阿部寛「ドラマは当たるのに映画は…」主演作にある不思議 永瀬廉と初共演に立ちはだかる壁
俳優の阿部寛(62)主演の映画「ハッピーリスト」(2027年2月5日公開)のメインビジュアルが公開され、話題になっている。
アイドルグループKing & Princeの永瀬廉(27)と初共演。精神科病院での長い入院生活から40年ぶりに社会へ出た「人生の新人」の59歳の江川太郎(阿部)と、夢も目標も持てずに区役所の福祉課で働く「人生の迷子」の24歳の岬幸太(永瀬)の2人が“やりたいことリスト”を通じて、人生を再出発する姿を描く。
「阿部さんといえば、ドラマ『VIVANT』の公安刑事・野崎役が話題を集めており、同ドラマが放送中の公開だったら新作主演映画も話題になっていたはず。しかし、来年2月の公開では、その上積みの恩恵にはあずかれないかも知れません」(映画業界関係者)
阿部といえば、 モデルから転身し1987年に俳優デビュー。来年でデビュー40周年となるが、これまでドラマは助演の「TRICK」シリーズ(テレビ朝日系)、主演作の「ドラゴン桜」(TBS系)、「結婚できない男」(カンテレ・フジテレビ系)、「下町ロケット」(TBS系)はいずれもヒット。昨年放送されたTBS日曜劇場「キャスター」も全10話の平均世帯視聴率は11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を獲得した。


















