持丸修一 77歳名将の高校野球論
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50年以上やっていても不安に襲われる 夏の地方大会で起こる「大番狂わせ」の謎解き
3年生にとって最後の夏が目前に迫りました。 時間が過ぎるのはあっという間です。春のセンバツが終わると息をつく間もなく春季大会、関東大会に突入。そして今度は夏の千葉県大会ですからね。シード権を…
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あなたは「最後の夏」に控え選手を「記念出場」させますか?
突然ですが、読者の皆さんに質問です。 舞台は夏の県大会。大きく得点を離された試合の九回、相手チームの勝利がまず揺るがない状況だとします。あなたが監督をしていたら、最後の夏になる3年生のベンチ…
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勝利至上主義は否定しないが私は違う…大阪の有望中学生を紹介されても「結構です」
「高校野球はあくまで教育の一環。勝利至上主義はアリか、ナシか」 そんな議論が定期的に起こります。意外に思われるかもしれませんが、私は「アリ」の立場です。 学校、監督によって野球への向き…
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唯一の趣味は車 今年4月に愛車が届くもタイミングが悪かった
今回は趣味の話です。 私は酒もたばこも、ギャンブルも一切やりません。起きている時間の大半を野球につぎ込んでいるから、旅行に行く暇もない。そんな私の数少ないお金の使い道が車です。 大会…
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投手の実力を見極めるコツは「何も言わないこと」 日本ハム上沢直之がいい例
28日に閉幕した春季関東大会はベスト4で締めくくることができました。 関東大会は、結果はともかく、平野以外の投手の育成、発掘を心掛けました。夏の甲子園は球数制限があるし、選手の将来を考えると…
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「鬼の持丸」と言われた私がなぜ変わったか…プロ野球OBからの一言にハッとした
私の周囲には日刊ゲンダイの愛読者が少なくないようです。 4月中旬のある日のこと。野球部のグラウンド付近を散歩していると、工場の前で捨てられたサボテンを見つけました。今にも朽ち果てそうな姿で、…
