巻頭特集
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岸田政権には時限爆弾がゴロゴロ 参院選で波乱がないと思ったら大間違い
野党第1党の立憲民主党の失速が止まらない。泉代表が旗を振る「追及型から提案型へ」のシフトはやっぱり裏目に出て、国会での存在感はみるみる低下。政党支持率を見ても、ネトウヨをたき付けて勢いを増す最大ゆ党…
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街角景況感こそ庶民感覚 いよいよ鮮明「岸田不況」
<フィギュアスケート男子SPで羽生結弦がまさかの8位><スキージャンプ混合団体、スーツ規定違反で高梨沙羅が涙の失格>ーー。北京冬季五輪の報道であふれた新聞、テレビでは扱いが小さく、ちっとも緊迫感が伝わ…
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コロナ経済無策の元凶 岸田首相はなぜ、官僚としか会わないのか
大不況の足音がヒタヒタと忍び寄っている。内閣府が8日、1月の景気ウオッチャー調査を発表。街角の景気実感を示す現状判断指数(季節調整値)は前月比19.6ポイント低下の37.9に下落し、5カ月ぶりに悪化…
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感染者数も分からない 岸田政権のコロナ対応は完全破綻
「2月のできるだけ早期に、1日100万回までペースアップすることを目指して取り組みを強化する」 新型コロナウイルス対策などに関する集中審議が開かれた7日の衆院予算委員会。これまでワクチン接種に…
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どっちが正気? “脱原発”の元首相5人を袋叩きにする異様
「誤った情報を広め、いわれのない差別や偏見を助長することが懸念される」──。小泉純一郎、菅直人両氏ら5人の首相経験者に、政府・与党を挙げて総バッシングだ。きっかけは小泉、菅と細川護熙、鳩山由紀夫、村山…
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空しいテレビ局の盛り上げ報道 冬季五輪また札幌など「悪い冗談」
世界の感染者が連日、300万人を数え、約1万人が命を落としているパンデミックのなかで、4日、「北京冬季五輪」が始まった。大会は20日の閉会式までの17日間。7競技、史上最多の109種目が実施される。…
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人が消えた繁華街 中途半端なキシダメノミクスに怨嗟の声
「コロナ克服のめどをしっかりつけてから経済のV字回復を目指す。コロナと経済、二兎を追うという手法もあるが、メリハリをつけて、集中治療、早期回復型のアプローチをとる」 岸田首相が東京都内で開かれ…
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差別的発言も石原節か 石原慎太郎「礼賛報道一色」の危うさ
作家で元衆院議員、元東京都知事の石原慎太郎氏が1日に89歳で死去し、追悼報道が続いている。自民党の安倍元首相は「戦後、形作られた既成概念に挑戦した政治家だった」と故人を称え、茂木幹事長も「威風堂々、…
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安倍・菅コンビに翻弄される岸田首相の愚図ぶり
国内外で物議を醸している「佐渡島の金山」(新潟)の世界文化遺産への登録をめぐり、岸田政権は1日、ユネスコ(国連教育科学文化機関)に推薦書を提出した。 2023年のユネスコ世界遺産委員会で審査…
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ワクチン抗体が消えていく 恐怖の2月が始まった
「全国の97%の自治体が2月末までに希望する高齢者への接種を完了する見込みだ。今後どんどんペースアップしていく」 「接種券が届いたらスピード優先で3回目接種を受けてもらうようお願いしたい」 …
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すべて場当たり もう見えてきた「聞くだけ」首相の限界
国会は31日と2月2日に衆院予算委で岸田首相出席の集中審議を開催するが、新型コロナ対策でワクチン3回目接種が遅れていることや自宅療養者が激増していることについて、岸田政権の「後手後手」対応が追及され…
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国民は不安と怯え コロナ無策の岸田政権と政界の混沌
新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大が続く中、岸田政権のコロナ対策の無策が鮮明になってきた。 とりわけ指摘されているのが、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種の遅れだ。政府…
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株下落に打つ手なし 賃上げの可否で決まる岸田内閣の命運
アメリカが“利上げ”に動いた途端、予想通り、日経平均は暴落してしまった。 27日の東京市場は全面安だった。終値は2万6170円30銭と、前日比841円03銭安の大幅安。あっという間に“心理的…
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岸田「口だけ先手」政権 ワクチンも検査キットも絶望的な惨状
「1、2回目の接種タイミングが各国と比べ遅れてしまった。間隔を空けて行わなければならないため、3回目接種がオミクロン株の感染のピークと重なってしまった」 新型コロナウイルスワクチンの3回目接種…
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みんなが勝手に自宅療養 やがて誰も検査をしなくなる恐れ
新型コロナウイルスの第6波はどこまで高まるのか。25日の全国の新規感染者数は6万2613人。5万人超えからわずか3日で6万人の大台を突破し、過去最多となった。東京都1万2813人、大阪府8612人、…
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岸田政権を襲う前門のオミクロン 後門のスタグフレーション
通常国会は24日、衆院予算委員会で来年度予算案の実質審議がスタート。「聞く力」首相は初っぱなから“臨機応変な対応”をアピールした。 目玉政策の「18歳以下の子どもへの10万円給付」について、…
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これで幕引き許されない 国交省統計不正の黒幕は誰なのか
これで幕引きは許されない。国交省の統計不正で事務方トップの山田邦博次官と当時の担当幹部ら10人の処分が決まった。斉藤鉄夫・国交相も「国の統計の信頼性を損なった責任を痛感している」と語り、自身や副大臣…
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岸田オミクロン対応大混乱 「打つ手なし」で「野放し」か
岸田政権の新型コロナ対応が迷走し、支離滅裂になってきた。 政府分科会の尾身茂会長ら専門家が「重症化リスクの低い若年層は検査をせず、症状だけで診断可能」という提言案を議論している、と21日の朝…
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来月に収束? 責任回避の岸田政権では阿鼻叫喚の恐れ
新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」による感染者急増を受け、政府が「まん延防止等重点措置」の対象拡大を決定した。 すでに適用中の沖縄など3県を含め、重点措置の対象地域は、東京や群馬、埼…
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3回接種率は1.3%の惨憺 経済を止めている岸田無策
また同じことの繰り返しか。「オミクロン株」が猛威を振るい、全国の新型コロナウイルス新規感染者が初めて4万人を超えた19日、政府は東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、群馬県、新潟県、岐阜県、愛知県、三重…
