田中は好投も報われず…今後の不安はヤ軍正捕手のザル守備

公開日: 更新日:

 ヤンキース・田中将大(30)が8日(日本時間9日)のアストロズ戦に2勝目(0敗)をかけて登板。6回3安打1失点3奪三振と好投し、今季2勝目の権利を持って降板したものの、救援陣が打ち込まれ、ヤンキースは3-4で逆転負けを喫した。

 2年ぶりの開幕投手を務めた今季は2試合(計12回3分の1)を投げ、防御率1.46。被本塁打、与四死球ともにゼロと順調なスタートを切っていた。右肩痛で戦列を離れているエース右腕セベリーノ(25)の穴を十分に埋めそうだが、今後に不安がないわけではない。田中本人の調子はともかく、正捕手に足を引っ張られかねないからだ。

 23歳の若さで伝統球団の正捕手に収まったゲーリー・サンチェス(26)。17年に33本塁打をマークするなど、強打の捕手として知られる。今季も4番に座り、7日のオリオールズ戦では3本塁打。打撃は上り調子(打率2割5分、6本塁打、9打点)なのだが、問題はそのお粗末な守備である。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    韓国人の予感が的中…誰も驚かなかった日本のコロナ拡大

  2. 2

    三浦春馬さんに金銭を無心か…「母親の過去」と死の動機

  3. 3

    安倍首相“吐血情報”で広がる健康不安説…国会拒否の理由か

  4. 4

    実は交際4年?綾瀬はるか「私と結婚しなさい」発言の真意

  5. 5

    GoTo足かせで宿泊施設増えず…コロナ隔離難民であふれ返る

  6. 6

    三浦春馬さん“前兆なき死”の謎…直前に何か物凄いことが?

  7. 7

    加藤厚労相“指揮権放棄” コロナ禍から逃げまくり表に出ず

  8. 8

    米倉涼子は独立から半年 次回作が決まらない「2つの理由」

  9. 9

    惜しむ声多数も…高岡蒼佑「俳優引退報告」なぜ今なのか?

  10. 10

    保坂展人・世田谷区長に聞く PCR検査を独自拡大する狙い

もっと見る