「運動後は舌が敏感」 森脇健児が27歳で気づいた酒の味

公開日: 更新日:

■トレーニング後は舌が敏感になっている

 でも、おいしさが分かるようになったのは体を鍛えるためにボクシングを始めた27歳くらいからです。それまではただ飲んでただけでしたね。

 たとえばビール。大手4社を飲み比べても味の違いが分からなかったんです。ところが、トレーニングをしてガッと汗かいてから飲むと、舌が敏感になってるんでしょうね。口当たり、苦味、コク、喉越し、それぞれの違いがすぐ分かるようになりました。

 そんな体質改善というか変化のせいか、日本酒をしみじみと飲みだしたのもその頃。心斎橋に行きつけの店ができまして、そこの大将が日本酒と料理の相性にやたら詳しいんですよ。「商売柄当たり前や」と言われたらそれまでですが、僕が知ってた料理人の中ではピカイチ。「フグにはこれ、ハモならこっち」と銘柄を指定しましてね。言われるままに試してみたら、うーん……確かに違う。料理のそれぞれの風味を引き立てながら、自身も存在感を示す日本酒があるんですよ。

■ランニングを終えた後のお楽しみ

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  2. 2

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  3. 3

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  4. 4

    菊池風磨はCM本数が事務所トップでも深刻なファン離れ…原因は先輩さえもイジる悪癖か?

  5. 5

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    “女性芸能人”を斡旋? また炎上中…timelesz篠塚大輝の繰り返す失言と秀才キャラの崩壊がもたらす影響

  3. 8

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  4. 9

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 10

    原菜乃華がWEST.重岡大毅"デキ婚"発表で「深刻なもらい事故」…ヒロイン競争は“ライバル”出口夏希が王手