GDPが3期連続プラスでも…庶民が景気回復を感じない理由

公開日: 更新日:

 経済の基本的な実力を示す潜在成長力は0.4%にとどまる。高市早苗政権はこれを高めるためAI、半導体など17分野に370兆円超の巨額投資を示した。

 成長戦略の一環として官民ファンドで設立したクールジャパン機構は先日、巨額の赤字を抱えたまま失敗が発表された。新成長戦略は潜在成長率を伸ばし、「安い国」日本から脱却が図れるのか今後の動静に注目だ。

(木野活明/ジャーナリスト)

  ◇  ◇  ◇

 GDPプラスの“カラクリ”については、関連記事【もっと読む】【さらに読む】などでも詳しく報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中日・工藤新監督「藤浪獲得&再生」へ期待の声 “暴れ馬”にこそ効く知識豊富な指導力

  2. 2

    ドジャースに3連勝のブルワーズに「サイン盗み」疑惑…複数の米メディアが報じる

  3. 3

    大谷翔平の不振より深刻なロバーツ監督の“ヘボ采配”…佐々木朗希の1回降板にも批判噴出

  4. 4

    高市内閣「辞任ドミノ」次は関芳弘文科相 “脱法スレスレ”パーティー常態化、怪しい会場は議員会館だけじゃない!

  5. 5

    巨人「第2次由伸政権」誕生なら前途多難…DeNAに3年連続CS敗退、監督経験者3人の“トロイカ体制”へ

  1. 6

    グダグタの横浜市長選…「組織戦の“素人”候補vsカジノ争点化に躍起のパワハラ前職」の展開で終盤戦へ

  2. 7

    巨人の打撃部門を機能不全にした“センスに欠ける人事”…主導した阿部前監督を「編成要職」に据える悪い冗談

  3. 8

    目黒蓮の海外進出はSnow Manには追い風か負担か…「SHOGUN 将軍」出演後に問われるグループへの影響

  4. 9

    南果歩がNHK「うつ病」特集で明かした9年前の「パートナーとの関係」…元夫・渡辺謙につきまとう“痛いおじさん”化の声

  5. 10

    星野仙一は阪神に残るつもりだったが…優勝で収入倍増も、電鉄の“閉鎖体質”は変わらなかった

おすすめ求人情報

ワンボックスカーで行うデイサービスセンターの送迎ドライバー/朝夕勤務で月12,000円プラス!週4日~・AT免許のみOK
特別養護老人ホーム 大原ホーム 京都府 京都市 アルバイト・パート
時給1,190円~
Amazon配送/軽貨物ドライバー/未経験大歓迎・日給保障あり
トラストアルファ株式会社 大阪府 寝屋川市 業務委託
月給30万円~
レジカウンターの組立スタッフ/未経験歓迎・日勤中心
カルバオン株式会社 富山県 射水市 派遣社員
時給1,400円~1,750円
溶接補助またはプレス作業
富士アウトソーシング株式会社 栃木県 鹿沼市 派遣社員
時給1,350円
プラント電気施工管理のお仕事/交通費全額支給/賞与あり/60代活躍中
株式会社AIE 神奈川県 川崎市 正社員
月給30万円~45万円
Sponsored by 求人ボックス