カブス今永昇太がサイ・ヤング賞争いに参戦!大谷翔平、山本由伸を上回るリーグ屈指の数字

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 カブス今永昇太(32)が調子を上げてきた。 日本時間14日のブレーブス戦に登板し、7回3分の1を5安打2失点、無四球投球で6奪三振。メジャー最高勝率(.690=13日終了時)で、強打のブ軍打線相手に好投したが、打線の援護に恵まれず3敗目(5勝)を喫した。

 自身の連勝は2で止まったとはいえ、ここまで9試合に登板、クオリティスタート(QS=6回を自責点3以内)を上回るハイQS(7回自責点3以内)は今季3度目。安定した投球でナ・リーグ中地区首位のチームをけん引している。

 同日のジャイアンツ戦ではドジャース大谷翔平(31)が、7回無失点で3勝目(2敗)をマークした。防御率は依然として0点台(0.82)をキープしており、ブレーブスの右腕エルダー(4勝1敗、防御率1.81)、メッツの右腕ホームズ(4勝3敗、同1.86)らを抑えてリーグトップ。 米スポーツ予想サイト「ベットMGМ」が14日に発表したサイ・ヤング賞候補ランキングによれば、大谷はパイレーツの右腕スキーンズ(6勝2敗、同1.98)に次いで2位。今永は今季初めてランクインし、ドジャース・山本由伸(3勝3敗、防御率3.60)に次ぐ10位に名を連ねた。

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