楽しさいっぱい!北海道・ニセコで避暑の夏旅 絶景とアクティビティが揃う「ニセコ東急 グラン・ヒラフ」~東急不動産
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暑い夏の避暑地として最高のエリア
世界一ともいわれるパウダースノーで知られる北海道ニセコ。世界的に知られるニセコの魅力は冬だけと思われがちだが、決してそんなことはない。
夏のこの時期「ニセコ東急 グラン・ヒラフ」ではゴンドラ山頂の絶景ダイニングや川でのラフティング、山でのマウンテンバイクなどさまざまなアクティビティが満喫できるぞ。
ここに来れば1日中楽しめる自然のテーマパーク「ニセコ東急 グラン・ヒラフ」で楽しさいっぱいの「夏のニセコ」を心行くまで堪能しよう。
詳細はコチラ「ニセコ東急 グラン・ヒラフ」
「サマーゴンドラ」でニセコの雄大な自然を満喫
今夏の「ニセコ東急 グラン・ヒラフ」でまず注目したいのが羊蹄山を目の前に臨む雄大な自然が楽しめる「サマーゴンドラ」
これまで冬のみの営業だったエースゴンドラが今夏初めて「サマーゴンドラ」として8月30日までの毎日と9月の土日祝日に運行される。
標高813mの山頂まで運んでくれる「サマーゴンドラ」は 無料のWi-Fiや高級感あふれるレザーシートを完備。360度ガラス張りで窓が大きく、静かに移動する日本最新鋭のゴンドラだ。
足元まで周りの景色が全て透けて見える台数限定の特別ゴンドラは夏季のみの運行で、乗るだけでもハラハラワクワクする。日頃体験出来ないゴンドラで約10分の空中散歩が体験でき、最高の展望エリアへ移動できるぞ。
往復乗車料金は大人2,000円、子ども1,200円。ペットも無料で同乗できる。
羊蹄山を目の前に 絶景テラス&レストラン「NEST813」
「サマーゴンドラ」でたどり着いた山頂駅舎の2階にあるのが2025年冬に新オープンした絶景テラス&レストラン「NEST813」。夏の営業を今年初めて迎えた。
大きなガラス窓に囲まれた開放感溢れる店内では、雲間に見え隠れする羊蹄山の雄大な姿をパノラマで眺めながら地元北海道産の食材を生かした、こだわりの料理や店内で丁寧に焼き上げたパン、本格的エスプレッソコーヒーが味わえる。営業時間は8:30~16:00(ランチ11:00~14:30)。
また、ゴンドラ山頂駅の外には「YOTEI SKY FIELD」を新設。
芝生広場にはゆったりと寛ぐことのできるソファーなどが設置され、テラスとはまた違った落ち着きのある居心地で羊蹄山を眺められる。ここはまさに「山頂の特等席」と呼んでもいい空間だ。
グラン・ヒラフの遊びはここから始まる
昨年の冬シーズンから営業を開始したスキーセンター「ALPEN NODE(アルペンノード)」は今夏から「アクティビティデスク」として「ニセコ東急 グラン・ヒラフ」での遊びの拠点となる施設に大変身。
全ての遊びの受付窓口がここ1つに集約されたので、訪れた人たちは到着から滞在まで迷うことなくスムーズに自分が遊びたいところに行くことができる。
また、ここ「アルペンノード」にはヒラフエリアでは初めてのクラフトビール醸造所を併設した「POWDERHOOD RESTAURANT & TAPROOM」を併設。
7月31日まで提供されるビールは「エアボーン」「ファーストトラック」「ゲレンデマジック」の3種類。7月下旬からはさらにもう1種類「ベースキャンプ」も仲間入りする予定だ。
担当者の北林ラクトさんは「アップルミントと山さわびを加えて作ったビールがベースキャンプという新商品です。夏を意識して作った120点の自信作。レストラン併設のブリュワリーはヒラフエリアでココだけ。是非とも食事と一緒に楽しんでほしいです」とニセコの楽しみ方を1つ教えてくれた。営業時間は8:30~16:00(ランチ11:00~15:00)
今、世界中で大人気のニュースポーツを体験
ALPEN NODE前にある芝生広場には「ピックルボール」のコートが新たに誕生した。
アメリカ発の「ピックルボール」は今、驚くほどのスピードで世界中に広まっているニュースポーツ。テニス・卓球・バドミントンを掛け合わせたような感覚のパドルスポーツで、ラケットが軽くてボールを打ちやすく、しかもルールもシンプルで分かりやすいため、初心者や子ども、高齢者でもすぐにラリーを楽しめるのが人気の秘密だ。
コートの開設時間は8:30~16:00(最終受付15:00)。料金は1面60分1,500円(ラケット、ボールレンタル付き)。
山と川の遊びの幅を広げるアクティビティ(NAC)
「ニセコ東急 グラン・ヒラフ」では昨年よりニセコエリアでラフティングなどの水上アクティビティを提供しているNAC(ニセコアドベンチャーセンター)との連携を深め、アクティビティのフィールドを今夏からこれまでの山域から川へと広げる取り組みを開始している。
遊びのプログラムはガイド付きで安全に楽しめるものを中心に、家族連れやグループはもちろん、アクティブな個人まで幅広いニーズに応えるラインナップを取り揃えており、山と川を組み合わせた1日プランや半日プランなどニセコ滞在中の遊びの幅が一層広がった。
●ニセコラフティング
清流日本一に何度も選ばれた尻別川の豊かな自然を満喫しながら経験豊富なガイドとともにニセコならではの冒険を思いっきり楽しめる。所要時間=3時間30分 料金=大人6,980円・小学生4,890円※6歳以上
●リバーカヤック
安定感があるので初めての人でも無理なく操作でき、川の上から自然をのんびり満喫できる。所要時間=3時間30分 料金=大人6,980円・小学生4,890円※6歳以上。最少催行人数=2名
アクテビティの詳細はコチラ「NAC・ニセコアドベンチャーセンター」
●ダッキー
自分たちだけでラフトコースに挑む冒険ツアー。
スリルと達成感が味わえ、ドキドキ感がクセになる。所要時間=3時間30分 料金=大人6,980円※13歳以上。最少催行人数=2名
●リバーサップ
扱いやすいボードを使用するため、初めてでも安心して楽しめる、尻別川の穏やかな流れをスイスイ進むツアー。所要時間=3時間30分 料金=大人6,980円・小学生4,890円※6歳以上。最少催行人数=2名
●アドベンチャーパーク
高さ2~13mの樹上に設けられたスリル満点のジップラインやツリーダイビングが楽しめる日本最大級の空中アドベンチャー。安全装置が付き、しっかりレクチャーしてくれるので子どもから大人まで誰でも楽しめる。開設時間=9:00~17:00(最終受付15:00)料金=大人5,700円・小学生4,600円※身長115㎝以上
●マウンテンバイクパーク
スキー場ならではの傾斜を巧みに利用した、緩急のあるスロープと多彩なカーブバリエーションが魅力のマウンテンバイクコース。つづら折りのカーブが連続する全長4.4㎞の中・上級者向け「フロートレイルコース」の他、無料で利用できる初心者~中級者向けの練習コース「スキルアップエリア」がある。開設時間=8:30~16:00 料金=1Day Pass大人4,000円・小学生2,500円/Single Ride大人1,500円・小学生900円
アクテビティの詳細はコチラ「NAC・ニセコアドベンチャーセンター」
●マウンテンカート
安全性・快適性・直感的な操作性を重視した設計が特徴で、年齢を問わず自分自身の操作次第で爽快感のある走りが楽しめるスポーツ系ダウンヒルカート。本格的なマウンテンアクティビティとして世界20カ国以上で人気を集めている。開設時間=9:00~16:00(最終受付15:00)料金=大人1,500円・小学生700円※身長140㎝以上※ブレーキ操作が困難な人は利用不可
●ロードバイク
豊かな自然と美しい景色に恵まれたニセコの街を、体力に自信のない人でも安心なE-バイク(電動アシスト付きロードバイク)で気軽にサイクリングできる。開設時間=8:30~16:00(最終受付14:00)料金=大人2時間3,000円.1日5,000円/子ども2時間2,000円.1日4,000円
●MTBツーリング(ガイドツアー)
マウンテンバイクに乗って森林や地元の農地、公園を抜ける風光明媚な川沿いを走り、尻別川をゴールに迎える爽快なツーリング。開設時間=9:30~13:00、13:30~17:00(1日2回催行)料金=大人6,980円※13歳以上
アクテビティの詳細はコチラ「NAC・ニセコアドベンチャーセンター」
小さな子どもでも楽しめるプランも充実
「ニセコ東急 グラン・ヒラフ」には小学生はもちろん、それ以下の幼児にも楽しめるプランが用意されている。例えば、のんびり川遊びを楽しめるツアー「ファミリーラフティング」なら3歳から参加できるとあって、人気のプログラムとなっている。
開催時間は10:00~12:30、13:00~15:30の1日2回。料金は大人5,980円、6~12歳3,500円、3~5歳2,300円。
この他、7月27日~31日、8月3日~7日、10日~14日、17日~21日の4回行われる「キッズデイキャンプ」も人気のプログラムだ。
6~12歳を対象にしたこのキャンプは英語のインストラクターと一緒に英語に触れながら、高い木から飛び降りたり川を下ったりの5日間のアウトドア生活を体験してもらおうというもの。日本語でも対応しているので英語でのコミュニケーションができなくても安心だ。ライトに参加したい小学生のための3日間コースもある。料金は5日間75,000円、3日間40,000円。
ニセコ旅のスタイルに合わせた多彩な客室を用意(綾ニセコ)
「綾ニセコ」は雄大な羊蹄山と豊かな自然を背景に最高のロケーションに位置するコンドミニアム型の宿泊施設。
アクティブな短期滞在に適したタイプからゆっくり過ごす長期滞在に最適なキッチンや複数のベッドを備えたタイプまで旅のスタイルに合わせて多彩な客室を選ぶことができる。
さらに、館内には天然温泉やマッサージルーム、フィットネススタジオなど充実した施設が完備している他、1階にはフロントデスクやコンシェルジュを備え、利用客の快適な滞在をサポートしてくれる。
新千歳空港・札幌・小樽発 ニセコ東急グラン・ヒラフへのアクセスガイド
新千歳空港発:レンタカーで約1時間45分〜2時間30分。空港発直行シャトルで約2時間30分〜3時間、JR+路線バスで約3時間〜3時間30分。荷物が多い場合はレンタカーか直行シャトルが便利。
札幌発:レンタカーで約1時間45分〜2時間30分。高速バスやリゾート直行バスは所要約3時間。JRで倶知安まで行き、タクシーで約10〜20分のルートも。
小樽発:レンタカーで約1時間45分〜2時間30分。JR+路線バスで約2時間30分〜3時間。観光寄り道を楽しむなら車移動がおすすめ。
※夏の週末や連休は道路混雑が予想されます。駐車場やシャトルの運行状況は事前に確認してください。
今年の夏はイベントも盛りだくさん!
夏のニセコには見逃せないイベントが目白押しだ。
●NISEKO SAKE&FOOD FES(8月8日~11日/エースゴンドラ山麓広場)
地元エリアの酒・食・音楽でニセコのひと時を満喫。
●マジックアワーゴンドラ(8月9日~11日)
サマーゴンドラの運行時間を20:30まで延長。日の入り後の、まさに魔法のような美しく幻想的な景色が日頃の疲れを癒やしてくれる。
●サンライズゴンドラ(9月19日~23日)
マジックアワーゴンドラとは逆に時間を早め、日の出(5:20頃)に合わせて早朝5時から運行。標高813mで神秘的なひと時が堪能できる。
冬だけではなく夏も楽しめる通年型リゾート
ニセコは冬だけではなく夏も楽しめる「山+川+食+宿」が一体化した新しい通年型リゾート。
ここなら大人も子どもも誰もが、短気長期にかかわらず自分だけの贅沢な時間を満喫できるはずだ。特に今夏は今シーズン初めて登場した施設も多く、これまでにない滞在価値を高めてくれている。
「私どもが訴求していきたいのは、さまざまなアクティビティを用意していますので滞在が長くなればなるほどニセコの魅力を味わっていただけるということですね。そしてもう1つ、ここを滞在の拠点にして、例えば小樽や余市など1時間から1時間半圏内にあるいろいろな観光地を選べるというのもニセコのいいところかなと考えています」
「宿泊費にしてもニセコは高いと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、実は夏は冬の2割ぐらいで泊まれるケースも多々あります。今夏の旅行計画にぜひともニセコを検討し、加えていただきたいですね」(東急不動産ニセコ事業グループ・宮田佳祐さん)
今年の夏は「ニセコ東急 グラン・ヒラフ」で、かけがえのない最高の思い出を作りたい。
■提供:東急不動産「ニセコ東急 グラン・ヒラフ」
