佐々木朗希“初物尽くし”2勝目のウラに心境の変化…ドジャース指揮官が「以前との違い」を明かす

公開日: 更新日:

 ドジャース佐々木朗希(24)が、ようやく期待に応えた。

 日本時間18日、敵地アナハイムでのエンゼルス戦に登板。7回を4安打1失点、無四球の8奪三振で2勝目(3敗)を挙げた。投球回数7はメジャー自己最長で、8奪三振は同最多、クオリティースタートに加え、先発登板した試合での無四球はメジャー移籍後初のことだ。佐々木の初物尽くしの働きもあってチームは今季2度目の5連勝とし、19日からのパドレスとのナ・リーグ西地区首位決戦に弾みをつけた。

 佐々木は最速97.9マイル(約158キロ)と変化球を低めに決めて、ネト、トラウト、シャニュエルら好打者、強打者が揃うエンゼルス打線を寄せ付けなかった。初回1死後、トラウトに甘く入った直球を右中間に運ばれて先制のピンチを招くも、シャニュエルら後続を打ち取って切り抜けた。

 7点の大量援護をもらった四回に2安打と自身の暴投もあって1点を失ったものの、危なかったのはこの回だけ。五回も先頭打者に安打を許しながらも、次打者を併殺に仕留めるなど、つけ入る隙を与えなかった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  2. 2

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される

  3. 3

    休養中の菊池風磨「timelesz」5月ライブは不在…チケット"取れすぎ"が危ぶまれるグループ人気と「激痩せ」と「占い」

  4. 4

    高市首相が国政初挑戦の1992年に漏らした「女を武器に」の原点 投開票日の夜に“チョメチョメ”告白の仰天

  5. 5

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  1. 6

    timelesz菊池風磨「活動休止」のウラ…“働きすぎ”の指摘と冠番組「タイムレスマン」低迷との関連

  2. 7

    ひろゆき氏も"参戦" 「タモリつまらない」論争に擁護派が続出する“老害化とは無縁’の精神

  3. 8

    高市首相「嘘つき政治家人生」のルーツを発掘! 34年前に自ら堂々と「経歴詐称」を認めていた

  4. 9

    カブス今永昇太がサイ・ヤング賞争いに参戦!大谷翔平、山本由伸を上回るリーグ屈指の数字

  5. 10

    「銀河の一票」野呂佳代と並ぶ注目株は56歳名脇役 “ガラさん”の存在感でブレークの予感