巻頭特集
-

グロテスクな刷新芝居 この総裁選でわかったことは「自民党は解体しかなし」
裏金、統一教会ケジメの総裁選だったはずが、案の定の変容ぶり。「政治とカネ」を語らず、突飛で生煮えの政策論争のバカバカしさ。その票読みは派閥のボスが出てくる国民愚弄。 ◇ ◇ ◇ …
-

この期に及んで今だけ、自分だけ…自民党総裁選「直前の下馬評」
それにしても自民党議員、党員というのは、本当に不思議な組織だ。裏金の集団ネコババが露呈し、党存亡の機なのに、裏金推薦人を集めた安倍信奉者が急伸する倒錯。 決選投票を見据えた動きも、保身と打算…
-

まだ決まらないのは訳がある 自民党総裁選セレモニーは壮大な失敗
当初は電波ジャックで党の「刷新」を宣伝し、早期解散で野党を蹴散らす目論見が、すべて裏目の総選挙。裏金、統一教会疑惑に蓋で、不気味な岩盤保守層へのすり寄りに全国民が唖然としている。 何よりも、…
-

野田佳彦新代表に立憲支持者の複雑…政権交代か大政翼賛会か、二つにひとつ
格好の政権交代のチャンスに昔の戦犯が選ばれたが、モヤモヤする有権者にどう説明し、納得させるのか。維新、国民との共闘条件、安保法・原発容認と「政権交代」の大義の天秤。 まさか歴史の転換にならな…
-

だから、バカバカしくて見ちゃいられない 自民党総裁選の公約はどれも実現できない空手形
TVは相変わらず、自民党の電波ジャックに協力しているが、呆れるのは無責任な言いっ放し。アジア版NATO、所得倍増、1年で夫婦別姓、原潜配備、増税ゼロなど絵空事のオンパレード。そのくせ、誰もができる裏…
-

いつからこんな国になったのか…政治家は厚顔無恥、破廉恥の見本市
斎藤知事は連日、袋叩きだが、この知事を担いだ維新も暇さえあれば逮捕者を出す破廉恥集団。そして、犯罪者の多さで負けちゃいないのが自民党。安倍以来のモラル低下のなかで、知事が辞めないのは「俺だけじゃない…
-

裏金にも統一教会にも蓋をする…国民は自民党総裁選のバカバカしさに呆れている
朝日のスクープ写真に「無視」を決め込んだ岸田首相、総裁選候補者たちと他のメディア。露骨な疑惑封じだが、この後には形だけみそぎ選挙を控えているのだから、再調査などやるわけがない。そんな連中が「信頼回復…
-

統一教会総汚染 改めて自民党は下野しかない
朝日がスクープした安倍元首相と教団トップの密約写真。 看過できないのは、自民党が反社会的なカルトに汚染された世紀の嘘つき・国民愚弄集団で、その思想的背景や家族観も教団と一致することだ。 …
-

それでもまだ本命? 満天下にさらされた首切り進次郎の空っぽぶり
今度の総裁選は驚き、呆れることばかり。中でも進次郎候補の解雇規制緩和、早期解散のポエムぶりが際立っているが、問題は他にマトモな候補もいないこと。世論調査で進次郎急落は必然だが、ますます混沌の今後の展…
-

自民党はマトモじゃない 裏金議員の推薦人に国民の驚愕
普通の神経、普通の企業ではあり得ないことを平然とやるのが自民党。その象徴が推薦人名簿に裏金議員が堂々と入っていることだ。公然と載せた高市だけでなく、小泉の懐刀は巨額裏金の二階派議員。国家ぐるみの不正…
-

世紀の三文芝居の幕が開いた 裏金幕引きと刷新感劇場に国民は辟易
唐突で奇抜な思い付きをよくもまあ、これだけ並べたものだ。国民騙し、国民愚弄、言いっ放しの無責任。裏を返せば、9人乱立の目くらまし選挙こそが、自民党政治の限界と終焉の象徴なのではないか。それを国民は肌…
-

「保身か」「国の行方か」のジレンマだとさ 票読みを難しくさせている「小泉の不安」
自民党の総裁選の候補者が出そろったが、前代未聞のグロテスク。候補者たちの付け焼き刃公約は野党のパクリ。いかに自分たちが反国民政権だったかの裏返しだが、そのうえ、党内を覆う「進次郎の不安」。神輿の軽さ…
-

だから自民党はダメなのだ 安倍政治の否定と統括がなければ始まらない
予想されたこととはいえ、まだ安倍政権の亡霊のようなことを言う候補者ばかりの自民党総裁選。裏金の原点はなんだったのか、この経済低迷の理由は何か。安倍菅岸田政治を敢然と否定しなければ、改革などは絵空事。…
-

与野党とも政治が変わる気配なし…バカ騒ぎのテレビを尻目に国民の嘆息
自民党の総裁選が裏金みそぎセレモニーであるのは言うまでもないが、改革の安売りに国民は辟易。一方、野党もため息しか出てこない面々と野党共闘の場当たりと安直。昨今の株価の下落こそ、政治不毛への率直な評価…
-

これは壮大な国民騙し…「首切り加速」の進次郎が総裁選大本命の悪夢
自民党総裁選は案の定、どの候補も裏金には切り込まず、付け焼き刃の政策論争で電波ジャック、それに加担の大マスコミ。裏金幕引きセレモニーと化しているが、それに騙されたらオシマイだ。中でも看過できないのが…
-

米国の影と危うい新自由主義 小泉進次郎出馬会見の舞台裏と下馬評
「政治改革」「聖域なき規制改革」などを挙げたが、マトモな識者はどう見たか。親父と菅譲りの新自由主義の加速と、その裏に見え隠れする大企業との癒着と米国の影。庶民の暮らしには何も響かないボンボン2世の薄っ…
-

候補者が出るたびに国民は失笑…お笑い自民党の大喜利、いよいよ真打ち登場
まるでデキの悪い大喜利を見せられている気分だ。これだけ失笑ばかり誘う“演者”たちも珍しい。自民党総裁選(12日告示、27日投開票)のマヌケな候補者たちのことである。 4日は、茂木敏充幹事長が…
-

有権者にも広がる不安と怒り おめでたい自民党「進次郎なら勝てる」の幻想
連日、候補者が名乗りを上げる自民党の総裁選。目下の下馬評はやっぱり進次郎本命らしいが、ポエムで選挙に勝てるのか。マトモな有権者には「茶番」はすべてお見通し。「バカにするな」と怒っている。 …
-

利権政治、対米追従、原発推進、庶民切り捨て…誰が総裁になっても自民党は変わらない
4人目の候補者が名乗り出たが、7人乱立でもくろむ裏金・統一教会幕引きと電波ジャックによる「刷新猿芝居」。ヤラセのような政策論争が繰り広げられるのだろうが、憲法や夫婦別姓、規制緩和やらは目くらまし。 …
-

出揃う自民党総裁選の候補者たち…「刷新茶番劇」高揚なき虚ろな1週間
今週は総裁選出馬ラッシュ、連日、電波ジャックで大メディアもあーだこーだとやるのだろうが、麻生派も含めた裏金議員票が決選投票でものを言う「刷新茶番」に国民はドッチラケ。 アベノミクスも否定でき…
