外国人材が支える介護現場のいま
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(5)外国人であれ日本人であれ、「労働力」として評価される制度や経営が必要
先月、フジテレビ系列のドキュメンタリー番組「ザ・ノンフィクション」で、介護職の低い給料が理由で結婚できないという男性(久保さん=仮名)の婚活が紹介された。結婚相談所に登録し複数の女性を紹介されるが、…
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(4)人手不足でサービス停止続出 “裸一貫”のアジア系人材で穴埋め
地方の人手不足もいよいよ極まってきた。東海地方の某市ではサービスを停止する介護施設が続出している。 介護施設Aはショートステイを廃止した。立派な建物をつくったものの、介護人材が不足し、結局の…
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(3)中国人ヘルパーは言う「気持ちを無にしなければやっていけない仕事」
日本人の若者が寄り付かない業界の一部を中国籍の若者たちが支える。彼らには日本の介護現場がどのように映っているのだろうか。 「うららん訪問介護」(東京・新宿区)で働く山西省出身のTさんは「気持ち…
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(2)新宿のど真ん中にある事業所で…中国人職員は引く手あまた
日本の高齢者介護の最前線に立つ外国人労働者が増えている。特定技能外国人による訪問介護が解禁されたのは昨年4月のことだ。当初、「外国人に1対1の介護ができるのか」といった懸念もあった。しかし、そんな心…
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(1)外国人の大量採用と、その裏で静かに進む質の低下
介護人材が足りない──。その不足を外国人材で補う動きが加速している。今や最後の看取りも、そばに立つのは外国人職員という時代になった。外国人材が支える介護現場最前線を取材した。 今年2月、都内…
