高市首相に疑惑炸裂で「茂木新総裁」が急浮上 キングメーカー麻生太郎氏とも関係良好、経験値の高さも折り紙付き

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 真冬の総選挙などをめぐり、高市首相の事務所がライバル潰しの中傷動画を拡散した疑惑は燃え盛るばかりだ。先週の国会審議で悪手を重ねた高市は、この週末も「公邸にこもって×5おります」だった。Xへの投稿は、世界文化遺産と今年度補正予算関連の2件だけ。エゴサーチに血道を上げていたか、フテ寝していたのか。孤立は深まるばかりだ。党内では「ポスト高市」が口の端に上り始めている。

「ナフサ不足を『目詰まり』と強弁する姿勢に世間が不信を抱く中、あの国会答弁はなかった。感情的に屁理屈をこね、真摯さのカケラもない。総理の党総裁任期は、石破前総理の残り期間を引き継いでいることから、来年9月まで。閉会まで1カ月ちょっとの今国会は乗り切るとして、秋の臨時国会にこぎ着けられるか怪しくなってきたんじゃないか。あの人は本当にトモダチがいないから」(自民ベテラン)

〈昔から私ってお金で解決できることは何でもお金で解決してしまうタイプ〉

 高市首相が国政選挙に初挑戦する1カ月前に出版した初著書「30歳のバースディ その朝、おんなの何かが変わる」には、ハッキリとこう書かれている。三つ子の魂百まで。女性初の最高権力者に成り上がるため、手段を選ばなかった疑いは深まる一方だ。

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