東浜巨
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FA失敗ソフトバンク東浜巨は“張り切り過ぎ”に要注意 2度目のブルペン入りで105球
狙うは捲土重来──。 ソフトバンクのベテラン右腕、東浜巨(35)が4日、今キャンプ2度目のブルペン入り。初めて捕手を座らせ、105球を投げた。 「投げたのは直球とカーブだけ。(投球の)再現性の確認が目的だった。これから...
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東浜巨の残留はソフトバンクに僥倖 「戦力」と「教育」でチームの底上げに大貢献
今年6月で36歳、年俸1億5000万円のBランク、年々出番が減って……。 FA宣言したものの正式オファーが来ず、ソフトバンクの東浜巨(35)が、やむなく残留を決断した。 2017年に16勝(5敗)で最多勝を獲得。近年...
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辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方
今井達也はアストロズ、岡本和真はブルージェイズ入りが決定。このオフ、FAやポスティングによる移籍を目指す選手の新天地が続々と決まる中、いまだ中ぶらりんの3選手がいる。 則本昂大(35)、辰己涼介(29)の楽天コンビは明暗が分...
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ヤクルト「FA東浜巨獲得」に現実味 村上宗隆の譲渡金10億円を原資に課題の先発補強
当初の予想からは大幅に下落したが……。 日本時間22日、米ホワイトソックスは、ポスティングによるメジャー移籍を目指していたヤクルトの村上宗隆(25)を2年総額3400万ドル(約53億4000万円)で契約合意したと発表した。 ...
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国内FA宣言ソフトバンク東浜巨の「意外な人気」…Bランクで高齢なのに需要あり
ソフトバンクの東浜巨(35)が9日、「まだまだ第一線で投げたい」と話し、出場機会を求めて国内FA権を行使した。 権利を取得したのは2023年5月。22年オフから3年契約を結んでおり、今季が契約最終年だった。23試合に先発した...
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中日・高橋宏斗が八回1死まで…今季プロ野球「ノーノー未達投手」も4人の異常事態
中途半端な打球が無情にもポトリと落ちた。 29日、中日の高橋宏斗(19)が八回1死までノーヒットノーランの好投。しかし、広島の小園に低めのスプリットを中前二塁打とされ、記録達成とはならなかった。 今季ノーノー達成者は...
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今年だけで4人も達成「ノーヒットノーラン」は月イチで誰かがやる完封の一種か
「山本由伸がノーノーだってサ」 案外のうのうと生きてきやがったか。 「ノーヒットノーラン! ピッチャーなら一度は達成したい夢の記録だろノーノー」 NONONO。完全試合ならともかく、無安打無得点試合なんか今じゃ珍...
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オリ山本由伸でノーノー今季4人目“大安売り” プロ野球「投高打低」加速のウラ側
早くも今季4人目のノーヒッターである。 18日、オリックスの山本由伸(23)が西武戦で史上86人目のノーヒットノーランを達成。完全試合をやってのけたロッテの佐々木朗希(20)をはじめ、ソフトバンクの東浜巨(32)、DeNAの...
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巨人3連敗で交流戦最下位の危険水域…佐々木朗希に「徒手空拳の出たとこ勝負」は分が悪い
今季の交流戦ではノーヒットノーランと完全試合を達成したソフトバンク・東浜巨(31)、ロッテ・佐々木朗希(20)の2人と立て続けに対戦する巨人。 阿部作戦兼ディフェンスチーフコーチは「1球目、ファーストストライクを大事にしたい...
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ソフトB東浜が打者27人97球でノーノー達成!「本物のピッチャー」が成し遂げた大記録
その瞬間、あの不運のエースを思い浮かべたファンもいただろう。 ソフトバンクの東浜巨(31)が11日の西武戦で、史上95度目のノーヒットノーランを達成した。 劇的だったのは九回2死、9番・金子の打席だ。過去、西武の西口...
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エースを蝕むコロナ後遺症…千賀、大野、西勇の調整遅れ
先日、阪神の開幕投手が藤浪晋太郎(26)に決まった。エースの西勇輝(30)がキャンプ途中で離脱するなど、調整遅れも影響した。 プロ野球ではDeNAを除く11球団の開幕投手が決定しているが、いわゆるエースと呼ばれる投手の名前が...
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明暗分かれた開幕投手6人の「カネの使い道」と「急所」
19日、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、3カ月遅れでついにプロ野球が開幕した。12球団の開幕投手は各球団の「今年の顔」になるだけに高給取りが多い。 巨人・菅野智之の年俸6億5000万円を筆頭に、楽天・則本昂大は3億円...
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ソフトBケガ人続々復帰で…セ6球団が交流戦前から戦々恐々
ここから一気に突っ走るのか。 ケガ人続出のソフトバンクに朗報である。自律神経失調症で開幕から離脱していた中村晃(29)が、早ければ31日にも一軍復帰。さらに右手薬指の剥離骨折で二軍落ちしていた上林誠知(23)も、来週には一軍...
