お疲れさま外務省…中国の「高市早苗」呼び捨てに抗議、せっかくの“対話サイン”にイキリ返し広がるア然
にもかかわらず、高市政権のアンサーは「抗議」だった。
外務省の北村俊博外務報道官は7日の会見で、中国外務省の郭嘉昆副報道局長が9月末の会見中に首相を肩書なしで呼び捨てにしたとして「立場の違いがあっても、一国の指導者にしかるべき敬意を払うことは国際儀礼上、当然のことだ」と批判。呼び捨てにしないよう中国側に申し入れを行ったことも明らかにした。
外務省の発表にSNS上は騒然。呆れ返ったこんな書き込みがあふれている。
《あれ? 高市さんって「ドナルド」って呼び捨てにしてなかったっけ?》
《高市「ドナルド!」
高市「マクロン!」
高市「ジョルジャ!」
中国「高市早苗」
高市「呼び捨てすんな!!敬意払え!!!!」
見っともない上に厚顔無恥にもほどがあるだろ》
高市首相はトランプ大統領を初対面からファーストネーム呼び。フランスのマクロン大統領、イタリアのメローニ首相など、西側リーダーに対しても距離感を無視してファーストネームでやたらと呼びかけている。中国側は事務方とはいっても、非礼レベルではいい勝負だ。


















