“前科持ち”タティスJr.、ザル守備ラミレス、復活のロドリゲス、力自慢カミネロ
フェルナンド・タティス・ジュニア(パドレス/外野手/27歳)
■筋肉増強剤の使用が発覚した元本塁打王
2021年に42本塁打を放ち本塁打王に輝いた。しかし翌年、薬物検査で筋肉増強剤の使用が発覚。実際にどの程度のパワーがあるのかわからなくなった。80日間の出場停止処分を受けて23年に復帰し、その後の3年間は25、21、25本で推移しているので、実際のパワーは「上」と「中の上」の中間ぐらいか。最近は守備での活躍が目立ち、昨年はゴールドグラブ賞受賞者の中からベストを選ぶプラチナグラブ賞に輝いた。
▽年齢=27
所属=パドレス
右投げ右打ち
ポジション=右翼
今季年俸=約37億2000万円
昨季の成績=155試合 打率.268 25本塁打 71打点


















