「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ
8月29日から30日にかけて放送された「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」(日本テレビ系)。チャリティーパートナーはSixTONES、山崎育三郎、芳根京子、チャリティーランナーは星野真里が務め、平均視聴率は10.5%(世帯。ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録。歴代49回の中で41位タイの数字だった。
「昨今のテレビ界で2桁を取る番組は週に数えるほどですから、10.5%はかなり高い。ネットを中心に毎年批判の声が上がりますが、『偽善』と言われようと、数億円の募金額を集める巨大なテレビ番組は他にないわけで、この額が激減しない限り、これからも続くでしょう」(テレビ局関係者)
番組終了時点でのマラソン募金額を比較すると、昨年の7億40万8600円に対し、今年は3億8054万8400円。この結果について「マラソンが盛り上がりに欠けたから」という声も上がっているが、実際はどうなのか。
「瞬間最高視聴率は昨年25.4%、今年20.6%。どちらもマラソンのゴール直後です。今、瞬間最高でも20%を超えるコンテンツはほぼありません。昨年と比べれば低いけど、今年もマラソンは十分盛り上がったと言えます」(前出のテレビ局関係者)


















