トンチキアイドル枠独占のM!LKが“ポスト嵐”に急浮上! イケメンからインテリまで幅広く

公開日: 更新日:

 ヒットソングを連発し、いま最も勢いのあるアイドルグループとして名前が上がる5人組の「M!LK」。

 芸能事務所「スターダストプロモーション」所属の若手アーティスト集団であるEBiDANのメンバーから2014年に結成され、15年にデビュー。長い下積み期間を経て、25年3月5日リリースの楽曲「イイじゃん」のSNS総再生回数が20億回を突破し、昨年末の紅白歌合戦にも初出場を果たした。

 今年もその勢いは止まらず、2月8日に初の両A面シングル「爆裂愛してる/好きすぎて滅!」を発売。4月27日に配信リリースされた「アイドルパワー」は、同日付のオリコンデイリーストリーミングランキングおよびオリコンデイリーデジタルシングル(単曲)ランキングにて堂々の1位を獲得した。

 ファンクラブも急増し、アリーナツアーのチケットも即完売。運営も本人たちも追いつかないレベルで大きくなってるM!LKの歩む過程に、5月31日で活動終了した嵐のような流れを感じると、期待するM!LKファンの声が散見されている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  2. 2

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  3. 3

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  4. 4

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  5. 5

    今も続く「皇室典範」は出来の悪い法律…男の側に不妊の原因を求める発想がなかった時代の産物だ

  1. 6

    不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か

  2. 7

    高市首相は今の天皇や上皇が嫌で嫌でならない 保守派のホンネは天皇制「崇拝」ではなく「衰退」

  3. 8

    矢地祐介との破局報道から1年超…川口春奈「お誘いもない」プライベートに「庶民と変わらない」と共感殺到

  4. 9

    麻生副総裁への飛び火を防ぐため? 福岡県議会の議長ポスト金銭授受疑惑に自民党本部の後手

  5. 10

    新垣結衣は芸能界から引退するのか? 相次ぐCM降板と夫・星野源の紅白連続出場ストップの余波