西武
-

西武・小島大河 打撃好調でも正捕手奪取に高い壁…ライバル古賀悠斗に「負けているところ」
1人でチームの得点ほぼ全てを叩き出すバカ当たりである。 2位西武のドラ1新人・小島大河(22)が6日、首位ソフトバンクとの直接対決で5打数4安打4打点の活躍。「3番・捕手」で出場し、初回に先制となる適時二塁打を放つと、二回に...
-

西武・栗山巧“指名秘話”を担当スカウトが明かす 「同僚からの猛反対に遭ったんです」
西武の栗山巧(42)が30日の楽天戦で引退試合に臨み、試合後にはセレモニーを行った。 兵庫・育英高から2001年ドラフト4巡目で入団した。高校2年時に甲子園春夏連続出場したが、3年夏の兵庫県大会は5回戦で報徳学園に敗退。3点...
-

西武・林安可&日本ハム・レイエスが大暴れ! 助っ人大砲“覚醒と復活”で首位ソフトバンク追撃へ
パの2位、3位球団の長距離砲が28日、揃って大暴れした。 2位西武は新助っ人の林安可(29)が楽天戦の初回に3ランを放つと、三回には1死満塁の場面で2点適時打。5打点を荒稼ぎし、チームを勝利に導いた。 林は台湾・統一...
-

小久保監督に気掛かりな“負の王イズム” 首位ソフトバンクが日本ハムより恐れる西武の猛追
開幕前はソフトバンクと日本ハムの優勝争いが注目されていた今季のパ・リーグ。しかし、フタを開けてみれば、ソフトバンクはもっか日本ハムに15勝4敗1分け。片や首位、片や3位で27日現在、ゲーム差は9となり、マジックも21である。 ...
-

2位西武、3位日本ハム “対ソフトバンク”の突破口...小久保監督の「弱気発言」もヒントに
小久保監督も「打てるボールがあまりなかった」と白旗である。 ソフトバンクは23日、6月23日以来2カ月ぶりとなる零封負け。今季初対戦のオリックス先発左腕・曽谷に7回2安打無得点となす術もなかった。 「昔からウチの弱点は...
-

西武ライオンズ平良海馬「トップ中のトップになりたい」 最速160km右腕が明かす投球の「技」と理想像
今季は前半戦を終えて7勝2敗、防御率1.16。前半戦終了時点で規定投球回には3イニング届かないものの、ドラフト制後ではパ・リーグ初の快挙となる「前半戦防御率0点台達成か」と話題になった。そんな球界屈指の最速160キロ右腕がデータを駆...
-

西武に“出戻り”若林楽人は戦力になるか? 「ホームランバッター気取り」脱却がカギ
補強期限直前の駆け込みトレードに、どこまで効果があるか。 西武は29日、巨人の若林楽人(28)を金銭トレードで獲得したと発表。2024年に松原聖弥(現ジャイアンツアカデミーコーチ)とのトレードで移籍し、2年ぶりの古巣復帰とな...
-

かつての「打率4割男」は期待外れで戦力外…西武・林安可は母国・台湾野手の低評価を覆せるか
巻き返しの切り札となるか。 西武は12日、打ちも打ったり14安打。12ー1で日本ハムを粉砕した。 山賊打線全盛期を彷彿させる猛打の中、2本塁打3打点と気を吐いたのが、台湾からの新助っ人・林安可(29)だ。 こ...
-

球宴ファン投票は圏外でも…西武・滝澤夏央が選手間投票でパ・二塁部門1位だったカラクリ
圏外から一躍、トップに躍り出た。 9日に発表された、オールスター選手間投票結果。ファン投票では公表される5位以内に入ってすらいなかった西武の滝澤夏央(22)が、二塁部門の1位に選ばれた。 昨季は監督選抜で出場し、2年...
-

西武を待つ“地獄の夏”…過酷遠征、屋外32試合で「本当のドーム」わずか4試合
今年も試練のシーズンがやってきた。 6月30日に首位から陥落した西武。1日もソフトバンクに敗れ、4連敗。交流戦は初優勝を飾ったものの、リーグ戦再開後は3勝8敗と苦戦している。 そんな西武を待ち受けるのが過酷な遠征と酷...
-

西武・栗山巧「8月30日引退試合」に隠された球団の狙い “厄介払い認定”回避&収益狙いの絶妙
異例となる8月開催に狙いあり、か。 西武は29日、8月30日の楽天戦で栗山巧(42)の引退試合を行うと発表。当日は全選手、コーチが栗山の背番号「1」を模したユニホームを着用する。 栗山は兵庫・育英高から2001年ドラ...
-

西武選手の希望が木端微塵! 本拠地「完全ドーム化」は事実上不可能…根性頼みで過酷な夏へ
24日に行われた西武の親会社・西武ホールディングス(HD)の株主総会。現在はリーグ首位を快走。株主からはチームに対する厳しい意見は出なかったが、本拠地ベルーナドームの環境には突っこみが入った。 「ここ数年、夏の暑さが半端ない。...
-

若手主体で首位独走 西武は「球界きっての夏男」加入で過酷な本拠地が味方になるか
若手主体のチーム編成で首位街道を突っ走っている西武。球界では「経験豊富なベテランが少ないので、いつかは失速する」と声があったものの、それを吹き飛ばすように交流戦で初優勝を成し遂げた。 22日の楽天戦は延長十二回にサヨナラ負け...
-

西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説
谷底に落ちた獅子が、這い上がってきた。 西武は16日、阪神に勝利し、球団初となる交流戦優勝を達成。14勝3敗1分で、セ球団すべてに勝ち越した。さらにリーグ戦でも、V候補と言われたソフトバンクや日本ハムを尻目に、首位街道をひた...
-

西武首位快走の名脇役は…30試合で打率.213、3本塁打も“成績以上”の貢献度
西武の石井一成(32=写真)が昨14日の巨人戦の五回に決勝の3号ソロを放った。リーグ首位を快走するチームは、両リーグ最速で40勝に到達。交流戦は全カード勝ち越しを達成し、16日の阪神戦の1試合を残して優勝に王手をかけた。 日...
-

交流戦首位奪取の功労者 西武・長谷川信哉を見守ってきたOBが語る「打撃の成長理由」
育成出身の大砲候補に覚醒気配だ。 このところ、目覚ましい活躍を見せているのが西武の長谷川信哉(24)だ。12日の巨人戦では初回、先発の竹丸から先制となる適時二塁打。左中間を大きく割り、ワンバウンドでフェンスを越えようかという...
-

主砲ネビンが大事を取っての途中交代 首位西武は頼れる助っ人の一挙一動に戦々恐々
サヨナラ勝利は嬉しいが……。 9日、西武は九回裏2死満塁の場面で、長谷川が右翼前にサヨナラ適時打。3連勝で広島戦3連戦の初戦をモノにした。 しかし、懸念がないわけではない。この日、チームトップの11本塁打を打っている...
-

首位快走もこの日は出番なし…西武ドラ1「打てる捕手」小島大河“正妻”ゲットに必要なもの
西武の勢いが止まらない。 7日、延長12回にも及んだ中日との接戦は、長谷川のソロ弾、古賀悠斗(26)の2点タイムリーで勝利。リーグ首位をキープし、交流戦も8勝2敗1分の2位と好調だ。 中でも活躍が目覚ましいのが捕手陣...
-

佐藤輝明のダブルエラーで藤川阪神が西武に5連敗…「打てない」「守れない」「勝てない」の重症度
阪神が2試合連続の「ダブルエラー」で痛い星を落とした。 4日の西武戦の四回1死二、三塁。西川に右前打を浴び、まず三塁走者のネビンが生還。前進してきた右翼手の佐藤輝明(27)がバウンドに合わせられずにファンブルする間に、三塁で...
-

阪神藤川監督は「見る目」なし? 自らつぶさにチェックして獲得した新助っ人まるで戦力にならず
阪神は3日、パ・リーグ首位の西武相手に2-3で敗れた。両軍とも投打のバランスが優れ、上位争いをしているが、最も大きな違いは助っ人の活躍度だ。 西武は4番のネビンがこの日、先制の10号本塁打を放つなど、打率.337、10本塁打...
-

誰も想像しなかった西武768日ぶり首位奪還を球団OBが徹底解説「野手全体に自信がついてきた」
開幕前にこの展開を予想していた者はいただろうか。 17日に日本ハムを下し、2024年4月9日以来、768日ぶりの首位に立った西武。まだ5月とはいえ、チームは活気に満ちている。 西武はここ3年、どん底に沈んでいた。松井...
-

防御率0点台!西武・髙橋光成が昨季と比べて「ひと味もふた味も違う」ワケ
昨季までとはまるで別人だ。 西武の髙橋光成(29)が6日のソフトバンク戦に先発し、6回2安打無失点。今季4勝目(2敗)を手にし、防御率はリーグトップの0.84となった。 この日は8点の大量援護を貰った直後の三回、ピッ...
-

“守備イップス”清宮抱える日本ハムは打ち勝つしかない 参考にすべきは“あの山賊”たち
これで守備が改善されれば言うことなしだが……。 もっかリーグ最多6失策の日本ハム・清宮幸太郎(26)。14日のロッテ戦で一塁守備中に正面のゴロをはじくなど凡ミスをやらかし、新庄監督に「守備イップスだから」と、九回からベンチに...
-

スタートダッシュ失敗の西武・高橋光成 メジャー再挑戦へ高~いハードル
今季初登板は散々な結果となった。 西武の高橋光成(29)が1日、オリックス戦に先発。5回まで無失点に抑えたものの、六回に先頭打者の宗を四球で歩かせると、制球が乱れ出す。ドラ1新人の捕手・小島がこの回だけで2度の捕逸。さらに内...
-

西武ドラ1小島大河 12球団新人1号を放った「シャイで照れ屋」の素顔
「打てる捕手」の本領発揮である。 西武のドラ1新人・小島大河(明大)が、31日のオリックス戦で1号2ラン。自身プロ入り初本塁打は、今季チーム1号にして12球団新人最速本塁打。スタメンマスク3試合目のこの日は先発の隅田ら投手陣を...
-

西武ドラ1小島大河に試練…打撃はピカイチでも正捕手奪取に意外なハードル
日を増すごとに評価が高まっている。 昨年のドラフトで西武が1位指名した小島大河(22=明大)。16日に球団がスイングスピードや打球速度を計測したところ、すでにプロでも一流の数値だったという。 これには広池球団本部長も...
-

西武林&ソフトB徐、日本で調整するWBC台湾代表のビミョーな立ち位置
WBCがなければ「スロー調整」に切り替えることもできるが……。 西武の新助っ人、林安可(28)が12日、背中の張りで別メニュー調整を行った。 西口監督は「張りがちょっとある。休み明け(14日)からは普通に戻ってこられ...
-

侍Jに深刻ダメージ…“超ユーティリティー投手”平良海馬が肉離れで離脱危機
「前」も「中」もこなせるだけに、離脱となれば大打撃である。 8日に左ふくらはぎの肉離れが発覚した西武の平良海馬(26)。WBC日本代表に選出されていたが、練習復帰まで2~3週間とあり、14日からの代表合宿は不参加が濃厚となった...
-

西武・隅田知一郎「次期エースとしての自覚はありますか?」に思わず苦笑いも覚悟語る
【隅田知一郎(西武/投手/26歳)】 昨季、自身初となる2ケタ勝利を達成。10勝10敗、149三振、防御率2.59の好成績で、今季の開幕投手の最有力候補に浮上している。オフに右腕エースの今井達也がポスティング制度でアストロズに...
-

西武・仁志コーチは「楽しみ」を連発 ドン底を経て感じたチーム再建への手応えと伸びしろ
どん底から一歩一歩、着実に這い上がる。 西武は2024年、断然の最下位に沈むと、二軍監督から昇格した西口新監督の下、それまで球団と無縁だった鳥越ヘッドコーチら複数の“外部の血”を招聘。チーム強化に着手した。その甲斐あってか、...
