これまでの50年 これからの50年
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政治に携わって50年「日刊ゲンダイが叩いた歴代首相」専門家4人が採点する
日刊ゲンダイ創刊の1975年10月以降に登場した日本の首相は、退陣した石破茂までで計25人。時に真正面から、時に皮肉たっぷりに叩いてきた。歴代で最低だった宰相は誰なのか。日刊ゲンダイでおなじみ、政治…
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「戦後」という言葉が持つ3つの欺瞞、これからの50年後を生き抜くヒント…3人の識者が説く
夕刊紙「日刊ゲンダイ」は1975年10月27日に創刊した。今年はちょうど50周年。そこで、特別号を企画したのだが、「よかった」「よかった」というムードとは程遠い。何という時代に差し掛かってしまったの…
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AI駆使して透明化 政治に声を届ける「1%の直接民主制」を実現したい
今はSNSやユーチューブを通じ、誰もが情報を発信し、かつ多様な意見を聞くことができます。情報発信と受信のコストが下がっている今こそ、政治の情報の流れ方をアップデートすることができるのではないかと考え…
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「野党結集」とは別の方法で政権交代を成し遂げ次世代にバトンを渡したい
戦後政治は、僕たちが自民党を離党して細川政権が誕生するまで、ある意味で特殊な状況の下にあった。米国の技術と市場開放によって経済復興を成し遂げ、政治的には自社(自民党と社会党)体制とは言うけれども、事…
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【特別寄稿:戦後50年 野党の蹉跌】野党没落の理由は「定点なき中道」と「基本政策の一致」という戯言
野党がダメな理由の第1は、戦略理念の欠如で、ただ目先の減税とか給付とか「ちょっとお得でしょ」と媚びるだけのポピュリズムの競い合いに堕していることにある。 1996年の旧民主党は、「百年目の大…
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AIの登場 これからの天国と地獄…「職業に貴賤なし」の実現ようやく近づく
「第4次産業革命の旗手」と言われるAI(人工知能)をめぐるニュースに接しない日はない。世界の投資マネーは関連企業に集中。米オープンAIが運営する対話型AI「チャットGPT」が生成したキャラと恋愛したり…
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「ニュース嫌い」の風潮に重要度が増すタブロイドの精神…プチ鹿島氏に聞く
この50年で情報の伝達手段は劇的に変化した。今やSNSの普及により、個人が手軽に発信者となる一方で、フェイク情報が氾濫。その影響が無視できなくなっている。 典型例が「外国人問題」だ。6月の都…
