佐々木朗希“初物尽くし”2勝目のウラに心境の変化…ドジャース指揮官が「以前との違い」を明かす
ドジャース・佐々木朗希(24)が、ようやく期待に応えた。
日本時間18日、敵地アナハイムでのエンゼルス戦に登板。7回を4安打1失点、無四球の8奪三振で2勝目(3敗)を挙げた。投球回数7はメジャー自己最長で、8奪三振は同最多、クオリティースタートに加え、先発登板した試合での無四球はメジャー移籍後初のことだ。佐々木の初物尽くしの働きもあってチームは今季2度目の5連勝とし、19日からのパドレスとのナ・リーグ西地区首位決戦に弾みをつけた。
佐々木は最速97.9マイル(約158キロ)と変化球を低めに決めて、ネト、トラウト、シャニュエルら好打者、強打者が揃うエンゼルス打線を寄せ付けなかった。初回1死後、トラウトに甘く入った直球を右中間に運ばれて先制のピンチを招くも、シャニュエルら後続を打ち取って切り抜けた。
7点の大量援護をもらった四回に2安打と自身の暴投もあって1点を失ったものの、危なかったのはこの回だけ。五回も先頭打者に安打を許しながらも、次打者を併殺に仕留めるなど、つけ入る隙を与えなかった。


















