比大統領との国賓晩餐会で高市首相“謎テンション”…またまた動画で恥さらし批判殺到→大炎上!

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 これが「高市流」なのか。

 国賓として来日していたフィリピンのマルコス大統領が先月28日に高市首相と会談。その後の夕食会での一幕を収めた動画を首相官邸の公式X(旧ツイッター)がアップしているのだが、高市首相の立ち居振る舞いに批判が殺到し、大炎上だ。

 2分20秒ほどの動画の冒頭では、会場となった元赤坂・迎賓館内でビートルズの「Hey Jude」を演奏する楽団が一瞬、映し出されるや、すぐさま問題の場面に切り替わる。画面に背を向けたマルコスの向かいに座る高市首相が、いつものサナエ・スマイル全開で音楽に合わせ体を揺らしているのだ。さらに、人さし指と中指をピタリとくっつけた「ピース」を右手でつくり、左右にユラユラ(写真①)。「謎のハイテンション」である。

 その後は、共同記者会見での高市首相の発言や、フィリピン閣僚のコメントなど、無難な場面が流れ続ける。ところが、最終盤で高市首相から「いらん」一言が飛び出す。画面に背を向けた高市首相に、マルコスが音楽に合わせて歌声を披露。拍手が上がる中、高市首相は唐突に「大統領って……、どこかプロダクション紹介しましょうか?」と“おやじギャグ”を言い放つのだ(写真②)。

 確かにマルコスは美声で、褒めたくなる気持ちは理解できる。しかし、高市首相の言いぶりは、まるでスナックで出会ったカラオケ上手の女性を“デビューさせたろか”と口説く、エセ業界人のそれだ。

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