西武
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西武ドラ1小島大河に試練…打撃はピカイチでも正捕手奪取に意外なハードル
日を増すごとに評価が高まっている。 昨年のドラフトで西武が1位指名した小島大河(22=明大)。16日に球団がスイングスピードや打球速度を計測したところ、すでにプロでも一流の数値だったという。 これには広池球団本部長も...
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西武林&ソフトB徐、日本で調整するWBC台湾代表のビミョーな立ち位置
WBCがなければ「スロー調整」に切り替えることもできるが……。 西武の新助っ人、林安可(28)が12日、背中の張りで別メニュー調整を行った。 西口監督は「張りがちょっとある。休み明け(14日)からは普通に戻ってこられ...
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侍Jに深刻ダメージ…“超ユーティリティー投手”平良海馬が肉離れで離脱危機
「前」も「中」もこなせるだけに、離脱となれば大打撃である。 8日に左ふくらはぎの肉離れが発覚した西武の平良海馬(26)。WBC日本代表に選出されていたが、練習復帰まで2~3週間とあり、14日からの代表合宿は不参加が濃厚となった...
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西武・隅田知一郎「次期エースとしての自覚はありますか?」に思わず苦笑いも覚悟語る
【隅田知一郎(西武/投手/26歳)】 昨季、自身初となる2ケタ勝利を達成。10勝10敗、149三振、防御率2.59の好成績で、今季の開幕投手の最有力候補に浮上している。オフに右腕エースの今井達也がポスティング制度でアストロズに...
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西武・仁志コーチは「楽しみ」を連発 ドン底を経て感じたチーム再建への手応えと伸びしろ
どん底から一歩一歩、着実に這い上がる。 西武は2024年、断然の最下位に沈むと、二軍監督から昇格した西口新監督の下、それまで球団と無縁だった鳥越ヘッドコーチら複数の“外部の血”を招聘。チーム強化に着手した。その甲斐あってか、...
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西武5位・横田蒼和 低評価だった中学1年生が“大覚醒”した2つの要因
物心つく前から、周囲に野球があった。 横田の父・信行さん(54)は元高校球児。母・幸子さん(52)はソフトボール経験者だ。 兄の修大さん(24)は横田と同じ埼玉・山村学園高で投手兼遊撃手として活躍。姉の萌里さん(21...
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アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が
5億円か15億円かーー。 アストロズと3年総額5400万ドル(約85億円)の契約を結んだ西武の今井達也(27)。出来高をすべてクリアすれば総額6300万ドル(約99億円)となる。 問題は西武への譲渡金だ。現在のポステ...
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中嶋聡オリ前監督がSD“昇格”の裏側 DeNAらの引き抜きブロック、再登板も視野
オリックスは9日、前監督の中嶋聡スペシャルアドバイザー(SA=56)をシニアディレクター兼フィールドコーディネーター(SD)に役職変更すると発表した。 中嶋SDは監督として2021年から23年までリーグ3連覇を達成。24年オ...
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西武のMVP男・東尾修が暴力団幹部と数百万の賭け麻雀(1987年)
西武ライオンズが2年連続日本一になった、その年の年末、本紙が放ったのが「東尾 賭博発覚」「MVP男が警察の厄介に」というスクープだった。シーズン中に多額の麻雀賭博に手を染め、警察から事情聴取を受けていたと特報した。 1987...
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西武の生え抜き源田&外崎が崖っぷち…FA補強連発で「出番減少は避けられない」の見立て
相次ぐ補強でうっすらと首筋が寒くなるーー。 西武は5日、日本ハムからFA宣言した石井一成(31)の獲得を発表。前DeNAの桑原将志に続いて、球団史上初となる同一年に2人目のFA選手を引き入れた。 ポスティングで今井達...
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今井達也の希望をクリアするメジャー5球団の名前は…大谷ドジャースは真っ先に“対象外"
今オフ、ポスティングシステムを利用してメジャー挑戦する今井達也(27=西武)。 本人や代理人のボラス氏が明かしている移籍先の希望を整理すると「ドジャースを倒して世界一を狙える強豪」「日本人のいないチーム」「ビッグマーケットを...
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FA移籍の桑原将志が古巣DeNAでお別れ会見…西武が是が非でも欲しかった「外部の血」
西武にFA移籍した“ハマのガッツマン”こと前DeNAの桑原将志(32)が、別れの挨拶を告げた。 2日、DeNAの球団事務所で会見。「これまで支えてくれた関係者、ファンの方に会見で感謝を伝えたいと思い、この場を設けてもらった」...
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西武がFA桑原将志を獲得 「功労者の花道」よりチーム再建を優先する球団の本気度
「21:3」――何の比率かといえば、これまで西武からFA流出した選手と、逆にFAで獲得した選手の数である。 ことFA戦線においては「流出専門」だった西武。それが25日、2015年木村(前広島)以来となる、FA補強に成功した。 ...
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今井達也にジャイアンツが関心と米メディアだが…西地区の老舗球団がソデにされそうな深刻事情
MLBネットワークのジョン・モロシ記者は日本時間24日、ジャイアンツが西武からポスティングシステムでメジャー移籍を目指す今井達也(27)に関心を寄せていると伝えた。同ネットワークの番組に出演したモロシ氏は「(先発陣が手薄な)チーム事...
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西武からポスティングの今井達也はヤンキース移籍ならいきなりエース格?
西武からポスティングシステムでメジャー移籍を目指す今井達也(27)の周囲が騒がしくなってきた。 ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMは日本時間21日、ニューヨークで行われたチャリティーイベントに参加した際、地元メディア...
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西武・今井達也のメジャー争奪戦スタート!本人希望「資金力ありV狙える」にかなう東海岸4チームの名前
今井達也(27)の争奪戦がスタートした。 日本時間19日、西武がポスティングシステムの申請を行い、MLB30球団あてに通知されたと発表した。交渉期限は19日午後10時から、2026年1月3日午前7時までになる。今井は同学年の...
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西武・今井達也の制球難まで“武器”にしそうな敏腕代理人の手練手管…顧客には菊池雄星、吉田正尚ら
巨大ホテルに30球団の編成責任者や代理人が集い、トレードやFAに関する情報交換をする──。 メジャーのストーブリーグの幕開けともいうべきGMミーティングが日本時間12日、米ネバダ州ラスベガスでスタートした。 彼らの多...
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西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった
「広池球団本部長から『最後の最後まで悩んだ』と聞いて、ありがたいと思った。行くからにはワールドチャンピオンを目指す」 10日、晴れやかな表情でこう話したのが、西武のエース右腕・今井達也(27)だ。 同日、所沢市の球団事...
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西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音
やはり、新旧エースの同時流出となりそうだ。 今オフ、ポスティングでのメジャー挑戦が確実視されている西武のエース、今井達也(27)。熱中症で苦しんだ夏場以降は勝ち星を伸ばせなかったものの、それでも10勝5敗。防御率1.92はリ...
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今オフ日本史上最多5人がメジャー挑戦!阪神才木は“藤川監督が後押し”、西武Wエースにヤクルト村上、巨人岡本まで
「日本球界は今オフ、入札ラッシュになる」 とは、米ア・リーグのアジア担当スカウト。すでに球団からポスティングシステムでのメジャー挑戦が容認されているヤクルトの主砲・村上宗隆(25)だけでなく、 「西武の高橋光成、今井達也...
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【速報】髙橋光成がメジャー挑戦へ!ついに西武がゴーサイン、29日オリ戦に米スカウトずらり
西武の髙橋光成(28)が今オフ、ポスティングシステムを利用して海を渡ることが分かった。 ベルーナドームで行われた29日のオリックス戦はブルージェイズ、アスレチックス、レンジャーズ、カージナルス、マリナーズ、エンゼルスなどのス...
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2016年夏制覇の右腕、西武・今井達也が語る「聖地のすべて」と「プロでの現在地」
2016年夏の甲子園で同校2度目の優勝を果たした作新学院(栃木)。エースとしてチームを牽引したのが、西武の今井達也(27)だ。下馬評では横浜(神奈川)、履正社(大阪)などが優勝候補に挙がる中、無尽蔵のスタミナを発揮し、決勝までの5試...
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西武ルーキー渡部聖弥の記録に残らぬ貢献度…チームに染み込んだ“負け犬根性”を吹き飛ばす
バット一振りでムードを一変させた。 西武のドラ2ルーキー・渡部聖弥(22=大商大)が17日の日本ハム戦で殊勲の一打を放った。 チャンスが回ってきたのは1-3の五回、1死満塁の場面。お立ち台で「初球に甘い球が来たら、絶...
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西武・渡部聖弥「珍サイクル逃し」もご愛嬌? 球団OBも「前半戦の主役」と太鼓判
あそこで1本打っていたら……。 10日の楽天戦で4打数3安打の活躍を見せたのが、ドラ2ルーキーの渡部聖弥(22=大商大)だ。 1点ビハインドの六回、2死一塁の場面で左中間スタンドに一発。決勝打となる逆転2ランを放った...
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首位快走の日本ハムが警戒すべきはソフトBより西武の意外…名球会会員・山崎裕之氏が語る西口監督の胆力
「パ・リーグ全体を見渡しても、今年の日本ハムが優勝に一番近い位置にいるのは間違いない」 こう言うのは、名球会会員でロッテ、西武OBの山崎裕之氏だ。 6月30日現在、パ・リーグは首位日本ハムから4位西武まで4.5ゲーム差...
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中日・佐藤龍世 ネックレス封印→即解禁の本領発揮で「気持ちよかったでーす!」
一塁キャンバス上で大喜びである。 交流戦期間中に西武からトレード移籍した中日の佐藤龍世(28)が、27日の広島戦で移籍後初適時打を放つなど、2安打1打点、1盗塁の活躍でチームの勝利に貢献した。 問題児の面目躍如である...
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西武球団が株主総会で指摘された2つの「12球団ワースト」 荒れた昨年とは天地の差だが…
荒れた昨年と比べたら天と地だが……。 24日に行われた西武ホールディングスの株主総会。おおむね無風で、むしろ91敗を喫した昨季からの巻き返しに称賛の声が出たほど。 もっか首位・日本ハムと3.5ゲーム差の4位で優勝争い...
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西武「オンカジ書類送検組」が歩む信頼回復への険しい道…成績低迷なら真っ先に整理要員に
表沙汰になるのは時間の問題だった。 19日、西武の選手、球団職員合わせて5名が、オンラインカジノを利用した賭博容疑の疑いで書類送検された。 選手は外崎修汰(32)、長谷川信哉(23)、柘植世那(28)、児玉亮涼(26...
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西武・今井達也にメジャー球団ベタ惚れ「今すぐ連れて帰りたい」…かつてのダルとダブる無双ぶり
「間違いなく今の日本のナンバーワン」 と、感嘆するのはメジャー球団のスカウトだ。17日のDeNA戦で2安打完封勝利、九回を圧巻の3者連続空振り三振で締め、球団最多の17奪三振をマークした西武先発の今井達也(27)を、「許される...
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中日・中田翔がいよいよ崖っぷち…西武から“問題児”佐藤龍世を素行リスク覚悟で獲得の波紋
まさに電撃である。 中日は昨15日、西武の佐藤龍世(28)を金銭トレードで獲得した。 佐藤は強いライナー性の打球を飛ばすパワーヒッター。三塁を主とした内野守備も評価が高い。 その一方、素行に問題アリ。入団2年...
