WBCドミニカ代表名鑑
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“前科持ち”タティスJr.、ザル守備ラミレス、復活のロドリゲス、力自慢カミネロ
■筋肉増強剤の使用が発覚した元本塁打王 2021年に42本塁打を放ち本塁打王に輝いた。しかし翌年、薬物検査で筋肉増強剤の使用が発覚。実際にどの程度のパワーがあるのかわからなくなった。80日間の…
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MLB最高給取りのソト、大谷翔平ファンのペルドモ、元狂戦士マチャド
■守備で手抜きプレー連発の最高給取り 年15年7億6500万ドルの大型契約でメッツに入団したため、大谷翔平の10年7億ドルを抜いてメジャーリーグの最高給取りになった長距離砲。それだけに昨季は大…
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ゲレロJr.は未婚で子沢山、本能で打つ父とはグラウンド内外で正反対
昨年のポストシーズンで本塁打を8本叩き込み、メジャーリーグ屈指のクラッチヒッターと見なされるようになった2世選手の代表格。特にヤンキースと対戦した地区シリーズでは4試合で3本塁打の好調ぶり。2本目は…
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復活のアルカンタラ、超速シンカーのウリベ、日本でお馴染み元劇場型のエステベス
■手術から復活したサイ・ヤング賞右腕 2022年のナ・リーグ、サイ・ヤング賞投手。23年のシーズン後にトミー・ジョン手術を受け、昨年の開幕時に復帰した。前半は手術のダメージが残り4勝9敗、防御…
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サンチェスは昨季サイ・ヤング賞次点、「大谷翔平キラー」のサウスポー
サイ・ヤング賞投票で次点になりフィリーズのエースにのし上がったサウスポー。昨季はオフに筋トレに励んで体重を9キロ増やしてキャンプイン。それによりシンカーの威力が格段にアップ、しかもこのシンカーとチェ…
