レジェンドたちが森保ジャパンにエール
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今野泰幸〈後編〉森保ジャパンなら日本が到達していないベスト8、ベスト4、何なら優勝もなくはない
12年前の日本代表は「自分たちのサッカーを貫く」という野心を胸に2014年ブラジルW杯に挑みながら、初戦のコートジボワール戦で手痛い逆転負けを喫したことでチーム全体が大きく動揺してしまい、続くギリシ…
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今野泰幸〈前編〉森保ジャパンは「立派な船」…欧州組にとってW杯で戦う相手は“日常の延長線上”になった
北中米W杯に向けて森保ジャパンは、メキシコでの事前合宿を消化した後、大会期間中のベースキャンプ地のアメリカ南東部ナッシュビルで最終調整を行い、ついに本番を迎える。この調整期間の過ごし方をよく知る10…
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駒野友一〈後編〉失敗の苦しみを知る男が断言「PKは運ではない」森保ジャパン8強突破への心構え
W杯に2大会出場して守備の重要性を誰よりも認識しているレジェンドDFは、16強入りを果たした南アもまさに守備重視のチームだったことを熟している。その経験値を踏まえながら、今回のキープレーヤー、PK戦…
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駒野友一〈前編〉森保ジャパンは失点しても逆転できる。2010年の僕らのようなことにはならない
森保一監督率いる日本代表も8年目に突入。ついに集大成となる北中米W杯に挑む。彼らは「W杯優勝」という壮大な目標にどこまで近づけるのか。2006年ドイツ、10年南アフリカ両W杯に参戦したレジェンドDF…
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松井大輔〈後編〉長友佑都は何を言われようが我が物顔でベンチに座っていればいい
過去7回W杯に出場して16強に4度進出している日本代表。松井氏が出場した2010年南アフリカ大会のように「本番前に低調だった時の方が好結果を残す」というジンクスがある。逆に2006年ドイツ、2014…
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松井大輔〈前編〉“高体連出身者”がPKを蹴ればいい。僕が監督だったらそうさせるワケ
W杯で「本当に大事なのは本番のコンディション」と断言するのが、2010年南アフリカW杯16強戦士の松井大輔氏だ。直前まで別メニューを強いられながら、W杯初戦カメルーン戦の本田圭佑(FCジュロン)の決…
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井原正巳〈3〉森保ジャパンのW杯優勝を信じる「決まった時は戦友たちと最高の酒で祝いたい
(【2】からつづく) 今の日本代表を見つめていると、私たちの時代とはまさに隔世の感があります。 8大会連続でワールドカップ出場を決め、当たり前のように世界の強豪を相手に互角の戦いを演じ…
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井原正巳〈2〉ゴン(中山雅史)はなぜ日本代表を救えたのか…屈辱のピッチレポーターからW杯初得点まで
(【1】からつづく) 中山雅史(通称ゴン)という男とは、もう40年を超える腐れ縁になります。 最初の出会いは高校3年生の時、ユース代表の合宿でした。当時の彼は藤枝東高校のエースストライ…
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2006年W杯本大会で王国ブラジル相手に超絶ゴール 玉田圭司氏が語る“大仕事を遂行する条件”
北中米W杯で史上初の8強以上を狙っている森保ジャパン。そのためには数多くの得点を奪うことが必要不可欠だ。98年フランスW杯・ジャマイカ戦の中山雅史(沼津CRO)以降、日本のW杯スコアラーは総勢18人…
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井原正巳〈1〉無名すぎて「森・保一」か「森保・一」なのか…「モリポ?」から「ポイチ」が定着しました
ハンス・オフトが日本代表監督に就任した1992年。初めて招集メンバーのリストに目を通した時の戸惑いは、今でも鮮明に覚えています。 そこに記された「森保一」という名前を、当時の主力選手のほとん…
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松永成立〈後編〉鈴木彩艶の登場と高度な指導体制で日本のGKは新たな黄金時代に突入した
(【前編】からつづく) 日本代表のゴールマウスに立つ鈴木彩艶の姿を見ていると、GKというポジションの概念が、次なるフェーズに突入したことを痛感させられます。 身長190センチを超える恵…
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松永成立〈前編〉「ポイチ」という無名の若者が代表の心臓に…元守護神が見た森保一の原点
日本代表を指揮する森保一という男を見つめていると、彼が初めて代表のピッチに立ったあの日の光景が鮮烈に蘇ります。 1992年5月31日、旧・国立競技場で行われたキリンカップのアルゼンチン戦。 …
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中山雅史氏〈3〉もし日本代表の優勝が決まったら──。悔しくもありますね。なぜそこに自分はいられないのか、と
(【中編】からつづく) 僕にとって日本代表という場所は、特別に神聖なところです。そして最も幸せな場所でした。 国を背負って戦い、日本中の人々が後押ししてくれる。そんな素晴らしい舞台に名…
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中山雅史氏〈2〉井原正巳は何も言わずに…2年5カ月ぶり代表復帰で感じた“同期キャプテン”の大きさ
(【1】からつづく) 筑波大学1年の時、ユース代表(U-20日本代表)で同期の井原正巳とセンターバックでコンビを組んでいました。 当時から彼は本当に落ち着いていました。クレバーなプレー…
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中山雅史氏〈1〉ポイチ(森保一)は「柔和で優しいだけ」じゃない。目が笑っていない時がある
ポイチ(森保一)とは、ハンス・オフトが日本代表監督に就任した際、初めてチームメイトになりました。 正直に言うと、当時は「森保って誰だろう?」という印象でした。彼は高校を卒業してマツダに入って…
