自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

公開日: 更新日:

 タレントのマリエ(27)が、フランスの化粧品ブランド「ランコム」の80周年を記念して都内で行われたプレス発表会に出席した。

 胸元のリボンが印象的なペールホワイトのドレスに身を包み、1月に切ったばかりというベリーショートの髪を揺らして登場。記者から髪型について聞かれると、「新しい自分を見てみたかった。似合わなかったらまた伸ばせばいいやって」「セルフカットです。ここまで短くしたのは人生で初めて」とコメントした。

 変わったのは髪型だけではない。「一瞬、誰だか分らなかった。話し方まで別人みたい……」と目を丸くしていたのは、マリエにカメラを向けていた報道陣の男性だ。

 同じくゲストとして登場したモデルのカロリーヌ・ド・メグレの大ファンだったというマリエ。憧れのファッションアイコンを前に、英語と日本語を交えて興奮気味に話す様子は少女のような初々しさ。ダークカラーのショートヘアは知的で気品を放ち、どこか滝沢クリステル(37)を彷彿とさせる。かつて“毒舌セレブキャラ”としてブレークし、上から目線の発言を連発していたころとは大違いだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  2. 2

    星野仙一監督は誰よりも自分を慕っていた牛島和彦をトレードの弾に、落合博満を手に入れた

  3. 3

    バナナマン日村が突然の休養発表 超売れっ子がネタにしていた肥満体型…ロケ番組多数に心配の声やまず

  4. 4

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  5. 5

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  1. 6

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  2. 7

    家計負担の増加が続く「大学入学」…地方出身者の都心大学への進学は厳しい環境に

  3. 8

    ガソリン補助金限界でも「節約は不要」と…引くに引けない高市首相「大言壮語」の呪縛

  4. 9

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 10

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情