武田総務相の鉄面皮、NTT社長のタヌキ、総務省の魑魅魍魎

公開日: 更新日:
楽天と日本郵政の資本提携の裏にも底知れぬ闇(武田良太総務相。左は、何も答えなかったNTT澤田純社長〈手前〉と東北新社・中島信也社長)/(C)日刊ゲンダイ

 国会で2日間かけて審議された「総務省疑惑」は、案の定、一つも真相解明されなかった。

 NTTの澤田純社長と、東北新社の中島信也社長が参考人として出席して行われた15、16日の集中審議は、ほとんど成果なく終わった。わかったのは、“政官業”のトライアングルで結ばれた当事者たち… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り3,164文字/全文3,305文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浜辺美波 永瀬廉との“お泊りデート”報道追い風にCM契約アップ

  2. 2

    「インチキ男 ジャンボ尾崎 世界の笑い物」マスターズで不正しても予選落ち(1994年)

  3. 3

    青学大駅伝選手 皆渡星七さんの命を奪った「悪性リンパ腫」とはどんな病なのか?

  4. 4

    大谷翔平、笑顔の裏に別の顔 日刊ゲンダイは花巻東時代からどう報じてきたか、紙面とともに振り返る

  5. 5

    浜辺美波"激やせ"騒動はキンプリ永瀬廉との「破局」が原因か? 橋本環奈が励ます"みーちゃん"の近況

  1. 6

    ダイナミックな年に

  2. 7

    清原和博 夜の「ご乱行」3連発(00年~05年)…キャンプ中の夜遊び、女遊び、無断外泊は恒例行事だった

  3. 8

    2026年冬ドラマ大予想 「共感派」は杉咲花主演作が独占、「考察派」がザワつきそうな4作

  4. 9

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  5. 10

    萬福(神奈川・横浜)異彩を放つカレー焼麺。常連の要望を形にした強めのとろみ