ドジャース佐々木朗希に向けられる“疑いの目”…逃げ癖ついたロッテ時代はチーム内で信頼されず

公開日: 更新日:

 ドジャース佐々木朗希(23)が右肩インピンジメント症候群で離脱してから1カ月が経過した。

 開幕ローテ入りを果たしたものの、8試合目の先発登板となった日本時間5月10日のダイヤモンドバックス戦の試合後に右肩痛を発症。精密検査の結果、骨や筋肉などに異常は見つからなかったが、同14日にIL入り(15日間)して以降、復帰のメドすら立っていないのだ。

 そんな中、米誌「スポーツ・イラストレイテッド」が、佐々木に関するブライアー投手コーチのインタビューを掲載。それによれば同コーチは、「特に大きな進展はない。痛みはないが、投げるには強度が足りない」としたうえで、こう指摘した。

「まずは自信を持って投げられる状態にしないといけない。心地よく投げられて、投球に違和感がなく、万全な健康状態になれば。メンタルの要素はある。(投げることで)何か違和感を覚えてしまうのではないかと思うこともあるだろう。しかし、それは誰しも通らないといけないものだ」

 つまり佐々木の離脱は、メンタルの問題にも直結しているというわけだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗「橋本愛へのハラスメント」報道に猛反発…板挟みのフジテレビが抱えた厄介すぎる“爆弾”

  2. 2

    佐藤二朗「週刊文春」ハラスメント疑惑報道に猛反発の行方…スポンサー企業はCM差し替えに動くのか?

  3. 3

    佐藤二朗主演ドラマ「夫婦別姓刑事」苦戦で見えた“違和感”の正体…演技は魅力的なのにナゼ?

  4. 4

    福山雅治の“抱かれたい男”ぶりが主人公(唐沢寿明)より目立った

  5. 5

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  1. 6

    レイカーズ八村塁の去就を左右するレジェンドの退団 新天地で師弟コンビ再結成に現実味

  2. 7

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  3. 8

    「過去最強」「欧州組23人」のマヤカシ…欧州ビッグクラブ“主力ゼロ”で圧倒的に足りない個の実力

  4. 9

    阪神リリーフエース石井大智 アキレス腱断裂からの復帰は9~10月大型連戦に間に合うのか?

  5. 10

    亀梨和也と田中みな実ゴールインの祝福ムードと「熟女キラー」の過去…深田恭子の反応と胸中は