坂本冬美
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(11)「何も後悔はありません」通算37回の紅白歌合戦出場は歴代8位
2020年、桑田佳祐作詞、作曲の「ブッダのように私は死んだ」で、冬美は「NHK紅白歌合戦」に32回目の出場を果たす。これによって、歴代出場回数でベストテンに名を連ね、現在は37回で8位に上昇。女性では石川さゆり、和田アキ子に次ぐ3位...
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(10)桑田佳祐のギターに歌唱指導もしてもらった「ブッダのように私は死んだ」
平成最後の紅白歌合戦となった2018年、“究極の大トリ”としてサザンオールスターズが登場。桑田佳祐のファンである冬美はリハーサルの日、人波をかき分けて握手を求めていた。それまでも、桑田とのスレ違いはあった。1988年10月5日には「...
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(9)38歳の若さで白血病で亡くなった親友・本田美奈子.との哀しい別れ
年を重ねれば、悲しい別れがやってくる。避けて通れない人間の宿命だが、死別があまりに早ければ、傷心はより深くなる。2005年11月6日、同い年で親友の本田美奈子.が急性骨髄性白血病のため38歳の若さで逝去した。 「同じレコード会...
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(8)「本当に戻ってくるんだな?」事務所社長の言葉に「はい」と力強く頷いた
2002年、長期休業中の冬美の心を動かしたのは、偶然テレビで目にした二葉百合子の65周年記念公演だった。二葉の元へレッスンに通い、少し自信を取り戻した冬美は復帰を考え始めていた。杉良太郎、伍代夏子夫妻と食事をすると、杉良は鋭い眼光で...
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(7)振ってわいた「内臓疾患で奈良の病院に転院」のサンスポ報道
2002年春から休業に入った冬美には、あらぬ噂が飛び交った。7月6日、サンケイスポーツは「入院していた 坂本冬美 内臓疾患…奈良の病院から転院」と報じた。 「ビックリしました。元気に過ごしていましたからね。その頃は、名古屋・御...
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(6)「もうギブアップ…」突然襲いかかってきた自身の病魔と父の事故死
紅白のトリを務めた前後、病魔が冬美を襲っていた。1996年11月には盲腸の手術、97年3月には急性膵炎を患って入院。コンサートが順延されると、責任感の強い彼女は「スタッフやチケットを買ってくれたお客さんに申し訳ない」と悔し涙を流した...
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(5)「売れなかったら頭を丸める」“大御所”三木たかしが賭けに出た「夜桜お七」の世界観
突然の病死で師匠の猪俣公章を失った冬美は1994年、斬新な歌詞と新たな曲調に挑戦する。作詞・林あまり、作曲・三木たかし、編曲・若草恵の「夜桜お七」である。 「最初、デモテープで『ざっざっざっ』という音を聴いた時、何が始まるんだ...
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(4)88年「紅白」初出場で大号泣 恩師・猪俣公章との早過ぎる別れ
キャンペーンで見ず知らずの民家で歌ったかと思えば、誰もが憧れたテレビ番組にも登場した。近藤真彦が「愚か者」で大賞に輝いた1987年大晦日の「日本レコード大賞」(TBS系/視聴率29.4%)では、「あばれ太鼓」で新人賞を受賞。光GEN...
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(3)牛小屋近くの民家で「あばれ太鼓」を歌った昭和キャンペーン秘話
冬美はデビューから夏にかけて1日4軒ほど回るキャンペーンを全国で続け、その数は1年で100カ所を超えた。東芝EMIは演歌に強いレコード会社ではないため、新しい宣伝方法を模索していた。 「地元のレコード店に『1日お預けしますから...
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(2)“芸能界のドン”も推したデビュー曲「あばれ太鼓」に落胆した理由
紀州梅干しの製造会社で働いていた冬美は、視聴者参加のNHK「勝ち抜き歌謡天国」の事前審査を通過し、和歌山大会に出場できる運びとなった。 「うれしかったですね。でも、本戦で認められないと意味がない。一世一代の大勝負だったと思いま...
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(1)高校時代にローンを組んでカラオケセットを買った
猪俣公章、忌野清志郎、本田美奈子.、島倉千代子、二葉百合子、桑田佳祐……あらゆる人との出会いや別れを繰り返しながら、坂本冬美は感性を磨き、全てを歌にぶつけてきた。出場37回の紅白歌合戦、謎の休業、死亡説、涙の復帰、ヒット曲秘話……芸...
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デビュー40周年の坂本冬美が思い出深い新宿で新曲「遠い昔の恋の歌」を熱唱
演歌歌手の坂本冬美(58)が今月4日、東京・新宿区のタワーレコード新宿店で新曲「遠い昔の恋の歌」の発売イベントを行った。フリーライブを開催し、高校生から高齢者まで約100人の観客の前で歌い上げた。 坂本は1987年3月4日に...
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坂本冬美が語るクリアアサヒ撮影エピソード「おかげでたくさんビールを飲めました」とニッコリ
俳優の吉岡里帆(31)、北村匠海(26)、歌手の坂本冬美(56)が18日、都内で行われた「クリアアサヒの新コミュニケーション発表会」に登場した。 CM女王の吉岡に、初のアルコール飲料CM出演に「やっときたかーといった感じです...
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坂本冬美さん明かす ヒット曲『夜桜お七』誕生秘話と「何かが違う」と焦った2012年の紅白
昨年、35回目の紅白出場を果たした坂本冬美さん。「あばれ太鼓」「夜桜お七」「また君に恋してる」などのヒット曲があるが、これまで紅白では「夜桜お七」を9回歌っている。この歌との出合いは歌手人生の大きな節目だった。そして、痛恨の失敗談も...
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坂本冬美「新曲をひっさげて出たい!」 NHK紅白歌合戦出場に熱い意気込み
歌手坂本冬美(56)が28日、大みそかのNHK紅白歌合戦について「新曲をひっさげて出たい」と熱く語った。 この日は坂本が5月に発売した新曲「再会酒場」を記念したカラオケコンテストが都内で開催された。国内外から850通を超える...
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坂本冬美さん「再会酒場」で思い出す恩師やファンとの思い出 血圧190で飲むの控えた時期も
先月放送のTBS系特別ドラマ「ひとりぼっち-人と人をつなぐ愛の物語-」出演が好評だった坂本冬美さん。歌手としてもますます充実の日々を送っているが、コロナ明けの10日には満を持して演歌「再会酒場」をリリースする。新曲にちなんで酒にまつ...
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橋田壽賀子さん追悼ドラマに泉ピン子を外し…坂本冬美を重用した石井ふく子さんのただならぬ思い
国民的ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」(TBS系)で脚本家の故・橋田壽賀子さん(享年95)とコンビを組んだ、石井ふく子氏(96)プロデュースのスペシャルドラマ「ひとりぼっち─人と人をつなぐ愛の物語─」(TBS系)が9日に放送された。 ...
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氷川きよしが感極まって泣き出し…「うたコン」を見て今年の紅白歌合戦を考えた
「NHK紅白歌合戦」出場歌手が発表される季節がやってきた。 先日、いち早く司会が発表されたが、橋本環奈起用に、まさかや~の声多数。昨今は主に朝ドラヒロインから選ばれていたので、通例なら「ちむどんどん」のヒロイン黒島結菜が起用さ...
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五木ひろしもついに卒業…「紅白の演歌離れ」から見えてくる世相とは
「紅白」の出場者が話題になる季節。最初に発表されるのは司会者だが、その前に五木ひろしは「喜びを胸に終了したいと思います」と卒業する。 1971年「よこはま・たそがれ」で初出場して以来、50回連続の出場は北島三郎と並ぶ記録になっ...
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リモート紅白“目玉”の坂本冬美 肉体美は入浴時の筋トレで
大晦日の「NHK紅白歌合戦」の出場歌手が16日に発表された。NiziUやmilet、Snow Manなど初出場に注目が集まっているが、大人が無観客のリモート紅白をしみじみと楽しむとしたら、坂本冬美(53)だろう。曲目と曲順の発表はこ...
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坂本冬美がコスプレ挑戦「演歌系ユーチューブ」好調の理由
今後、“演歌系ユーチューバー”が台頭しそうだ。6月17日、坂本冬美(53)が公式YouTubeチャンネルで、通常レコーディングで使用しているホームスタジオから「坂本冬美のテレワーク風トーク&ライブ」を生配信した。この日は緊急発売した...
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氷川、小林に続け…コロナ禍で迫られる演歌界デジタル改革
緊急事態宣言でエンタメ界一ダメージが大きいのは演歌界だろう。全国行脚、ファンとの距離が近い“3密”コンサートは中止。ファンもアーティスト本人も感染リスクの高い高齢者が多く、アイドル以上に活動再開のめどが立たない。 「コンサート...
