なぜ中道は惨敗したか 創価学会の現場から
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(3)カギを握る参院立憲…統一地方選と参院選「2つの山」を越えられるのか
2月の衆院選を戦ったのは国会議員だけではない。急きょ、立憲民主党出身の小選挙区候補を応援することになった公明党サイドでは地元議員が「初めて立憲議員と一緒に選挙カーに乗る」ケースが相次いだ。来年4月に…
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(2)合流は青天の霹靂 衆院選後に学会員から漏れたのは「立憲に申し訳ない」
「合流のニュースをテレビで見て『えー』ってなりました」──。衆院での立憲民主党と公明党の新党結成の動きが報じられたのは1月14日夜のこと。東京23区内で商店会・町会の役員を務める創価学会のベテラン地区…
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(1)出はなでつまづく…中高年男性が居並ぶ絵に“ファイブ爺”と揶揄される
“ファイブ爺”。この言葉が飛びかうようになったのは1月16日、新党・中道改革連合の名称発表記者会見での象徴的な場面からだ。左から立憲民主党の馬淵澄夫代表代行、安住淳幹事長、野田佳彦代表、公明党の斉藤…
