私と日刊ゲンダイ
-

星野仙一さんから飛び出した「日刊ゲンダイに悪口を書かれてこそ一流」の真意
あれは、中日での第2次政権2年目、1997年のことだった。 華々しく開場したナゴヤドーム(現バンテリンドームナゴヤ)を新本拠地としてスタートしたこの年、優勝を至上命令としながら5年ぶりの最下…
-

権藤博氏が日刊ゲンダイを語る「遠慮なし、忖度なしで書かせてくれる媒体は他にない」
長いお付き合いになった。日刊ゲンダイからコラム執筆の依頼があったのは、2010年の5月だった。以後、今は隔週金曜日に掲載されている連載<奔放主義>は、通算で400回を超えた。おかげさまで多くの方から…
-

「笑っていいとも!」の視聴率を上回った「夕刊キャッチアップ」で一番、数字が良かったのは樹木希林さんを扱った記事
元テレビ朝日アナウンサーの佐々木正洋さん(71)は、1996~2012年に昼のワイドショー「ワイド!スクランブル」で人気コーナー“夕刊キャッチアップ”を担当。月曜から金曜まで毎日、「日刊ゲンダイ」の…
-

一人でも小さくても筋を曲げずにいて欲しい
音楽評論家、作詞家として知られる湯川れい子さんは政治に対しても遠慮せず、ビシッとものを言う人だ。原発に反対し、安保法制にも「おかしい」と迫った。法案成立後も樋口陽一東大名誉教授らと国民運動を展開、「…
-

今なら大炎上必至のコラム「TV見たまま思ったまま」を15年間
1997年3月、日刊ゲンダイからテレビ評の連載を依頼された際、とってもうれしかった。というのも、アンチ自民党、アンチ巨人、アンチ大手新聞など、私のポリシーと共通点があるメディアだからだ。 「T…
-

ニュースステーションのオンエア寸前にいつも読んでいた
日刊ゲンダイが創刊された1975年10月、「ぴったしカン・カン」というテレビ番組が始まりました。 僕は、それまで無数のテレビ番組で失敗を重ねていました。この番組が、最後のチャンスでした。始ま…
-

安保法改正の時、ゲンダイの見出しに学生たちがどよめいた
日刊ゲンダイで忘れられないのは2015年7月15日、衆院平和安全法制特別委員会で、いわゆる安保関連11法案が強行採決された日です。翌日、法案は衆院本会議を通過し、参院に送られるわけですが、このことを…
-

講演のたびに「日刊ゲンダイの記事を楽しみにしています」と声をかけられます
日刊ゲンダイに連載を開始させていただいたのが、2014年7月なので、すでに11年以上の期間にわたってお付き合いいただけたことになります。 途中で埼玉県知事選候補にと誘いを受けたことがあり、当…
