保科有里さん(1)「しゃべるな」「踏むな」「走るな」…怒られてばかりの初ゴルフでした

公開日: 更新日:

保科有里さん(歌手/夢グループ所属)

 最初にゴルフをしたのは、(石川県金沢市から)上京してすぐのことでした。27歳でした。1月4日か5日に東京に来て、ある作曲家の先生に弟子入りしたところ、「ハワイでゴルフコンペがあるから君も来なさい」と言われて……。それまで打ちっぱなしにさえ行ったことがなかったので、「カートに座ってるだけだろうな」と思っていたんです。でも、行ったらプレーすることになって……。もちろん貸しクラブです。

 やったことがありませんから、「打つときしゃべるな」「ラインは踏むな」「グリーン上は走るな」と、怒られてばかりでした。当時はわかっていませんでしたが、カパルアやワイレア、カアナパリなど、いいコースばかり回ったんです。ぜいたくですよね。プレーの内容はひどいものでしたが、すごく楽しかった。それにチョウチョのロゴ(カパルア)とかタツノオトシゴ(ワイレア)とかのグッズがホントにかわいくて気に入っちゃいました。ウエアもかわいいのがいっぱいあって……。

 1993年に「神無月に抱かれて」でレコードデビュー。しばらくして事務所を変わってからは、お誘いがあればゴルフに行くこともありました。でも、営業で地方に行ったり、有線まわりをしたりで忙しかったし、新人がゴルフやるなんて、という雰囲気もありましたし……。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  3. 3

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  4. 4

    藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    小松菜奈&見上愛「区別がつかない説」についに終止符!2人の違いは鼻ピアスだった

  2. 7

    高市首相「私の悲願」やはり出まかせ…消費税減税「断念」に向け経済界・財務省・自民党・マスコミが包囲網

  3. 8

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  4. 9

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  5. 10

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ