気持ち悪ッ!大阪・関西万博の大屋根リングに虫が大量発生…日刊ゲンダイカメラマンも「肌にまとわりつく」と目撃証言

公開日: 更新日:

 先月13日に開幕してから、異常な混雑やトイレの故障など、さまざまなトラブルが続出している大阪・関西万博。今度は「大屋根リングの上で虫が大量発生している」との悲鳴が、来場者から上がっている。

 SNS上では、<リング上で羽虫が固まりになって飛んでくる><蚊柱みたいなものがたくさん見られた>といった声が、相次いで投稿されている。一体、会場で何が起きているのか。

 現地を取材した日刊ゲンダイカメラマンも、実際に虫が大量発生していることを確認した。その様子を、こう話す。

「先月16日の夕方、リングの上で凄い量の羽虫が飛んでいました。リングの最上段に向かうスロープ部分では、特に虫が多く飛び交っていた。肌にまとわりつき、口や鼻にも入ってくるくらいで、手で振り払って進まなければならないほどでした。虫は小さいサイズで、蚊など吸血するようなものではないようですが、本当に気持ち悪かったです」

 発生状況は日によって差があるようで「後日行った時には、あまり虫は見られなかった」(前出の日刊ゲンダイカメラマン)という。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深