SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

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 8月29~30日に放送される日本テレビ系「24時間テレビ49―愛は地球を救う―」で、SixTONESがチャリティーパートナーを務めることが明らかになった。5月10日放送の同局系「Golden SixTONES」内で発表され、チャリティーパートナーとしては昨年の「King & Prince」に続いて、STARTO社(旧ジャニーズ事務所)のタレントが起用された。

「24時間テレビ」といえば、2003~23年まで旧ジャニーズ事務所のタレントがメインパーソナリティーを務めていたが、故ジャニー喜多川氏の性加害問題をめぐって、24年以降は従来の「メインパーソナリティー」制度が終了。同年からは、総合司会として上田晋也(56)、羽鳥慎一アナ(55)、同局の水卜麻美アナ(39)が中心で、STARTO社のタレントは企画ごとの出演になった。

 しかし、早くも25年には「チャリティーパートナー」という名の準MC枠ができて、キンプリが就任。今年はSixTONESだ。

「彼らは、同局の冠番組『Golden SixTONES』や高校生クイズのパーソナリティーに就任するなど推されているグループですから、順当とは言えますが、結局、旧ジャニタレ頼みの体質は変わらないことに批判の声が上がっています。同事務所を推すファンにとっても、ジャニーズ事務所はオールドメディアから批判を受けたし、“キンプリは利用されて捨てられた”という印象が深い。日テレに嫌悪感を抱く人は少なくない。もっとも、日テレとしては『24時間テレビ』は数字として視聴率以外にチャリティーの額も必要ですから、“金払いのいいファン”がいるタレントを優遇するのは当然の流れでしょう」(エンタメ誌ライター)

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