ソフトバンク滑り出し上々も…「有原休養」で見えた“夏の鬼門”への備え

公開日: 更新日:

 捕手起用でも、昨季は正捕手の甲斐が開幕から4月30日までスタメン出場していた。それが今季は開幕6試合目となる4日の試合で、昨季スタメン出場ゼロの海野が先発出場。2年目の大津をリードし、チームを勝利へと導いた。これも首脳陣による体力温存、選手育成ともっぱらだ。

 シーズン序盤を省エネでやり過ごし、夏を乗り切れるか。

  ◇  ◇  ◇

 ソフトバンクの中で球界内外から最も注目を浴びていると言っても過言ではないのが西武から移籍1年目の山川穂高だ。ファンからの大ブーイングやネット上の批判は止まないが、本人が語る「メンタルに依存しない技術」とは――。

関連記事【もっと読む】…では、山川が日刊ゲンダイに語った打撃論について詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

  2. 2

    伊藤沙莉「劇場版『虎に翼』」に興収30億円期待も…豪華キャスト再集結でなお残る“ひとつの不安”

  3. 3

    阪神に来オフ「藤川GM×赤星監督」の仰天プラン浮上! 球団初のリーグ連覇も指揮官交代へ

  4. 4

    「タンス預金2000万円」相続税はどうやってバレる? 税務署が追う“亡き親の出金”

  5. 5

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  1. 6

    大谷翔平は90打席ぶり一発どころかPSで本塁打量産も…地区S初戦で見せた“復調サイン”

  2. 7

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

  3. 8

    “引退説”の巨人・坂本勇人は来季も現役続行か…「特に二塁打記録更新には強い意欲」の証言

  4. 9

    梅野隆太郎&糸原健斗は戦力外回避か? 気になる阪神ベテラン功労者2人の処遇

  5. 10

    簗農相にまだまだ醜聞続出か?「道路予算カット」暴言も反省ゼロ…臨時国会は大混乱必至