巨人橋上監督代行が坂本勇人に肩入れする事情…出場メンバーとオーダーに“唯一”口を出した

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 阿部前監督の電撃辞任により、就任した巨人橋上秀樹監督代行(60)。交流戦開幕と同時に指揮を執り、ここまで6勝3敗である。

 サンスポによれば、監督の大事な仕事のひとつ、毎日の先発メンバーは決めていないというから驚きだ。

「守備コーチと打撃コーチの方でほぼほぼ、出場メンバーとオーダーは決めてもらっている。今のところは川相さん(ディフェンスチーフコーチ)を中心にある程度、オーダーを決めていただいている」

 だが、「3番(坂本)勇人に関しては、僕が言いました」という。

 監督代行に就任して2試合目となる5月27日のソフトバンク戦で坂本を3番に起用。最初の2試合こそ安打を放ったものの、3日までの3試合は8打数無安打。3日は3三振に終わり、4日のオリックス戦はスタメン落ちした。

 橋上監督代行が“唯一”坂本にこだわるのは、もちろん理由がある。話は橋上監督代行が、巨人の一軍戦略コーチに就任した2012年にさかのぼる。


 さる巨人OBがこう言った。

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