習近平
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超党派議員団の訪中・会談を「弱腰」と猛批判する高市支持者のダブスタ…トランプ氏に対する“ホステス外交”はスルー?
とにかく面白くないのだろう。現状を冷静に分析できず、感情的に反応している様子は高市早苗首相(65)と変わらない。「やんのか!こらぁ」「かかってこいやぁ」と怒声を張り上げ、ひたすら相手を威嚇する田舎のヤンキー体質そのものと言っていいだ...
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トランプ大統領がブチ上げた「米朝電撃会談」は実現するか? 金正恩総書記にとっても大きなメリットが
どこまで本気なのか。トランプ米大統領が、突然、北朝鮮の金正恩総書記とのトップ会談に前のめりになっている。 17日、記者団から「対話の要請に金正恩が応えないのはなぜか?」と問われると、「応じている」「非常に前向きだ」とムキにな...
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インド太平洋でも深まる高市首相の孤立 プーチン総攻撃で狭まる包囲網…岩盤保守層に媚びる「遥拝」で刺激
終戦の日を前に、ロシアのプーチン大統領が実効支配する北方領土を訪問した問題は波紋を広げるばかりだ。「日本国民の感情を傷つけるもので、断じて許容できない」などと抗議した高市首相に対し、プーチン政権は猛反発。総攻撃の様相だ。頼みの米国の...
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トランプ大統領訪中から5日…プーチン大統領が北京へ飛んだ理由と中ロ会談で見えた“裏G2”の力関係
「習近平詣で」の様相だ。米国のトランプ大統領が国賓訪中を終えた4日後、ロシアのプーチン大統領が1泊2日の日程で国賓訪中。20日、習近平国家主席と8カ月ぶりに対面で首脳会談した。「全面戦略協力の強化」に向けた共同文書に署名するなど、結束...
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5月中旬にも大きな山場 米・イラン戦争の鍵を握るのは習近平
米国とイランの戦争はまさしく、膠着状態に陥っていますが、この状況に対する日本政府の甘い認識に私は強い危機感を抱いています。というのも、アジアのニュースを見ていると、韓国や台湾、ベトナムといった国々は、この事態を大変なことだと捉え、必...
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高市首相「世界の真ん中で咲く外交」どこへ? 米イラン一時停戦で存在感を発揮した中国、無策を露呈した日本
米国とイスラエルによる国際法違反のイランだまし討ち攻撃。2月28日の戦闘開始から1カ月以上経った4月8日、ようやく米イラン両国で2週間の停戦に向けた協議の準備が整ったと報じられ、世界中がホッとしたのも束の間、あっという間に逆戻りの様...
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ホルムズ海峡封鎖で習近平指導部が高笑い 中国の石油備蓄量は日本の5倍超、いまだ一滴も放出せず
ホルムズ海峡の事実上の封鎖により、アジアの非産油国でガソリンや軽油、航空燃料の在庫不足が深刻化している。日本と同様に中東からの輸入に頼る国が多く、備蓄量も少ないためだ。 ベトナムでは航空各社の減便が相次ぎ、フィリピンは「国家...
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高市外交は「二重苦」の真っただ中…チャイナリスクとトランプ関税問題で削がれる日本の国益
「国益の最大化」を掲げる高市首相だが、肝心の経済外交は「G2」(2大国)に翻弄されっぱなしだ。日本の企業・団体を名指しして輸出規制を強化した中国の習近平政権といい、相互関税に代わる新たな関税措置をブチ上げた米国のトランプ政権といい、高...
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IOCは中国をうまく利用すべき 習近平の言動には「五輪信仰」が透けて見える
米露の新戦略兵器削減条約(新START)の失効前日、習近平中国国家主席はプーチン露国大統領とトランプ米国大統領とそれぞれ長時間にわたる電話会談を開いた。不安定な状況にある世界に対して戦略的安定を維持する義務を果たす姿を世界に見せたよ...
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中国が本気で対日輸出規制すれば国内備蓄は3カ月程度で枯渇か…「殺傷能力を持たない武器」と呼ばれるレアアースの今後
「目的は日本の再軍事化と核保有のたくらみを阻止すること」 高市早苗首相(64)の台湾有事発言を受け、6日、日本に対する軍民両用品の輸出規制強化を発表した中国商務省。 同省報道官は8日の会見で、「中国は常に世界産業のサプ...
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中国が日本への軍民両用品目の輸出禁止 高市首相の台湾有事発言で「レアアースショック」再来が現実となる日
「日出る処の天子、書を日没する処の天子に致す」 中高生が日本史の授業で習う、聖徳太子が607年に隋の皇帝・煬帝に送った国書の一部だ。当時、強大な国として周辺国に権勢を誇った中国に対し、独立した国家としての日本の立場を強調し、対...
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高市首相「トランプ詣で」は“片思い”に…初訪米へ「早く会いたい」ラブコール繰り返しに漂う焦燥感
「(トランプ米大統領と)できるだけ早期にお目にかかりたいということで調整している」──。高市首相は25日の講演で、首相就任後初となる訪米の時期に言及。「来年の割と早い時期かなと想像している」と語ったが、政府は「3月後半」の日程を米側へ...
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中国は本当に攻め込むのか? 台湾有事「6つのケース」に現実味
「台湾有事」が話題だが、本当にあるのか、ないのか。中国ウオッチャーの近藤大介氏は6つのケースがあり得るという。ただし、これらはすべて、米国が参戦しないことが条件になる。米国が参戦しないと分かれば、中国の事情で、「台湾有事」は起こり得る...
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レーダー照射問題で中国メディアが公開した音声データ「事前に海自に訓練通知」に広がる波紋
世界でも高い技術力を持つ生成AIを使った虚偽音声なのか、それとも事実なのか。はたまた論理のすり替えなのか。 いずれにしても日本側は新たな対応を迫られることになったのではないか。中国軍機による航空自衛隊機に対するレーダー照射問...
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レーダー照射で日中対立激化…習近平指導部による「高市威圧」次のシグナル
高市首相の国会答弁に端を発した中国との対立は激化の一途だ。中国軍機が自衛隊機にレーダー照射する事案が発生。「核心的利益の中の核心」とする台湾問題にくちばしを突っ込まれた習近平指導部は、経済的圧力から軍事的威圧にやり口を変えた。のっぴ...
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狭まる「高市包囲網」…中国の露骨な“欧米巻き込み”で日中の緊張関係に出口なし
台湾有事を巡る高市首相の国会答弁に端を発した日中の緊張は、一向に雪解けが見えない。台湾有事が「日本の存立危機事態になり得る」との答弁の撤回を求める中国に対し、高市政権は断固拒否。中国が欧米に働きかけ「高市包囲網」を狭める中、日本の対...
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日中対立「トランプ助言」を政府が全否定のナゼ…米紙WSJ報道に異常なまでに過敏に
米国発の報道の打ち消しに日本政府が躍起だ。キッカケは、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が26日、トランプ米大統領と高市首相との電話会談(25日実施)について〈トランプ大統領から台湾の主権に関する問題で中国政府を挑発しない...
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米中は蜜月国賓外交…ますます、鮮明「台湾有事」という絵空事
ジャーナリストの高野孟氏が日刊ゲンダイで看破したように、高市発言の是非を論じる前に、そもそも、台湾有事は迫っているのか。くしくも米中が打算で急接近する中、高市一人が粋がる滑稽。これで失う経済的損失の巨額。首相の頑迷は国益に百害あって...
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高市政権の“軍拡シナリオ”に綻び…トランプ大統領との電話会談で露呈した「米国の本音」
やはり高市政権は「国是」を捨てる気だ。公明党の斉藤代表が提出した非核三原則に関する質問主意書に対し、25日閣議決定した政府答弁書の中で改めて「見直し」を示唆した。 核兵器を「持たず」「つくらず」「持ち込ませず」の三原則は、1...
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高市首相はどう落とし前をつけるのか… 台湾有事答弁めぐり中国は国連憲章「旧敵国条項」挙げてヤル気満々
G20サミットに出席するにあたり、X(旧ツイッター)に《なめられない服を選ぶことに数時間を費やした》と投稿していた高市早苗首相(64)に多くの国民は唖然茫然だが、そんな首相のうっかり発言を巡る波紋が今も広がり続けている。集団的自衛権...
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高市首相の台湾有事めぐる国会答弁に中国が大激怒のワケ…イキる親衛隊も読むべき「日中共同声明」の中身
女性初の総理大臣に就任してから1カ月。働いて、働いて、働いた結果、得られたのは「隣国との友好関係ブチ壊し」と「兆円単位に及ぶ経済的損失」とはいただけない。 集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」を巡り、台湾有事も該当し得る...
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高市首相の「台湾有事」発言に中国政府の怒りは増す一方…首相公邸「午前3時入り」の無意味と「イキり外交答弁」のツケ
「世界の真ん中で咲き誇る日本外交」 高市早苗首相(64)が総裁選や総理大臣就任直後から度々、口にしていたフレーズだが、その意味は「世界の真ん中でイキり立つ」だったのだろうか。 集団的自衛権の行使を巡る「存立危機事態」に...
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トランプ大統領「核実験再開」本当にやるのか…しかも米中首脳会談直前に突如宣言のナゼ
ピースメーカー(平和の構築者)を自称するトランプ米大統領がキナくさい動きを見せている。中国の習近平国家主席との米中首脳会談に臨む直前、突如として「核実験の再開」を宣言した。 30日、韓国・釜山の金海国際空港で行われた米中首脳...
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中ロ朝トップ3人そろい踏みでウクライナ和平また遠のく…米トランプ大統領の思惑とはまるで違う展開に
異様な光景だった。「抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利80周年」の式典が3日、中国・北京市の天安門広場一帯で開かれ、26カ国の首脳が出席。中国の習近平国家主席、ロシアのプーチン大統領、北朝鮮の金正恩総書記が初めて一堂に会した。 ...
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9.3「抗日戦争勝利」80年記念軍事パレードに中国・ロシア・北朝鮮“ならず者”揃い踏みの思惑
「平和構築者」を気取る米国のトランプ大統領が歯ぎしりしそうな展開だ。中国は28日、9月3日に北京で行う抗日戦争勝利80年を記念する軍事パレードに北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記が出席すると発表。中朝と友好関係にあるロシアのプーチン大統領...
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米中関税の停止期限「90日間再延長」…トランプ大統領の恫喝に屈しない中国の粘り腰と、日本外交の情けなさ
「今日はこれぐらいにしといたるわ!」 吉本新喜劇でみられるセリフじゃないが、そんな展開になってきた。世界経済を大混乱させているトランプ関税を巡る米国、中国の交渉についてだ。 トランプ政権は1月の発足以降、中国産品への追...
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「トランプとケミストリーが合う」だって? 石破さん、あなたのお気楽に国民は絶句だ
どこから聞いてきたのか、トランプが相手の言うことをよく聞くという情報に、「自分と似ている」などと思っているらしいお気楽首相。仲良くなる以前に、あなたは支離滅裂のトランプ流を是認するのか。腰が定まらず、嫌われないように恐る恐るの石破官...
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米国vs中国「関税バトル」で報復合戦が始まった! 日本産業を襲う「逆風」と意外な「追い風」
米中の貿易戦争が再燃だ。トランプ米大統領は4日、中国からの輸入品に10%の追加関税を発動。さらなる引き上げもチラつかせつつ、週内にも中国の習近平国家主席との電話会談に臨む予定だ。メキシコとカナダへの25%の関税は1カ月延期したが、中...
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米トランプ大統領からスリ寄り、公約の追加関税も事実上の棚上げ…中国・習近平とのホントの関係は?
執念で返り咲いた米国のトランプ大統領の動きが極めて不可解だ。口を開けば中国敵視を連発していたのに、再登板直前に習近平国家主席と電話会談。公約の追加関税を事実上、棚上げした。「100日以内の訪中」にも意欲満々。動画投稿アプリ「TikT...
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世界中の専門家が警鐘…2025年の「大胆予想」と「重大リスク」から先行きを占う
ほぼ1週間後に米国でトランプ新大統領が誕生する。米国の分断は加速し、世界の混迷度が深まるか。それとも、ウクライナ戦争の停戦実現によって落ち着きを取り戻すのか──。これまでに発表された2025年の「大胆予想」や「重大リスク」から先行き...
