板倉滉ボルシアMG移籍で川口春奈はドイツ語どうする? 英語の発音は褒められた“実績”あり

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 サッカー日本代表DF板倉滉(29)がアヤックス(オランダ)からボルシアMG(ドイツ)に移籍したことが8月20日に明らかになった。板倉といえば、8月2日に女優の川口春奈(31)と結婚したことを発表し、大ニュースとなったが、「いよいよ、川口さんにとっては試練ですね」と指摘するのは週刊誌芸能記者だ。

「端的に言ってしまえば“言語問題”ですよ。板倉選手と結婚、すでに妊娠している以上、遅くとも来春までにはお子さんが生まれるわけです。日本で出産するにしても、やはり、板倉選手に帯同する機会もあるでしょうし、場合によってはドイツに長期滞在する必要も出てくるでしょう。『全くドイツ語が話せない』という状態では板倉選手の妻は務まりませんからね」

 夫がドイツのチームの一員になったら、今後は多少なりともドイツ語が必須になる場面に遭遇しそうだ。恐らくは結婚を機にドイツ語の習得を目指すことになるだろう川口だが、「外国語の習得となると、彼女の場合、やや不安要素があると言わざるを得ません」とスポーツ紙芸能デスクはこう指摘する。


「川口さんはバラエティー番組に出演した際に、『お釣りの計算ができない』と、何回か明かしたことがあります。2021年4月9日放送の『ぴったんこカン・カン』(TBS系=放送終了)に出演した際には、川口さんは『あのー、私、バカなんで』と卑下しつつ、複数名での食事のたびに計算に四苦八苦すると明かしていました。本人も『勉強は苦手』と公言していますし、外国語の習得も勉強の一種ですから、相当苦労するのではないでしょうか」

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