巨人ベテラン坂本勇人の評価が爆上がり! 改めてクローズアップされそうな「打撃・守備以外の魅力」
巨人の増田陸(26)が一時勝ち越しとなるソロ本塁打を放った。
首位阪神に0.5ゲーム差に迫った14日のDeNA戦。「8番・一塁」でスタメン出場すると2-2で迎えた六回だ。相手先発・平良から2番手の吉野に代わった初球の直球を左翼席へ叩き込んだ。
前日のDeNA戦では、五回裏から不動の1番・浦田に代わって二塁に入った。「増田(陸)をセカンドで起用したいと、今後のことも踏まえて思っていた」とは橋上監督代行。現在は主に一塁だが、来季以降は浦田や吉川らと二塁の定位置争いに加わる可能性がある。期待の表れに他ならない。
増田陸は明秀学園日立で、光星学院(現八戸学院光星)時代に坂本勇人(37)を育てた金沢成奉監督から指導を受けた。さる巨人OBがこう言った。
「増田陸は今でも坂本とともに金沢監督を囲んで食事をすることがあるそうです。坂本は十分実績を残したから、金沢監督の心配事は増田陸のこと。その席で坂本は『陸のことを頼むな』といつも言われているとか。坂本も弟分のように目をかけ、陸も『一番弟子』を自負していて、坂本が最初につけた背番号『61』を今でも背負っているのです」


















