著者のコラム一覧
鈴村裕輔野球文化学会会長・名城大教授

1976年、東京都出身。法政大学博士(学術)。名城大学外国学部教授。主な専門は政治史、比較思想。野球史研究家として日米の野球の研究にも従事しており、主著に「MLBが付けた日本人選手の値段」(講談社)がある。スポーツを取り巻く様々な出来事を社会、文化、政治などの多角的な視点から分析している。アメリカ野球学会会員。

メジャーのオーナーたちがケタ外れの政治献金をする理由

公開日: 更新日:

 周知のとおり、米国では企業や団体だけでなく個人も金額の多少にかかわらず政治家や政党に寄付することが日常的だ。

 政治献金の功績が認められれば、政府の公職や党の幹部への起用もあり得るのだから、まさに金は力なのである。

 そのような政治風土を持つ米国だけに、スポーツ界と… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,062文字/全文1,203文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    永野芽郁、「ヒマチの嬢王」発表も地上波新作は遠い…7月には「仕事なさすぎ」報道も

  2. 2

    【12球団】プロ野球2026年 戦力外通告選手(随時更新)

  3. 3

    “電撃結婚”久保建英と福原遥の接点は?「お忍びでスペインまで…」の証言も

  4. 4

    個人国債の税優遇で預金流出の懸念…銀行にとっては頭痛の種に

  5. 5

    萩本欽一〈50〉世にも奇妙な父の最期「医師が『ご臨終』と言った後に、首がぐーって動いてさ」

  1. 6

    高市首相がお気楽でいられるのも今日までだ 臨時国会であなたに聞きたいことは山ほどある

  2. 7

    広島「松田帝国」が崩壊危機…小園海斗ら4人を切り捨て、球団トップは居座る“恐怖支配”の末路

  3. 8

    非情の大増税が10.1スタート…高市政権のフリーランス潰し「インボイス制度」改悪で納税額が1.5倍に

  4. 9

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

  5. 10

    佐伯耕三内閣広報官また大炎上! 高市首相×トランプ大統領の“写真捏造”疑惑に「皮肉反論」で火に油

おすすめ求人情報

オープニング・最大給1750円・座ってできる検査作業
株式会社ニチギワールド 奈良県 王寺町 派遣社員
時給1,400円~1,750円
オープニングスタッフ/交通誘導/シニア歓迎・日払い
MM SECURITY メディアマート株式会社 東京都 杉並区 アルバイト・パート / 契約社員
日給1万2,500円~
9/7/月/スタート!オープニングスタッフ募集中!パソコン修理サービス窓口対応・PC入力
株式会社プロスタッフ 福岡県 北九州市 派遣社員
時給1,300円
美容師/スタイリスト/新規OPEN予定!オープニング募集
株式会社1bis 神奈川県 鎌倉市 業務委託
月給27万円
「未経験歓迎」一般事務関係/土日休み×年休123日/オープニングスタッフ募集中・残業月10時間以下・資格不問・ブランクOK
医療法人社団昌健会 みんなのライフサポートクリニック佐倉 千葉県 佐倉市 正社員
月給20万6,400円~23万4,000円
Sponsored by 求人ボックス