伊東四朗の引退にはすがすがしささえ感じる 近年の「芸能界の引退」の“負のイメージ”とは真逆
数々のヒット曲を持つちあきなおみは夫の死をきっかけに1992年に歌手活動を休止。以後、公の場にも姿を見せず、事実上の引退といわれている。
かつて、引退してもその後数年で復帰したのがキャンディーズ個々のメンバーと都はるみだった。
「忙しさから解放されるために引退という形を取り、自由を謳歌した。その後、復帰しても歓迎ムードでした」(音楽関係者)
芸人では上岡龍太郎が「芸能生活40周年を迎えたら完全隠居する」と公言した通り58歳で引退。何度となく復帰の噂もあったが、3年前81歳で他界した。
その上岡を慕っていた島田紳助は暴力団との交際が発覚して自ら責任を取るように身を引き人気絶頂期に引退していった。
問題を起こし引退に追い込まれたタレントもいた。
江角マキコは落書き騒動などスキャンダルに巻き込まれ2017年に50歳で潔く引退した。
自ら起こした事件が引き金となり引退に追い込まれたのが旧ジャニーズのアイドル、山口達也と中居正広だった。


















