U18高校代表16人の全進路が判明! プロ志望7人、早大&青学だけで計4人、社会人は2人

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 U18アジア選手権(7日開幕)に向けて合宿を行う高校日本代表の3年生16人の進路がこのほど判明した(別表参照)。

 プロ希望は7人。投手は最速157キロ右腕の織田翔希横浜)を筆頭に、最速156キロ左腕の前田侑大(高岡第一)、打撃センスも兼ね備えた右腕の鈴木悠悟(中京)、昨夏甲子園優勝左腕の末吉良丞(沖縄尚学)、今春センバツ準優勝左腕の杉本真滉(智弁学園)がプロ志望届を出す。

 野手は高校ナンバーワン遊撃手で投手としても最速152キロを誇る池田聖摩(横浜)、本職は遊撃手ながら、二塁、三塁に加え、投手としての起用も視野に入れる福島陽奈汰(東海大熊本星翔)の2人がドラフト指名を待つ。

「メジャー挑戦を視野に入れる織田はともかく、前田、池田は現時点で外れ1位から2位で消えるでしょう。福島は当初、大学進学とてんびんにかけていましたが、ここにきてプロ一本に絞ったようです」(在京球団スカウト)

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