高市内閣「辞任ドミノ」次は関芳弘文科相 “脱法スレスレ”パーティー常態化、怪しい会場は議員会館だけじゃない!
すでに「第2号車」は順調に走り出している。高市首相が簗和生農相(47)の更迭をやっと決断したが、もう1人の裏金大臣も崖っぷちだ。衆議院の内規に反し、議員会館内で政治資金パーティーを開いた関芳弘文科相(61)である。怪しいパーティーの実態は他にもあり、「辞任ドミノ」もささやかれている。
関氏が代表を務める自民党兵庫県第3選挙区支部は、2020年12月に衆院第1議員会館の国際会議室、24年6月に会館内の関事務所で政治資金パーティーを開催。20年は244万円、24年は81万円の収入を得た。
会館内の会議室や事務所の利用は無料だ。おかげで収入から飲食代など開催経費を差し引いた利益率はアップし、20年は98.1%、24年は89.9%と濡れ手で粟だった。
「会館内の議員事務所の広さは、約100平方メートル。議員控室、秘書室、会議室に分かれ、そんな場所で飲食付きのパーティーが本当に開けたのか、いったい何人が集まったのかという疑問が残ります」(野党関係者)
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