて学者の間から「大反対」の声が上がっているが、なぜか大メディアは無反応。 ...
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暴走する進次郎コメ担当大臣ブチ上げ 備蓄米放出「随意契約」は「大混乱生む」と専門家が危惧
「とにかくコメ、コメに尽きる!」──。軽率すぎる「コメ買ったことない」発言で更迭された江藤拓前農相に代わり、“コメ担当大臣”に躍り出た小泉進次郎農相の鼻息が荒い。就任初日から一夜明けた22日、農水省の職員を前に「コメの問題をスピード感...
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「進次郎構文」コメ担当大臣就任で早くも炸裂…農水省職員「君は改革派? 保守派?」と聞かれ困惑
ピンチヒッターで「コメ担当大臣」に起用された小泉進次郎農相だが、21日の就任初日から各方面で不安の声しきりだ。環境相時代の「セクシー」発言など、弁舌爽やか、でも中身スカスカ、意味不明な語り口は、「進次郎構文」と呼ばれる。進次郎大臣が...
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再注目の「進次郎構文」は農相就任でさらに浸透確実だが…識者は「炎上」リスクを指摘
元環境相の小泉進次郎氏(44)が5月21日に農林水産大臣に就任したことで「進次郎構文」が再注目されている。 進次郎構文とは、同語反復、もしくは表現を変えただけで内容は同じ文章を繰り返す、または当たり前すぎることを言うことを指...
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小泉進次郎氏「コメ大臣」就任で露呈…妻・滝川クリステルの致命的な“同性ウケ”の悪さ
「世界中で本当にたくさんの苦難に立ち向かいながら、勝ち取ってきた歴史がある中、いまでも戦っている女性がたくさんいる」 21日、涙ぐみながらこう語ったのが、フリーアナウンサーの滝川クリステル(47)。滝川は大阪・関西万博のEXP...
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ピンチヒッター進次郎農相にのしかかるコメ高騰対策「2つの大難題」…農林部会長時代は改革にことごとく頓挫
「コメは家に売るほどある」と妄言を吐いた江藤拓農相更迭で、ピンチヒッターに起用された小泉進次郎元環境相。21日、「コメ大臣という思いで集中して取り組んでいきたい」と意気込んでいたが、さて、どこまでやれるのか。 進次郎氏に求めら...
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その場しのぎのゴマカシだ 新農相に小泉進次郎という亡国人事
放言農相辞任を巡るドタバタで石破政権の末期症状が露呈したが、小泉新大臣という人事にも仰天だ。あれだけ農業通、大臣経験者がいる自民党で、未経験の軽量大臣にピンチヒッターが務まるのか。 しかも、その思想は親父譲りの新自由主義で、...
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やはり鬼門なのか?「農林水産大臣の呪い」は終わらず…2000年以降で辞任は10人目
やはり呪われているのか──。「コメ買ったことない」と、コメ高騰に苦しむ国民の神経を逆なでするような発言をして更迭された江藤拓農相。 2000年以降、スキャンダルや失言などで引責辞任した農相は、これで10人目だ。2000年以降...
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農水大臣を更迭された江藤拓氏「コメ買ったことがない」発言は本当だった?ブログに散見される「いただき米」投稿
「謝罪するならコメをくれ」「江藤家の備蓄米を放出しろ」……。コメの価格の高止まり状況が続く中、「コメは買ったことがない」などと発言し、批判が出ていた江藤拓農林水産相(64)が21日午前、石破茂首相(68)に辞表を提出し、受理された。 ...
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遅すぎた江藤拓農相の“更迭”…噴飯言い訳に地元・宮崎もカンカン! 後任は小泉進次郎氏を起用ヘ
また後手の遅すぎる決断だ。石破首相が、江藤農相(衆院宮崎2区)を更迭する方針を固め、21日になって最終判断した。事実上の引責辞任だ。江藤氏は辞表を提出した。米価高騰の中、江藤氏は「コメは買ったことがない」と言い放ち、「家に売るほどあ...
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小泉進次郎氏がドヤ顔“訪米”→現地シンポで「MAGA」礼賛…不自然なほどハイテンションな理由
“トランプ信者”なのか。 自民党の小泉進次郎元環境相が4月28日、訪問先の米ワシントンで行われたシンポジウムに出席し、トランプ政権との関税交渉について講演。トランプ大統領が掲げるMAGA(メーク・アメリカ・グレート・アゲイン...
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石破自民の「消費税減税」決断観測にザワつく野党…“客寄せパンダ”小泉進次郎氏が言及し参院選戦略ぐらり
あの“客寄せパンダ”までが俎上に載せた。 自民党の小泉進次郎元環境相が19日、訪問先の富山県内で「自民に求められているのは、何をやりたい政党か旗を立てることだ」と発言し、石破首相に発信力強化を要求。「見習う必要がある方」とし...
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内閣支持率急落の中…裏金事件放置の岸田前首相とカネに執着する小泉進次郎氏が石破首相に苦言する笑止千万
「己を責めて人を責むるな」——。自身の責任で起きたことを他人のせいにしてはいけない、他人の落ち度を責める前に自分を顧みた方が良いという意味のことわざで、末期状態に陥った崩壊寸前の組織ほど、この言葉が囁かれるという。 日本の政界...
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小泉進次郎氏また炎上「企業献金の禁止は自民弱体が目的」発言で「世論より党内基盤」がミエミエ
また、進次郎氏の発言が炎上している。 30日に放送されたNHK「日曜討論」は、企業・団体献金がテーマだった。与野党7党の代表者が出演し、自民党政治改革本部の事務局長をつとめる小泉進次郎氏もリモートで生出演。 最初に意...
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自民党がゴネ続ける「企業・団体献金」の行方…「禁止」は60年以上も前から叫ばれてきた
「企業・団体献金禁止法案については、精力的に議論を行い、令和6年度末までに結論を得る」(衆議院政治改革特別委員会) 自民党派閥の政治資金パーティーを巡る裏金事件を契機に改めて規制強化が叫ばれた「企業・団体献金」の扱い。自民や公...
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自民・小泉進次郎氏が企業団体献金めぐり「禁止すれば政党交付金頼みの政治に」大放言の笑止千万
JNNの世論調査で、石破内閣の支持率が37.1%となり、前月調査から4.3ポイント下落する一方、不支持率は同4.5ポイント上昇し、59.7%となった。 国会では衆院予算委員会を舞台に本格論戦が始まっているが、内閣支持率が一向...
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恒例の「2024年のバカ」(後編)全員政治家(もどき含む)の快挙…じゃあ第1位は誰だ?
年末恒例企画「今年のバカ」の後編。今年は全員が政治家(もどきも含む)という快挙。いいんですかね。こんな国で。 【第5位】岸田文雄 8月14日、自民党総裁選への立候補を見送る意向を明らかにし、「自民党が変わることを示す、...
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自民・進次郎氏が政策活動費「公開方法工夫支出」で悪あがき…グダグダ居直り答弁で野党からフルボッコ
国会が今週21日の会期末に向けて大詰めを迎える中、政治資金規正法の再改正をめぐり与野党が大揉めだ。自民党は16日、一部支出を非公開にする「公開方法工夫支出」の創設を断念した。 工夫支出は、議員外交や企業秘密への配慮、プライバ...
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胸を張って選対委員長辞任 衰え知らずの小泉進次郎に高まる自民党破壊への期待
衆院選で自民党は大敗。公示前の256議席から191議席と65議席も減らした。統一教会(現・世界平和統一家庭連合)をめぐる問題、裏金問題、官房機密費流用疑惑など、積み重ねてきた悪事に審判が下ったのだろう。さらには裏金問題で非公認となっ...
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小泉進次郎氏サッサと選対委員長辞任…「すべて私が責任取る」で“泥舟からの逃亡”が真意
妙にキリッとした顔つきだった。 自公で過半数割れとなった衆院選から一夜明けた28日、小泉進次郎選挙対策委員長(43)が辞任を表明。党本部の臨時役員会後、口を真一文字に結び「今、石破茂党総裁に会い、結果の責任を受けて辞表を提出...
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自民・小泉進次郎氏は「選対委員長辞任」でさっさとトンズラ…選挙期間中の“食レポ”にも批判が殺到
《逃げ足だけは速いな》《トンズラ、スタコラサッサ…。何でもいいが批判の矢面に立ちたくないのだろう》--。 27日投開票された衆院選で惨敗した自民党。石破茂首相(67=自民党総裁)は28日午前、党本部で臨時役員会に出席し、対応を...
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滝川クリステル人気急降下のお気の毒…首相夫人への期待が進次郎の総裁選惨敗で潮目変わる
テレビ界で滝川クリステル(47)の人気が急降下しているという。これまでは“ファーストレディー”の本命と目され、出演オファーが殺到していたのだが、先の自民党総裁選で夫の小泉進次郎元環境相(43)が大惨敗を喫したことで潮目が大きく変わっ...
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テレビ各局が小泉進次郎の自民党総裁選敗退にホッとしている理由
自民党の総裁選はとんだ茶番だったが、小泉進次郎の敗退にテレビ各局の制作部門は胸をなでおろしているという。兄の孝太郎をこれまで通りドラマやバラエティーに出演させられるからだ。 「一国会議員やヒラ大臣のお兄ちゃんならまだしも、現役...
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石破新総裁には期待したが結局“張り子の虎”…国民が「七人の侍」の農民のように立ち上がるしかない
自民党総裁選は石破氏の勝利で終わった。まさかの大逆転、まさかの展開。 まさか高市氏との決選投票になろうとは思いもしなかった。しかも1回目では高市氏の方が票が多かったのだ。決選投票では彼女も勝利を確信した顔をしていた。逆転して...
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小泉進次郎氏が選対委員長起用で迫られる…自民「裏金議員=非公認」の“踏み絵”
臨時国会が10月1日召集され、新たに自民党総裁に就いた石破茂氏(67)が第102代首相に就く見通しだ。 衆院選の早期実施が見込まれる中で、国民が注視しているのが裏金議員の公認問題だ。 毎日新聞が28~29日に実施した...
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自民党はどこまで行っても自民党 石破新総裁、ウンザリの全舞台裏と今後【後編】
永田町では、かねて「小石河」と呼ばれる有力総裁候補3人の名前が取りざたされてきた。今回、その一角の石破が当選したが「小河」の2人は散々な結果だった。 1人は進次郎だ。当初は「最有力」と目されていたが、ずるずると後退。党員・党...
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グロテスクな刷新芝居 この総裁選でわかったことは「自民党は解体しかなし」
裏金、統一教会ケジメの総裁選だったはずが、案の定の変容ぶり。「政治とカネ」を語らず、突飛で生煮えの政策論争のバカバカしさ。その票読みは派閥のボスが出てくる国民愚弄。 ◇ ◇ ◇ 岸田首相が8月14日に退陣表明し...
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小泉進次郎氏がブチ上げた「解雇規制見直し」に広がる怨嗟の声…「総理と呼びたくない」は6700万人サラリーマンの叫び
27日に投開票される自民党総裁選が迫る中、サラリーマンの間で怨嗟の声が日増しに強まっているのが、総裁選の争点として唐突に浮上した「解雇規制の見直し」だ。 ぶち上げたのは小泉進次郎元環境相(43)。現在、企業側が労働契約を解除...
