森保Jの主力はW杯後に移籍ラッシュ…中村敬斗は市場価値急騰! 上田綺世、鈴木彩艶、そして久保建英は?
北中米W杯1次リーグF組初戦で強豪オランダと引き分けた森保ジャパン。躍動する選手たちに、欧州クラブから熱い視線が注がれている。
元ワールドサッカーグラフィック編集長でDAZNの解説者としてフランスリーグなどを担当する中山淳氏が「W杯は『見本市』といわれ、大会期間中に選手の市場価値は大きく変わります。最注目はオランダ戦で同点ゴールを決めたMF中村敬斗(25=スタッド・ランス)です」とこう続ける。
「所属チームがフランス2部に降格した昨年夏にも、いくつかオファーはあったのですが、チームが拒否したこともあって移籍は実現しなかった。降格前に1部リーグでも実績を残していることもあり、強豪チームから声がかかる可能性はあります。すでに現地メディアでは、ストライカーを補強したいイタリアの名門ローマが興味を示しているとも報じられています。中村の移籍金は1500万ユーロ(約27億8000万円)とお買い得なこともあって、日本代表の中で最も注目される選手と見ています」
日本代表のエースFW上田綺世(27=フェイエノールト)、オランダ戦で好セーブを連発したGK鈴木彩艶(23=パルマ)にも移籍の噂がある。前出の中山氏が続ける。
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