菅楓華に「海外メジャー切符を捨てるな」の声…全米女子プロを蹴って国内5位のどっちらけ
前週の女子ゴルフは悪天候のため、最終日が予備日の月曜日に行なわれた。今週の「資生堂・JALレディスオープン」(神奈川・戸塚CC東C=6487ヤード・パー72)も初日は降雨の影響でスタートが遅れ、結局正午になって競技中止が決定。54ホールに短縮となった。
今大会には、3年前からJALとサポート契約を結ぶ馬場咲希(21)が米国から参戦。その馬場と予選で同組になったのが、同じ2005年生まれの菅楓華(21)と荒木優奈(21)だ。
馬場は主戦場の米ツアーでは未勝利だが、菅と荒木は国内で優勝経験がある。中でも菅は今季も開幕2戦目にツアー2勝目を挙げ、目下、年間獲得賞金は唯一1億円を超えている。
ランキングトップは賞金だけではない。
・年間トップ10(9回)
・平均ストローク(70.6809)
・平均パット数(1.7261)
・バーディー数(184)
・パーブレーク率(バーディー以上のスコアを獲得する率=22.1040)


















