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春日良一五輪アナリスト

長野県出身。上智大学哲学科卒。1978年に日本体育協会に入る。89年に新生JOCに移り、IOC渉外担当に。90年長野五輪招致委員会に出向、招致活動に関わる。95年にJOCを退職。スポーツコンサルティング会社を設立し、代表に。98年から五輪批評「スポーツ思考」(メルマガ)を主筆。https://genkina-atelier.com/sp/

設立の経緯を考えれば武道館こそ率先して協力するべきだ

公開日: 更新日:

「安川さんの首をお預かりします」

1964年東京五輪の開会式を終え、記者会見する安川第五郎組織委会長(左)とブランデージIOC会長(央)/(C)共同通信社

 東京五輪2020の新たな開会日が2021年7月23日に決まった。

 当初の2020年7月24日(金)から8月9日(日)をそのまま来年に持っていき、曜日を合わせたやり方であり、実務的には最も効率的な方法である。2020年五輪なのだからできる限り2020年に合わせていくべきだ… 

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