先発陣では断トツ年俸も…ヤ軍田中の防御率3.77は5人中4位

公開日: 更新日:

 最近の3試合は振るわない。4月25日のエンゼルス戦は5回3分の2を6失点。5月1日のダイヤモンドバックス戦は4回3失点。ともにビジター球場での登板で2連敗中。ホームゲームのこの日も勝てなかった。

 今季の1試合あたりの与四球数2.77、出塁率.319はメジャー6年目でワースト。長打を警戒して際どいコースに投げては歩かせるケースが目立つ(数字はともに6日現在)。

 田中は今季が7年契約の6年目。来年いっぱいでヤンキースとの契約は切れる。再来年以降もメジャーでそれなりの年俸を手にしてプレーするつもりなら、今後、費用対効果を重視するようになった近年のGMたちを振り向かせるだけの成績を残す必要がある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    問われるのは菊池風磨のリーダーシップ…timelesz猪俣周杜容疑者“クビ”でも終わらない「タイプロ」の代償

  2. 2

    DeNA藤浪晋太郎はたった1勝なのになぜ? 年俸「5000万→8000万円」大幅増のタネ明かし

  3. 3

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  4. 4

    このところ片岡仁左衛門はダブルキャストが多い理由

  5. 5

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  1. 6

    高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」

  2. 7

    timelesz猪俣周杜容疑者「異例」の長期勾留がつづくウラとこれから…刑事裁判の見通しも

  3. 8

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  4. 9

    timelesz猪俣周杜容疑者が殴ったのは「プリクラ彼女?」 逮捕のウラと“タイプロバブル崩壊”カウントダウン

  5. 10

    『デイ・トリッパー』斬新な「ニャー」の響きが世界有数の「美リフ」に仕立てた