サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

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 サバンナの高橋茂雄(50)が10日深夜、自身のXを更新。ここ数日、話題となっていた「後輩イジメ騒動」について謝罪した。

 発端は、お笑い芸人の中山功太(45)が、5日配信の「ナオキマンの都市伝説ワイドショーSEASON3」(ABEMA)で「僕の体感で言ったら10年ぐらいなんですけど。ずっといじめられた先輩がいるんですよ、ずっとその人からいじめられてきた」と暴露したこと。「今、ムチャクチャ売れてますし、たぶんですけど、その人に対して皆さん、いいイメージを持っていると思うんですよ」とウラの顔を明かすとネットニュースになり、拡散。

 その直前、パンサーの尾形貴弘(49)も3日YouTubeで嫌いな先輩について「ひとりだけいるのよ。本当に最低な人間なのよ……暴力が凄くて。あとあの人って、人を見るから。先輩からしたら、かわいい後輩のイメージだと思うけど…。俺が見た人間の中で一番ヤバイ。人をモノとしか思ってない。頭はいいし、腕は確かだから。面白いんだけど、人としては終わってる」と話していたことから、中山の件と合わせて、ネット上ではさまざまな臆測が飛び交い、「犯人捜し」が拡散していた。

 すると、東野幸治(58)が8日「東野幸治のホンモノラジオ」(ABCラジオ)でこの件に触れ「今度会うのが怖いけど、会ったら思い切って聞こうかな」と笑いに変えつつトーク。これが高橋の謝罪のキッカケになったという見方もある。

「見えないところでイジメるような性格だから、先輩の耳に入ることにビビったはず。先輩芸人が尋ねれば犯人なんてすぐわかるし、ネットで晒されてから謝罪したら大炎上すると思ったのでは」(構成作家)

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